レッドキャップ編に続いてのオリジナル長編の京都編完結にSQ19に掲載された短編が収録されています。
もっとじっくりやってもよかったんじゃないか?というのが正直な感想です。男の娘に京都の名門家の内紛と盛り上がる要素は沢山ありましたし、切彦ちゃんに伝説の情報屋村上銀正まで引っ張ってきたのですから、もっと話を広げてもよかった気がします。
原作が続編を出さないのですから、子安先生は原作を壊すぐらいのことをやってもいいと思うんですけどね。
これはあれですね、リンさんと銀子のサービスカットに萌えていろということですね(笑)