吉田悠軌のレビュー一覧

  • 禁足地帯の歩き方

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    筆者の知り合いの方が
    とりつかれたように 人形や オシラサマなどの
    呪われたアイテムを集めまくっているのにも
    ぞーーーっとしました
    なにかに 操られているって怖いですね

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    2018年06月24日
  • 一行怪談

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    ネタバレ

    ダ・ヴィンチを読んで気になり購入。

    確かに、ゾッとするような。俳句?詩集のような趣が。
    一瞬だけど、絵柄が頭の中に浮かぶとイヤだよね~。

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    2017年07月17日
  • 鉱物怪談

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    不思議な魅力を持つ石には何かが起きる。
    環境や年月で奇跡的に作られた石には不思議な力が宿ってもおかしくない。
    そして不思議な魅力やパワーを放ってるそれに魅了される人間。
    不思議な現象が不気味に起きる話が詰まってます。

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    2026年08月23日
  • 裏山の怪談

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    裏山にまつわる怪談集。山で出くわすモノは人ならざるものでも獣でも怖いね。ちょっとした山でもそこはやはり人間の住む世界ではないんだな。

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    2026年08月13日
  • 一行怪談

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    一行の怪談集。不思議なのと不安になるのが多い。
    なかには想像して笑っちゃったのもある。
    すぐ読み終わるかな?と思ったけど一作一作もしこれが短編になったらどんなストーリーになるんだろう?と考えながら読んだから結構時間がかかった。
    興味深い。
    続けて二も読む

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    2026年08月02日
  • 国道1号線怪談

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    怪談などの番組でよく見かける方々が書いた実話怪談集。国道1号線を舞台にしているという事で、読んでみました。

    読んでいると地域によって怪談の質が違う気がした。地域性があるっていうのかな?上手く説明が出来ないんだけど…。東京から始まり西へ移動して行き、大阪が最終地点。それで余計に思ったのかな?

    私は、黒木あるじさんの話が好きです。"敬う"という気持ちを大切にしたいと思いました。
    1番怖いと思ったのは夜馬裕さんの『逝きて還りし天下の険』です。オチがとにかくゾッとしました。

    ホラーは好きで、小説も読みます。今回読んだのは、怪談師をしている方々の実話怪談集。だから読むのではなく怪談師たちの語りを聞

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    2026年06月18日
  • 一行怪談

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    1ページに1文。全部で200位の文章で出来たこの物語。いわゆる怪談をイメージして手に取ったけど、怪談っぽくはなくて不思議な話という感じだった。
    想像力が問われる本だと思うけど、私は全く怖さを感じることもなく…
    文字数がとても少なくあっという間に読めてしまうので、スキマ時間に読んだのが逆に良くなかったかも。

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    2026年06月15日
  • 教養としての最恐怪談 古事記からTikTokまで

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    いつの時代も怪談は尽きないなぁ。今でも新しいものが出てくるけれど、探るとなんだかんだ昔からあるものだったりするから恐怖に怯えつつ、恐怖を求めてしまうのが人間か。

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    2026年05月21日
  • 裏山の怪談

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    「山」をテーマにした実話怪談集です。

    人物は仮名ですが、場所については
    市町村レベルで明かされていて
    そのリアルさにドキドキします。

    「山」の神秘的な部分や古くからの歴史、
    そして、人以外の動物たちも生息する場所で
    あるという点が
    「山」で起きる不思議なことに繋がってるのかな。

    ある話の終盤の文章で
    「我々は自分たちの場所を得るため、山を切り開き、
    丘を崩し、そこにいたものたちを
    追い出していった。
    そうして生活を営んでいても、常に心のどこかで
    恐れているのだ。いつか先住民たちがここに
    帰ってくるかもしれない、と」
    この文章がとても頭に残りました。
    人が住みやすいように開発していますが

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    2026年05月13日
  • 一行怪談

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    1ページ一行で怪談めいた不思議な話が載っている。怪談というより不条理な世界観。というのも怪談なら怪現象とオチ、場合によっては原因が書かれているが本書はでは一行なのでそこまでは盛り込めない。よって不条理に感じるのかもしれない。
    妻が猫と愛を語っていた話とか膨らませかた次第では面白くなりそうなネタもある。とにかくここまで話を考えた筆者に敬服する。

