時雨沢恵一のレビュー一覧

  • 学園キノ(3)

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    奇跡の3巻目。
    とりあえずワラエバイイトオモウヨ。

    イーニッドが誰だかわからないまま読み終えてしまった。
    調べて本編読み返したけどもイメージと違いすぎてなんともなー。

    本編中にネタが散りばめられてて読んでて相変わらずニヤニヤできました

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    2013年11月08日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    ネタバレ

    【山賊たちの話】
    バギーってこんなのだったのか!
    キノが可愛い!
    師匠が悪魔だ!!

    【正義の国】
    ワタシはソレを正義とはいえない。
    偉い人の押し付けだよ

    【日時計の国】
    世界征服を企みその力を得ちゃった国と、エルメスの話。
    エルメス頭いいな

    【努力をする国】
    ワタシの頭ではソレで本当に世界が暖かくなるのか分からないのだけどどうなんだろ?

    【続・寄付の国】
    「続」とあるので前の話がどこにあるのかとネットで調べてしまった。
    さすが師匠、鬼だなー。
    そしてその師匠にしてこの弟子有り。
    個人的には騙す方が悪いだろうって思う

    【手紙の話】
    読んでて泣けてきたというのに最後の最後で涙が止まっちゃ

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    2013年11月07日
  • アリソン

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    なんとなーく、軽いファンタジー読みたいなあと思って
    キノの旅は未読だけど、こっちの方に手を出してみた。

    世界観もキャラクターもしっかり作られてて
    良質なライトノベルという印象。
    変にはっちゃけたりしてないし。

    1巻ですっきり終わってて続きそうな感じが全くないのだけど
    3作完結シリーズみたいなので引き続き2作以降も読むつもり。

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    2013年11月06日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    いろいろな国にいろいろな考え、伝統、決まり等があることが当然な訳で、架空の世界なんだけど現実に限り無く近いなぁ、と感じますね。

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    2013年11月02日
  • メグとセロンVII 婚約者は突然に

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    おお、まさかいきなり婚約者ですか!?と、色々飛び越えた感にびっくりです。
    セロンとメグの噛み合わないやり取りにやきもきしつつ、時々入るラリーの感想に思わず頷きながら読んでました。

    でもまあ、セロンの想いは伝わったみたいだから、良かったんではないでしょうか・・・。

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    2013年10月28日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    相変わらず時雨沢先生の語り口が独特で安心。
    風刺的な話の中に、最後あっと思わせる、ちょっとひねりの効いた落ちがあって、飽きがこない。
    キノとエルメスの、ちょっと芝居がかったような話のやりとりもすき。
    目次絵に新聞連載のときの挿絵なのか、小さい絵がたくさんあって、アップでしっかりみたいと身悶えしてしまう!

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    2013年10月27日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    発行がアスキーメディアワークスから角川になったのがちょっとショック…

    それ意外はいつも通りの素敵な話でした

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    2013年10月24日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    シズのカッコよさが最大にわかる話。
    追い出されたのが残念でならない。
    シズ達の旅が終わっても文句がない良い国だった。

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    2013年10月16日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    やっぱりアリソンとヴィルだったね~
    でもサイラスが全然思い出せない…orz
    誰だっっ!!
    最後まで読んでみるとメグセロがラブラブなのがわかってファンとしては嬉しい限りです☆

    結局、アリソンとヴィルはどうやって生活して行くんだろう…?
    そこが気になるところ
    トレイズもはよハッキリせいっって感じだな~

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    2013年10月16日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    おお…
    オールスター勢揃い編
    こっから話はアリソンサイドになって行くのかな~?
    個人的にはメグセロが一番好きなんだけど。
    ってかセロンがツボなんだけど。
    だけどアリソンか~ちょっとテンション下がるな~。

    あと舞踏会の模様を書いておくれよ!!!!
    気になるじゃないかぁ~(泣)
    是非、絵つきでっっ!!
    下巻に期待します。

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    2013年10月15日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    おもしろかった。
    割れた国、楽園の話、鉄道の国、が好きだなぁ。
    きのこたけのこがちょっと頭をよぎった。

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    2013年10月13日
  • キノの旅XVI the Beautiful World

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    飛ばし飛ばしで読んでいても話についていけるところがキノの旅のよいところな気がします^^;

    今回はあんまり後味が悪いようものはなかった気がします。全体的にほっこりできますし。
    とはいえ一番衝撃的だったのは作者さんの後書きで。。。
    大丈夫だったのでしょうか。命の危機に直面しておられるようでしたが?

