脇明子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書はなぜ必要か?その問いに答える。
思考力、想像力を培うことが現実の世界を生きていく術となる。
絵本と出会うことは奨励するけど、絵本から本へと移行する時期がうまくいっていない。
そこでただたくさん、とにかく読むこと、
読む力に応じた本を子どもたちに手渡すことができてないこと。
ファンタジーの世界、架空の世界をよりリアリティーのあるものに描いているのが、昔から愛されている児童文学。大人でも読みなれていないと、なかなか読み進めることは難しいのもある。それは文章から想像することに慣れてないからだったりする。
ものすごいよくわかるなぁ。
本がよくて、漫画、映像メディアがダメと本ばかりを奨励して -
Posted by ブクログ
おもしろい!
前に読んだ「お姫さまとゴブリンの物語」が面白かったので
ちょっと期待してました
誕生日会によんでもらえなかった王様のおねえさんの魔女が
生まれたお姫様に「重さ」をなくす呪いをかけてしまう話
重さがないってことがなるほど面白く描かれてる
感情も軽いというか、重くならないのがおもしろい
言葉あそびだなー
もういっこの、「昼の少年と夜の少女」も、おもしろい
ワトーっていうこわい魔女のやりたかったことがなんなのか
よくわからないけど、
昼を知らない女の子や
夜を恐れる男の子っていうのが
こんな風になるのか~
すごい想像力だな!って感心しました。 -
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Posted by ブクログ
クリスマス。
クリスマス関係で一番有名な小説は、これに尽きる。
翻訳はたくさんある。それでもやっぱりは、児童用が入口だろう。ということで、児童用の表紙。ディケンズの時代は、どうだったのかな?子供を中心に読まれたのか、大人なのであろうか。興味深い。
子供用のかわいらしい小説だと思い込んでいたので、私自身が子供時分だったくせに、けっ、こんなもん読めるかとばかりに手を伸ばさなかった。初めて読んだのは、高校の頃だったか。
学生時代に、どういう経緯かはよく覚えていないが、映画化されたものをLD(レーザーディスク)で観た。ん?久し振りに、LDなんて言葉を聞いたぞ。もう死語だな。そんなもんな