雁屋哲のレビュー一覧

  • 美味しんぼ 20

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    ・中国では、ザーサイを漬物のように食べない。
    ・お茶づけはさっぱりしていて人気がある。
    ・きのこは侮れない。おいしい。
    ・松茸は胞子が地面に落ちる場所に出来る。シロが無いと育たない。きれいな状態を維持しないと駄目。
    ・技法を思いついただけで満足してしまった。料理は一期一会。
    ・なぜレモンをかけるのか。新しいものを発見に努力する。

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    2015年12月25日
  • 美味しんぼ 29

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    ・ラーメンライスの食べ方を教えてくれたのはあなたが初めて。フランス料理は今まで大勢いたわ!自分のありのままの姿を1
    ・本物の干物じゃないと食べない猫もいる。天日干し、養殖は脂肪が多すぎる。
    ・シンプルうどん:麺ゆでる。水で洗う。鰹節をいっぱいかける。梅干ちぎる。ネギ類などを入れる。醤油、熱湯をかける。
    ・あわびのしゃぶしゃぶ 
    ・本当の日本は素朴でこんなにも豊かな国。
    ・玉露、鈴のよう、緑は黒め。水だし玉露が一番風味がよい。
    ・経済的に豊かになったが、本当の意味では豊かじゃない。一番大事なものを持っていないから。
    ・下がりカツオは脂も乗っていて、味の差がはっきりするのが中落ち。
    ・貧しくてもと

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    2015年12月25日
  • 美味しんぼ 104

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    初期から環境問題については食に絡めて訴えていたがこの巻では本格的に取り上げている。御用学者云々、漫画としては面白くも無いが今の日本人に伝えようとする試みは評価されるべきである。

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    2015年06月15日
  • 美味しんぼ 57

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    金上の奸計に落ちた新聞社の社長たち。海原先生はそんな輩たちに最初は穏やかに話しかける。そして振舞われたのはゴミ屑料理のフルコース。怒る社長たちに倍返しの激怒という理不尽な新境地を開拓した海原先生が1人作品で気を吐いている。

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    2015年04月06日
  • 美味しんぼ 21

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    ラブコメ編なのか、恋のライバル達が登場。
    その中で1人気を吐きまくってるのが海原先生。ツグミの一件の「ここで直ちに処分しなければならない男がいるな」とか二木さんに「あんな会社辞めてしまいなさい」とアドバイスしたりとか至高の毒舌。

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    2015年04月04日
  • 美味しんぼ 19

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    食は三代というエピソードで正解は異なると言われても自分の舌は正しいとビタ一譲らない山岡さんはカッコいい!

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    2015年04月04日
  • 美味しんぼ 17

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    表紙からして中年の陶芸家という大胆な仕様。
    美味ばかり追求しているエピソードが多い中、戦後の貧しい日本で息子のために知恵を絞って作り出した不味い「代用ガム」は良質なエピソード。

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    2015年02月21日
  • 美味しんぼ 23

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    息子に対する罵詈の豊富さでは最高峰を誇る海原先生ですが今作のカツオのたたきでの愚弄っぷりも素晴らしい。
    批判されることの多い作品ですがもやしっ子のエピソードのように「いじめ」にも向き合っているところは評価されても良いのではないでしょうか。

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    2014年09月23日
  • 美味しんぼ 102

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    久々に読み返したくなったので電子書籍で購入。お弁当っていいな、一家団欒っていいな、ってしみじみ思える。ラストシーンがとてもおしゃれだった。

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    2014年08月20日
  • 美味しんぼ 94

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    美味しいとは 一体どのようなことだろうか。
    【かに料理】
    風邪を引いて 体調が悪い 栗田さんに 海原雄山は
    かに料理をたべさせる。

    かにをぬるま湯で洗う。
    海水と同じ塩分濃度で、茹で上げる。
    こぶだけでとった 出汁に 吉野の本くずをいれ 透明になったら
    ほぐしたカニの身を入れて、薄口醬油で味付けて 出来上がり。

    中華粥は 大地魚、ナツメ、チンピのだしを入れてつくる。
    マッドクラブを 中華粥に 入れて出来上がり。

    【医食同源対決】
    タマネギ ニンジン セロリ ニンニクをたっぷりにてスープを作る。
    冷やしておいて 完熟トマトを 裏ごしをかけて 
    冷やしたスープに 溶いて 塩で味を調整。こしょ

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    2014年07月14日
  • 美味しんぼ 93

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    美味しんぼは 食というものが うまく捕まえられた物語。
    究極と至高というもったいぶった対決。
    父親 海原雄山と 息子でありグータラ新聞記者の山岡との対決。
    それを取り巻く人々が 食を通じて 理解し合う。
    久しぶりに読む。