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    2026年05月06日
  • 【電子特典付き】ジャパン・ホラーの現在地

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    TVをほとんど見なくなり、TwitterがXに変わった頃からSNSからも距離を置くようになった。
    その影響もあって、私は最近のジャパンホラーにはすっかり疎くなっていた。

    とはいえ、今さらランキングや星の数を頼る気にもなれない。ああいうものは、信頼できるようでいて驚くほど当てにならない。
    結局のところ、数少ない「まだ信用できる人間」の言葉だけを頼りにするのが一番早い。
    この本を手に取ったのも、そういう理由だ。信頼できる書き手である吉田会長の一冊。

    本書は、「最近のジャパンホラーから取り残された人間」の感覚をアップデートするにはちょうどいい内容だった。
    テレ東がいまだにフェイクドキュメンタリー

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    2026年03月29日
  • 葬りの怖い話

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    久々に本を読んだ。
    試験が一区切り付いたので、しばらく読書週間。
    お葬式って、宗教だけでなく文化や地域によって違うから。
    ビジネスマナーの試験に出てくることだけじゃ、乗り切れないよね。
    とか、思いながら怪談を読み始めたら終わりな気がする(-_-;)

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    2026年03月22日
  • 京王沿線怪談

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    怪談自体はあまり怖くないけど、京王線沿いが生活圏なので身近に感じてそれなりに面白かった。
    作中で紹介されていた「八王子怪談」もいつか読んでみたい。

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    2025年12月27日
  • 現代怪談考

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    現代怪談とあるけれど内容はかなり限定されていてちょっと物足りず。口裂け女とかカシマさんとかをベースに子殺し母について書かれているが結構無理矢理感を感じずにはいられなかった。でもこういうのついつい読んでしまう。

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    2025年12月25日
  • 教養としての名作怪談 日本書紀から小泉八雲まで

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    怪談部分というより、教養部分がおもしろかった。
    古典文学がもともと好きなので、原文・原書も読んでみたい。怪談として楽しみたい人には物足りないかもしれないけど。

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    2025年11月29日
  • よみがえる「学校の怪談」

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    今は学校の在り方も変わってきているから怪談もなくなりつつあるんだなぁと思いながらも怪談話自体は盛り上がりを見せてきているのが不思議。新しい怪談は出てきそうだけど学校の怪談はどうだろう。

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    2025年11月27日
  • 実話怪談 牛首村

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    ネタバレ

    吉田悠軌氏による坪野鉱泉怪談紀行と、前作樹海村に続いて栗原亨氏の坪野鉱泉ホテル探訪ルポに廃村の歩き方など更に読み応えあり。

    狭い日本であっても廃村がたくさん存在している。
    茨城県の生活の痕跡が異常に残る村とかいったい何があったのだろうか。

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    2025年11月01日
  • 【電子特典付き】ジャパン・ホラーの現在地

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    自分はホラー小説や漫画が好きなんだなと気づかせてくれた一冊。
    実話怪談とかテレビ番組がそんなに面白くないけど好きな人もいるし、思った以上に盛り上がってたんだとちょっとびっくり。知らないワード多めだったので補足してくれたら嬉しかった。
    一番良かったのは最後にうぐいす祥子さんの話が出てきたこと。テンション上がった笑

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    2025年10月15日
  • 教養としての名作怪談 日本書紀から小泉八雲まで

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    意外と知らない古典が出てきて面白い。小学生の時はやった怪談とかもはいるのかと思った。
    首相官邸や小泉八雲の自身の怪談とかは初めて知った。不条理極まりないのかいいよね。

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    2025年10月14日
  • 怪事件奇聞録

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    初めてこういった形の怪談本を読んだ。
    やっぱり本で読むより、語りを聞く方がいいなぁと思った。
    電車に乗ってる時にスマホでスキマ時間で読むにはちょうどよかった。
    最後の話は不安になった。
    こういう話を取材して集めていくのすごいなぁと思う。

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    2025年10月11日