さもえど太郎のレビュー一覧
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この漫画の空気が好き
人と人との関係を繊細に優しく描いている作品。どこか物悲しくもあり、それでも最後には心が温かくなるように思えるのはきっと随所に散りばめられた素敵な言葉と描写の積み重ねによるものなのだろうと思います。
ジルベールさんの過去や心の傷も明かされ、これからどのように展開していくのか。次巻も待ち遠しいです。 -
ネタバレ 購入済み
まさか
ちょっとしか出てこなかったアキオがメインになるなんて…!!
彼がムスッとしていたにはそんな理由があったのか…と胸が締め付けられました。
最後はアキオが納得あうる未来に進めて良かった!! -
購入済み
面白い!
曲者しか出てかない…
でも、アーティストや専門職の人って、いい意味で変わり者が多いんだろうし、そうじゃなきゃ出来ない様なお仕事なんだろうな〜
自分とは違う世界がかいまみえて面白い!です(^^) -
購入済み
何回でも読み返したい作品
アパートの住人もレストランの従業員たちもみんな一癖あって、これからどんな風に打ち解けていくのか続きが気になる。
久しぶりに何回も読み返したい作品
猫もかわいい -
ネタバレ 購入済み
4巻はヘビーだが面白い
今回スポットの当たる漫画家さんのお話は、読んでいて胸が締め付けられましたが、読み応えがありました。
プロの仕事してるのにこんなやついるか??と感じた人には「とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」をオススメします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ思いがけない出会いが、こんなにも素晴らしい経験をくれるとは……と個人的に超超感動してしまった最高の漫画。
たまたま、久々に漫画読みたいな、でも買いに行くのめんどいな、あれキン○ルって無料で読めるのあるんだ、あ、これおもしろそうだな、一巻読んでみるか、これが運命の出会いでした……本当にありがとうアンリミテッドキン○ルワークス。感謝感激雨嵐だわ。
思いがけない運命の出会いと言えば、この漫画の主人公ジルベールと新人皿洗いのマルコ、この二人の出会いも運命的なものだ。二人の出会いをきっかけに、皿洗いにまで降格されてしまったジルベールがメグレーシェフの引き抜きにあい、新しい世界へと羽ばたいていく。
ジルベールは気が弱くてコミュニケーションが苦手、だけど動物並の嗅覚と味覚がある、いわゆる天才肌の料理人。一方マルコは定職に就かないフリーター。正反対の二人が友人になって、お互いを刺激していくの、こう、最高に心が躍る……
個人的に、自分はジルベールタイプ(性格だけ)の人間なので、マルコの率直で迷わない物言いにはグッときたなぁ……特に制服だけ返せば文句言われない、とか笑そうやって、無理だと思っていることも案外簡単なんだよと教えてくれると、あれ、なんでこんなに悩んでたんだっけ?ってびっくりするくらい心が軽くなる。
自分の人生って他人の欲望に縛られていいんだろうか。○○さんがこう言うから、それをすると××さんが嫌がるから、皆が喜んでくれるなら私が我慢すれば……そうやって、他人の意見ばかり気にして雁字搦めになる人って、社会の中で割といると思う。相手を慮るあまり、自分が疎かになって心が干からびて、どうしようもない時間が過ぎて大切なチャンスを逃す。そういうの、めちゃくちゃもったいなくてとてつもなく悲しい。
誰のために生きている?何のために仕事をしている?
この仕事を始めたのはなぜだ。その答えに気づかぬふりをしていたジルベールが、マルコやヤシンたちが見つけてくれたチャンスを手にしたいと、「料理が好きだ」と言えたのはすごく輝かしく尊いことだなぁと感動したし勇気をくれる。
マルコからどこにでも行けると言われて、ジルベールはどう思ったのかな。私もマルコの方が自由に思ってたけど、確かに二人とも、どこにでも行けて何にでもなれるのかもしれない。
これからの新たな出会いとアーティストたちの化学反応がすごい楽しみ。人の心がぶつかって寄り添って発展していく、次の巻も早く読みたい!と思える素敵な漫画でした。
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どうしようもない気分の人に
あんまりにも疲れていて、どうしようもない気分の時にこの作品を読みました。
この作品の登場人物たちも、同様に各自問題を抱え、それに悩んでいます。悩んで、問題に立ち向かっていきます。
この作品の一番素晴らしいところは、問題に立ち向かった人々の「ちょっと後の時間」を描いているところです。
どう問題を受け入れて、次に向かうのか。必ず次への救いのあるエピソードをきちんと描いてくれています。
疲れて次のことや、未来のことにまで手が回らない方に、ぜひ読んで頂きたいです。 -
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ディミトリ、リュカ、ヤンのエピソードどれも良くて幸せな涙がこみ上げてきた。
エルザの存在がいい味出している。やはり彼女がヒロインなのかな…
リュカの年齢のところは思わず爆笑した。
そしてあの人も久し振りに登場。 -
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ようやく本領発揮のくせ者たち
いやいや大丈夫か?と思わされる始まりの3巻だったけど、あれよあれよと言う間に歯車がハマっていくのがカタルシスある!
3巻もおもしろかった〜次もたのしみ!
久しぶりにジルベールが料理してるシーンを見た気がする。そこも面白い。 -
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主人公はある種の天才なのだが、
その能力ゆえに常に生きづらさを感じて
自分自身を傷つけながら縮こまって来た人物。
そんな主人公が、小さな出会いをきっかけに
少しずつ世界との付き合い方を変えて行く様子がゆっくりと丁寧に描かれる。
スッと心に入ってきて心地よかった。
続きが楽しみ。
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Posted by ブクログ
ネタバレテオただのオタクって感じかと思ってた
わかるよーーー 重いとかじゃないけど、こうするべきと思ってやってた(私の場合に限ってひより)のにそれを軽々越えてやってく人見てモヤる
でもテオは全然嫌ってるわけでもなくていい人
それをヤンに言ってるのいいね
ミシェルが 理解? って聞くのけっこう好き
なんか線少なくなった? 新しいキャラはあんまりわかんないけど、個人的には前の方が好きかもー
子どもと写真撮る時あんまりわかってない子いるの解像度高い
ちょっと感動したのに笑
ずっとジルベールさんってさん付けなんだよね
マルコがぐいぐいいくのジルも拒まない
昼まで寝て起きてご飯食べて掃除洗濯して猫と遊んでを繰り返すのも いい過ごし方だと言ってくれる
確かに掃除も洗濯もご飯もきちんとやってるし全然いい
あきおいいキャラしてる 日本人だし親近感
マルコよく見てるなあ そういう人間
マルコ!嬉しい!いい!いいいい!
あんまり本も読まないジルがだんだんハマっていっていいね…
漫画家も、いろいろあるんだね…
あきおとエド、凛と千春が重なるのすてき
ジル!かっこいい!
お父さんやさしそうな感じだしなにがあったんだろう 全然わかんない