    【イカの調味料】
    イカのおいしさの本質をそのまま取り出してたべる。
    『いしり』イカの魚醤。発酵調味料。
    それを使っての料理。菜の花のおしたし、メバルのいしり干し。
    さよりのいしり干し。海餅(コシヒカリにイカが)
    べんこうこ 小降りのダイコンの漬け物を あぶって焼く。

    【かなり恥ずかしい食べ物自慢】
    ラーメンおじや。ジャガイモ醤油煮。
    チャーハンにケチャップとソース掛け
    肉

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    2014年07月14日
  • 美味しんぼ 102

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    究極と至高が ランディング。
    究極は 山岡と栗田から 飛沢にバトンタッチ
    至高は 良三 が担当し 二世代目に。

    対決させて 仲直りさせるという狙いの 山岡嫁。
    相手を喜ばせるが テーマ。
    戦うのにもかかわらず 相手が喜ぶというテーマが
    なんともいえず 心憎い。
    さすが ・・・栗田さん。

    料理とは 材料と調理が 一体となること。
    なるほど・・・そうやって考えると わかりやすい。
    どちらが強くても 成り立たない。

    山岡にある 母親への想い。父親への憎しみ。
    飛沢が 直接 海原に 連絡を取るところがおもしろい。
    こういう 分け隔てのなさが いまどきなのだろう。
    敵も 味方である・・・ということ

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    2014年07月11日
  • 美味しんぼ 104

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    食と環境問題

    こむずかしい環境問題を 食のレベルに 結び付けていく
    手腕は 優れている・・・
    よく調べ上げたというべきか・・・

    ダムが どんな問題を持っているのかを
    天竜川と中田島砂丘の関連を明らかにして
    生態系の破壊 そして ダムが 水害を起こす
    という ところまで 発展させる。
    でも これだけのテーマを いったい誰が読むのだろう。
    どうも 作者の自己満足的な ものになっているような
    気がしてしょうがないなぁ。

    私には 面白いけどね。

    天竜川の環境問題から・・・
    長良川 沖縄の泡瀬干拓埋め立て 六ヶ所村・・・
    に切り込んでいく。

    公共事業という 官の進めるものに結びつく ゼネコン

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    2014年07月11日
  • 美味しんぼ 2

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    この漫画を読むと、高級な食材を使えば最高に美味しい食べ物が出来ると思う考えが、必ずしも正しいとは言えない事が、解ります。

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    2013年12月07日
  • 美味しんぼ 1

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    子供の頃、TVで放送されていた時にチラッと観たことがありました。海原雄山と山岡士郎が何故対決しているのかは、全く分からず(^_^;)
    なるほど、原因が分かりました。ここから始まっていったんですね。

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    2013年12月07日
  • 美味しんぼ 86

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    気仙沼に世界一旨い焼き魚があるというネタがあるということで購入。読んだだけで行ってみたくなる。これは期待ができる。

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    2013年02月10日
  • 美味しんぼ 70

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    ウィスキーを飲み始める際に、知っておくと役立つ情報が、わかりやすくまとめられている。
    さすが、美味しんぼ!

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    2012年07月10日
  • 美味しんぼ 108

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    美味しんぼは藤原養蜂場を取り上げた回以降、あまり好きになれなかった。環境問題に入れ込みすぎたりして漫画本来の良さを失っていた感じがしていた。
    今号は八戸~岩手県~気仙沼石巻への被災地訪問と実際企画ものなのだが、重茂漁協、八木澤醤油など被災企業を丹念に取材し被災地の立場に立って真摯にマンガにしてあります。一読の価値あり。

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    2012年03月12日
  • 美味しんぼ 105

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    104号105号を読みました。美味しんぼファンにはちょっと・・・といった感じかもしれませんが、私のようにこの2号だけ買っている人もいると思います。繋がっているという実感がなくなってしまったところに問題がありますね。

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    2011年02月07日
  • 美味しんぼ 105

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    日本全県味巡りの企画はいつの間にか消えてしまったようだけど、食べることから環境問題というのはありだと思う。蜂蜜に含まれる有害物質や松茸と山の関係、安い大量生産の外国のものを好んで食べるよりも、日本の農業がやっていけるような適正価格で、それを買える程度の収入のある生活が出来る日本にする政治は政治家はいないんだろうなぁ。でも、物語の対決の盛り上がりとしては無くなってきたのが少し残念。そして、環境問題に力を入れすぎて料理が手抜きな気配。

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    2010年11月15日