安里アサトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレちょっと自分の感想を書くと重たい雰囲気になってしまいそうなので、ChatGPTにチャラギャル感盛り盛りで作成してもらいました。
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やっばくな〜い!?『86 -エイティシックス-』、マジで読んで正解って感じ!最初はちょっと重そ〜とか思ったけど、読み出したら止まんなくて寝不足になったんだけど〜!
てかさ、あの人種差別の設定、ガチで胸糞悪くてムリ〜ってなったけど、逆にリアル感ヤバくて深すぎた。人を「いないこと」にするって、冷たすぎでしょ?共感しかなかったわ。
でもレーナたん、マジで推せる!ガチガチのお嬢様かと思いきや、芯強くてズバッと行動するとことか、惚れた。ギャル的にはああいう子 -
匿名
購入済み魔法少女IFなので当然本編とは切り離して読むべきなんですが、それでもやはり安里先生が書いたものなんだと、86なんだと思わずにはいられない作品です。
どうしても本編の内容が頭にありイメージやキャラクター崩壊が避けられない部分があるため☆ひとつ減らしましたが、IFなんだと割り切ることが出来ればとてもいいパロディだと思います!というのも、全力でふざけているのがよく伝わってくる文面ですが、各用語を中心として本編の要素や設定が多分に盛り込まれていて、ハチャメチャな設定が多くありつつも、軸となっている部分はシリアスで重ため。読んでいて切なくなる点もありました。
原作読者ならば、重すぎる本編の合間に心を休め -
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購入済み
どこが?
あとがきで作者が「ライト回ですよライト回」と書いていましたが、本当にそう思っているなら、頭おかしいのでは…?
アニメで描写できないようなシーン描いているんですが…軽くトラウマもの。
こんなことを思いつくなんて、作者はぜったい性格悪い -
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Posted by ブクログ
特典掌編のまとめのようですが、私は読んだ事がないものばかり
だったので素直に楽しめました。
本編では見る事が出来ない皆の年相応のエピソードが微笑ましい。
個人的に好きなのは、シンの三つ編み。
編んでる様子も結果も見てみたかった。
香水バトルは設定など気にせずただ楽しむもの。
私もそうしました。
自分と同じ誕生日の人はいるかな?と探すのも楽しかった。
ファイドのトロピカルなマンゴーとココナッツには笑った!
お兄さんやキリヤを始め、もう一緒にいる所は見る事が出来ない人達
がいて…ちょっと寂しくなったりしたけど、いいですね。
とてもクレバーに香と誕生日を紹介するお話だったと思います。 -
Posted by ブクログ
シンやセオ、フレデリカが「足りない」と感じたので
星一つマイナス。
個性的な新キャラが登場したり、楽しめたのはこれま
でと変わらず。
無知がこれほど危険な行動に繋がるとは…
機会はあったのにも関わらず学ぼうとせず、努力せず、
その自らの行動の結果を最終的に全て他人のせいにし
て終える人生。
自業自得と思いつつも、やるせない気持ちもある。
世の中、自分で考えて判断して行動するより、言われ
るままを選ぶ・好む人がいるのも事実。
ラクだもんね。
平和な時代にはそれでもいいのかもしれないけど、悪
意や様々な情報が飛び交う現代、無知は選択。
命取りになることも。 -
Posted by ブクログ
なんか引っかかる文体があるけど、良かったです。
半分は過ぎてると思うけどまだ終わりそうでもない。
今回は、羊さんと一人の王の対比が考えさせられる。
エルンストは相変わらず脳内でアニメの声優さんの声でセリフを再生しているけどなんか合わない?不穏な感じじゃない…、声優さんがちゃんと演技してくれたの聞けたら最高なのにな…もうアニメ続編ない気がする。グレーテとエルンストの演技最高なのにな…
クジラ出さないとあとがきで書いていたけど出てきてた、あとがきでもう出さないとまた書いてたけど、出せばいいのに。ファイドとのからみも良さげ。
セオ×アネットはあるのか?
などなど、まだまだ楽しみ続編期待 -
購入済み
まだまだ続くそうです。
登場人物増え過ぎて、挿絵あっても誰状態。戦闘シーンも自分の理解力無さ過ぎて読みにくい。初期は面白くて何度も読みかえしていたが、近年は流し見で終わってしまう。
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Posted by ブクログ
色々な特典小説を集めた短編集。
副題の通り青春の一コマを集めたような作品が多い。
各キャラクターの誕生日シリーズとか^^思わずニヤニヤしてしまう。
誰かが誰かを想っている光景はやっぱり良いなあ。
そんな中、「杯に射す影」のありし日のスピアヘッド部隊全員での桜の花見の光景は今だからこそグッとくるものがある。
その後の酔っ払いレーナには吹いたけど笑
なんにせよ、厳しい戦いの中にもそれぞれがそれなりの青春をいきているのは素直にうれしい。
あとラストの模擬戦のカオスよ!
まあ、なんだ。壮大な夢話と思っておこう。
イラストにファイドのはっちゃけぶりが楽しいけど^^ -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズを忘れてそうなところから読み返そうと思い再読。
この小説版は数年前に読んでいて、アニメも1年前に見たので今回はオーディブル版で聞きました。
オーディブル版の凄いところは読み手が上手すぎるキャラクターモノマネをしてくれる点で、特に女性キャラの演じ分け(+セオ)が凄かったです。
声優乗り移ったかと思いました。
ギアーデ連邦に辿り着いたものの、敵レギオンの大行軍により再度戦うことになったシン達。
羊飼いとなってしまったキリオと対峙するシン、そしてフレデリカ。
キリオがフレデリカ守ったところ、本当に良かったし、シンとレーナが出会う所は泣けるし面白いしで何度見てもうるっと来ました。
個人的 -
Posted by ブクログ
想定外…というか、このような内容のエピソードが本作で描かれる事を想像していなかったという意味で意外なストーリーとなっている今巻
物語当初においてエイティシックスとは迫害された弱者であり、それで居ながら誇りを抱えて無限地獄を戦い続けていた強者。86区を出た後は戦い続ける日々は変わらぬままに自分達を、そして自分達の未来をどうするかに焦点が当たっていったから本作の主役はいつだって彼らで。だからこそ彼ら以外があの悲惨に過ぎる世界をどう生きているかなんて考えた事がなかったかもしれない
だって読者からすれば、彼ら以外は全てモブなんだから
今巻を読み終わってから改めて冒頭に記述されたヴィーカの言葉を見ると -
Posted by ブクログ
第9巻にてエイティシックスの多くが戦争の無い世界について考えられるようになって、更にはレギオン停止への希望も見えてとかなり事態は良い方へ向かっていると感じられたのに……!
たった一日で戦局が引っ繰り返るってどういう事さ…。おまけにその方法が衛星軌道上からの攻撃だなんて……
本作は早い時点でレギオンによって空が封じられたから、ある意味では前時代的な地上戦に終止していた。それが本作の特徴だと思っていた。だから慮外の衛星軌道をレギオンが利用する展開は本当に予想外で
これまでもレギオンによって幾らでも発生してきた理不尽。その極地を見た気分だよ……
あまりにあまりな被害と戦線の後退。けど、その中で