脇明子のレビュー一覧

  • クリスマス・キャロル

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     クリスマス。
     クリスマス関係で一番有名な小説は、これに尽きる。

     翻訳はたくさんある。それでもやっぱりは、児童用が入口だろう。ということで、児童用の表紙。ディケンズの時代は、どうだったのかな?子供を中心に読まれたのか、大人なのであろうか。興味深い。

     子供用のかわいらしい小説だと思い込んでいたので、私自身が子供時分だったくせに、けっ、こんなもん読めるかとばかりに手を伸ばさなかった。初めて読んだのは、高校の頃だったか。

     学生時代に、どういう経緯かはよく覚えていないが、映画化されたものをLD(レーザーディスク)で観た。ん?久し振りに、LDなんて言葉を聞いたぞ。もう死語だな。そんなもんな

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    2010年09月30日
  • 鏡の国のアリス

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    鏡の国なので、
    逆からの目線で見ないと、ページが進みません。
    児童書にしてはちょっと難しいと思います。
    私はどちらかと言うと不思議の国の方が好きですね。

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    2009年10月26日
  • 読む力は生きる力

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    この本は、読書の専門家である著者が、大学生に教鞭をとりながら、大学生の読書能力の低下を感じたことから分析し、本来読書がもたらす効果をより有効に発揮させるための正しい・良い読書の仕方について考察なさった本です。

    多くの育児書には、「小さい時から本を読んであげましょう」「本をたくさん読ませましょう」などと、多くの本に触れさせることが推奨されています。しかしこの本を読むと、ただ単にたくさんの本に触れさせただけでは読書の効果は発揮されないことがわかります。

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    2009年10月04日
  • 鏡の国のアリス

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    ネタバレ

    あのアニメは、『不思議〜』と『鏡の国〜』を合わせたものだったのね。マザー・グースは結構知っているつもりだったけれど、ハンプティ・ダンプティ以外知らない詩ばかりだった。残念。最期に赤の女王を揺すっていたら子猫になった場面を、ビジュアルで(挿絵じゃなく)見たような気がするんだけれど…いつだったかなぁ? 長生きすると、記憶があっちゃこっちゃになってて困るわ☆(2008-05-17L)(2013-12-22L)

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    2013年12月23日
  • 不思議の国のアリス

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    昔から一番好きなおはなし。
    アリスの好奇心や順応性の高さはもはや才能だと思う。
    可愛い女の子です。

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    2009年10月04日
  • 不思議の国のアリス

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    あることがきっかけで読んでみたくなった本。
    なんとなく内容は知ってたけど、読んでみると面白かったし、ちょっと想像してたのとは違った。
    ちょっと頭がこんがらがったけど。
    お茶会で出合った帽子やさん好きw

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    2009年10月04日
  • 不思議の国のアリス

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    絵本で読んでいて好きだった1冊。改めて読むとひねりがいっぱい(笑)原作にチャレンジしたい。ほぼ即興で作り出したキャロルは尊敬〜

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    2009年10月07日