    「あなたのゆめはなにですか」に心打たれました。これと言えるものは持ってませんが常に考えてたいなと思った文章でした。

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    2013年09月16日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    ネタバレ

    1つの大陸の物語シリーズ完結巻。

    「アリソン」から読んでてよかったー!!
    今までの本、全部読んでいる人は
    かなり読みごたえあって楽しいんではないでしょうか。

    全キャラ出演って正直無茶なんじゃ…とか思ってましたけど
    無理なくみんな出てきて面白かったです!

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    2013年09月06日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    ネタバレ

    待ってました、1つの大陸の物語シリーズ。

    上巻は年齢層低め。
    第4上級学校の面々がメインでした。
    みんな大好きなので、もう一度読めてすごく嬉しい。
    トレイズがめちゃめちゃかっこよかったですし…びっくりだ。

    個人的には巻末のPlaybackが好きです。
    もう一度全部読み返したくなりました。

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    2013年09月06日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    カー少佐大活躍!アリソンが欲求に忠実でこっちの期待を裏切らない。しっかりエンターテイメントだし、この巻も本当にスッキリまとまっていて気持ちいい読後。
    「真昼の夜」が上手く使われていて、印象的なシーン。

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    2013年08月25日
  • アリソン

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    シリーズが完結したらしいと知り、子世代まで読んでみたくなって中学以来の再読。当時ものすごく気に入った記憶があったけど、今読んでも面白かった!アリソンの金髪碧眼の美少女で飛行機乗りっていうキャラが好きです。かっこいい。ヴィル含め、キャラが妙に肝が座ってるので冒険モノとしては問題ありかもしれないけど、安心して読める。とても綺麗に終わります。

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    2013年08月24日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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     時系列としては前回の続き、話としては別の話である。今作は前作ほどの壮大感は無いもののテーマは1巻と同様とおもわれる。「隠された秘密とそれを明らかにするために嘘をつく」といった点だろうか。
     今作も話はさくさくと進み読みやすい。キノの旅と違い前作の革新的なネタバレが堂々と出てくるので順番に読むことをおすすめしたい。作者のあとがきにもそう書いてある。
     ただ、前作と比べるとスケールダウンした感じが拭えない。普通RPGなどの冒険ものでは各地の問題を解決しつつ成長した主人公たちが最終的に世界を救うという話が王道であるが、今作は逆を行っているのでしょうがない部分はある。
     物語随所に思わせぶりな台詞や

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    2013年07月26日
  • アリソン

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     同作者の「キノの旅」と比べる形のレビューとなる。
    キノの旅は基本的に社会や人間の矛盾や風刺を凝縮したようなユニークな国々を旅して回る物語であるが、時折単純に冒険物といった話もある。本作アリソンはその冒険物の話しを一冊という長さまで広げた本である。
     主人公のアリソンとヴィルは、キノの旅においてのキノとエルメスを連想させる。キノとエルメスの要素を混ぜ、2つに分配すれば今作の主人公二人が出来上がるであろう。準主人公である、人物も正確こそ違うもののキノの旅でのシズを連想させる。
     物語は非常に読みやすい冒険ものである。世界観や二人が住む国についてなど必要な描写に手を抜いていないながらも必要最小限に

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    2013年07月26日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    メモ:
    リリアトレイズ新聞部の若い世代中心。個人的にはセロンとトレイズの切れ者同士の会話がスマートすぎておいしかった。あと、しばらく見ないうちにトレイズが女子力高くなってて可愛すぎる。
    そんでもって、この大陸の女性の皆さんは皆芯の通った御嬢さん方ばかりで、もう何というかありがとうございます時雨沢先生。

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    2013年07月14日
  • アリソン

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    東のロクシェ、西のスー・ベー・イルに二分され戦争を繰り返している世界。ロクシェの優秀な学生であるヴィルと、空軍飛行士のアリソンが、戦争を終わらせることのできる”宝”を探して冒険するお話。
    アリソンのアグレッシブさが半端じゃないところと、”宝”のことを教えてくれたお爺さんの色々切ないところが印象的。
    元気が出ないなーって時に読み返してアリソンに元気をもらってます。

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    2013年06月16日