山本ヤマトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リェロンとアーティ、二人の覚醒の物語としての「ストーム・ブリング・ワールド」でした。「カルドセプト」というゲーム内ではどんな立ち位置になるのかはわからないけど、主人公的な立ち位置の二人の始まりの終わり。
過去も未来も見ずに、現在だけを見ることで己を生かしていたリェロン。
物事の深層を見ずに、表面を取り繕うことで己を確立させていたアーティ。
「黒のセプター」との戦いで二人が出会い築いたものが、互いに欠けていたものを補完するような形で、成長を促しあう。物語の序章にしては、大掛かりな仕掛けだったけども、旅立ちの日を迎えるにあたっては十分な経験を積めたことと思います。
今回の事件の黒幕の人の最期 -
Posted by ブクログ
「カルドセプト」シリーズの開発に冲方丁が関わっていたことから生まれたノベライズ。そんなこととは露知らず購入、そして積読のまま10年以上経過してしまいました。作品誕生の経過を知ったのはあとがきなので、読み始めた時は「カルドセプト」の世界ということが理解できず、ただ聞いたことのある設定の物語だなと思っていました。そもそも「カルドセプト」自体が名前は知っているども、遊んだことはないという自分です。
カードゲームはMTGをかじった程度です。エクソダスが発売されたぐらいかな離れたのは。ぶっ壊れカードといえば、ブラックロータスの思いは揺るがない。双璧を成すのは、初代のアリエッタ。黒猫のウィズですね。
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ネタバレ 購入済み
今後が気になる
ミカが新しい形で相棒となり次が気になります。
四鎌童子もラスボスではないようだし、この物語の終着点が予測できないです。 -
Posted by ブクログ
ミカエラの名について、ちょーっとだけ触れたね。
フェリドも元はミカエラ…じゃあ、ミカエラは本当の名があったのかな?
これって小説の『ミカエラの物語』でさっさと解き明かされてなきゃおかしいんじゃない?
続き出ないけどさ…どうなってんの?
ここまで来ると、優一郎の言葉って偽善に聞こえちゃうんだよなぁ。
毎巻のごとく同じような言葉で説き伏せる感じであまり気分は良くない。
天使でも鬼でもないものって何?
あと、四鎌童子の立ち位置ってどこなのかな?
暮人の前にも現れたし、シカ・マドゥって?
もじりも良いけどさ、とりあえず1人でもいいから絶対的な動かない柱となる人を決めていてくれないかな?
いつもだけ -
Posted by ブクログ
ちょっと最近酷評ばかりしちゃってたけど、この巻はクローリーいっぱい活躍してくれたから良かったよー!
彼の過去を小説で読んでたし、飄々としてるけど実は凄い人なんだよーとか仲間想いなんだよーとか、いい人なの。
優一郎がなついちゃうのもわかるかな。
よしよししてくれるお兄ちゃんって感じ。
更に好感度上がっちゃったなぁ。
鳴海≠ミカエラ、グレン≠深夜他との流れは、いつものペースかよーって感じだけど、まぁ許す。
真昼がはっきり実体化して現れたのは意外だったかも。
こっちの小説は未読だから知らないけど、キーパーソンになる人だし、動向は注視しないと。
フェリドが百夜の子供達やクローリーの知り合い(おそら -
Posted by ブクログ
なーんか作戦会議もいつもくだらない感じで終わるのはどうしてなのかなー?
まともな議論になってないし、だからどうするってことがまとまらない。
便器について話すくらいなら、何か提案して!
クルルの拘束の仕方どうなってんの?
コンクリートに埋まってるわけ?謎過ぎる…
クローリーに与えた血は、フェリドのではなく"斉藤=リーグ・スタフォード"のだった!?
ってか、誰だったっけ?←
吸血鬼でもなく、違うものになってるっていうのは…?
与一は姉の仇敵であるラクスをどう始末するか、彼の強かな裏の顔が見えた…意外と野心のようなものを抱えてたんだね。
しかし、いっかなフェリドの目的がはっき