吉田悠軌のレビュー一覧

  • うわさの怪談

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    ホラー好き同盟の友達が貸してくれた本。
    すーっごい読みやすくて、しかも話も展開が読めなくて新鮮だった。
    久しぶりにちゃんと怪談読んだ…。やっぱりいいな…。
    こんなこと書いたら呪われそうだけど…。

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    2021年05月18日
  • 禁足地巡礼【電子特別版】

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    ネタバレ

    ネットで見かけて。

    あまり学術的ではなく、
    どちらかいうとミーハーなにおいもする、
    禁足地談義。

    禁足地と半アウトローは相性がいいとか、
    禁足地は異界であり、
    異界に行って帰ってくる疑似行為として
    イニシエーションを行っているのではないかとは、
    面白い指摘もあった。

    対馬にある禁足地「表八丁」では、うっかり石塔を見てしまった場合、
    履いていた草履を頭の上に乗せ、
    「インノコ、インノコ(猪または犬の子の意)」と唱えながら後ずさりしないと命を失うと言われている、とあった。
    いやいや、神様はそんなことではだまされないでしょ、と思ったが、
    そうやって人が畏れや敬意を示せば許してくれるのかもしれな

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    2021年04月18日
  • 一行怪談

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    ???ってゆーのもあったけど
    サクサク楽しめた。

    オカルト好きな友達と一緒に読みながらあーだこーだ言い合うのにちょうどいいかも

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    2020年10月27日
  • うわさの怪談

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     丁寧語で書かれている怪談は実感が伴わずあまり怖くない、という自分の中の印象があるが、この本に書かれている内容は淡々としているのに、そんな風に冷静に語らないでほしいという怪異があり、ぞっとする。静かに恐ろしい。

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    2020年09月19日
  • 禁足地帯の歩き方

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     ホラースポットというよりは、神域や何らかの理由があり禁足地となっている場所に行くというルポ。ほうほう。まだ日本にこんな場所があるのか、ってなる。

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    2020年09月06日
  • 禁足地巡礼【電子特別版】

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    禁足地とは、触れられないものに触れる感覚がある本でした。ただ、読み終えたときに、考えさせられる部分もあり、奥深いものだとも言えます。

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    2020年05月14日
  • 恐怖実話 怪の残像

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    いつものようにふわふわと読んでいたら
    諏訪の話があって、
    めくった写真にここ知ってる!となり
    夫と二人うけた。
    何も感じたことない二人。

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    2020年05月05日
  • 禁足地巡礼【電子特別版】

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    「禁足地」という言葉には、それが醸し出す、何とも言いようのない(著者も書いているように)“ロマンと恐怖と畏怖の混ざったワクワク感”がある。
    ま、この場合、“ワクワク感”よりは、ゾクゾク感の方がキモチにフィットするだろーという気もするがw

    とはいえ。その「禁足地」に“ロマンと恐怖と畏怖の混ざったワクワク感”は持てても、民俗学にそれほど興味はあるとはいえないわけで。
    つまり、“読ませるエンジンとしてのオカルト要素”も適度に散りばめられてないと、この手の本は「つまんない」で終わっちゃうように思うのだ。
    ていうか、それは何より著者がそういう人なせいもあってか(さらに言えば、一般向けの新書という制約も

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    2019年06月22日
  • ムー実話怪談「恐」選集

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     ムーは結構古い雑誌だったんだ。
     あれだけ奇譚な内容なのに長い間出版されていることに敬服する。

     このシリーズのみを厳選せずいちからすべて読んでみたい。

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    2019年05月03日
  • 禁足地巡礼【電子特別版】

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    禁足地…その名の通り、足を踏み入れてはいけない場所
    その理由は、神様の場所であったり、禍々しい場所であったり…様々

    この本は日本全国にある噂の禁足地に行ってみて、その理由を探ったり推測したりしたというもの

    平将門の首塚伝説は、実はその当時よりも後年になってからの方が祟りに対してナイーブになった話とか
    高度成長期に祟り話が増えたとか
    犬鳴村伝説とか
    異界駅の話とか

    色々な考え方はあるけど
    祟り話って人間の世界で「何らかの超えてはならない」部分にブレーキをかけるような何かがあるような気がする~

    超自然的ブレーキ
    とでもいうのかしらん?
    そうあってほしいと私が思ってるからなのかな~。

    とか

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    2019年04月29日
  • 一行怪談(二)

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    二冊目ともなると驚きも薄まるが・・・

    例えばこの1行(1ページ)をもとに
    それをワンシーンとして必ず入れることを条件に
    1本の映像作品をつくったら。。。
    見知った人が、実は見知らぬ他人、であることを気づいてしまった。
    1.生霊・悪霊
    2.時空のゆがみ
    3.異世界・異星人
    4.知覚している本人の狂気
    その人なりの解釈と創作を楽しむという
    別の楽しみもできるような気がする。
    映像化しなくても、これをお題に語り合うでもいい。

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    2018年08月01日
  • 一行怪談

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    ネタバレ

    一行のみで綴られた怪談を揃えた短々編集。具体的な幽霊や妖怪が出るものより、何か不可解なこと、不気味なことが起こってその理由が分からない、という作品が多い。
    ふたつみっつ、背筋がぞっとするような作品もあったが、全体的には幻想小説のような雰囲気。

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    2018年06月13日
  • 一行怪談

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    意味の分からない怖さがある本。
    解説を読んで納得な話も

    最初の子供2人、行方不明になってしまったのね・・

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    2021年12月30日
  • 一行怪談

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    一ページにたった一行、奇怪な言葉が書かれています。不気味だったり滑稽でニヤリと笑ってしまったり、一つ一つはさほど怖く感じないのに、纏めて読んだ後に部屋の空気が微妙に不穏になっているような作品集です。でもこういうこと、子どもの頃考えていたなあ。日常の中でふと想像してしまう、あり得ない世界。そんな曖昧な物に恐怖していた記憶があるから、この作品の一文一文に背筋が凍る追体験をするのでしょう。りんたろうの『ラビリンス・ラビリントス』を連想する世界観でした。面白かった。

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    2017年10月19日
  • 中央線怪談

    購入済み

    うわさ話を集めた感じ

    中央線の怪談とあったので、鉄道関連の怖い話かと思ったら、中央線界隈の不思議なうわさ話って感じでした。
    土地勘が無いせいもあり、イマイチ分かりにくい上に、話が細切れで読み辛かった。
    正直期待外れでしたね。

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    2023年08月13日