武論尊のレビュー一覧

  • ショート・プログラム 3

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    あだち 充だと安心して読んでいると、突然、「天使のハンマー」みたいなやつがきて、びっくりする。
    ミステリーのなかに1編だけ突然、ホラーが入っている感じ。

    「アイドルA」は、別立てでコミックになってましたね。
    続きが、かかれているのかな?
    お前、組み合わせを変えるだけで話作ってるだろうと思うけど、安定しておもしろい。

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    2013年10月16日
  • 北斗の拳 イチゴ味 1巻

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    いやー、何というスキマ産業!(笑)

    全編ほぼサウザーばっかし!
    たまに目立つやつがいるかと思えばヒューイ!
    原作でも決して長いエピソードではない「あの辺り」を
    行ったり来たりして執拗になめ回すような、
    「ギャグ」と言うよりも「コント」の数々…。
    よく描いたなぁ出したなぁと思います(^^;。

    で。
    「1巻」と書いてあるんですが、まだ続くのコレ!?

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    2013年10月08日
  • 原作屋稼業 お前はもう死んでいる?

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    読書録「お前はもう死んでいる?」3

    著者 武論尊
    出版 講談社

    P37より引用
    “「しかし、長い時間かけてオレが実現できたものなんて、ほん
    のちっぽけなモンだけだ。そのオレがいうのもなんだが、才能っ
    てのは、結果の大小で測れるモンじゃねえってことだな。それよ
    りも、とにかく何かを長く続けていけるってのがホントの才能だ
    」”

     北斗の拳などで有名な漫画原作者による、漫画原作者とその周
    辺を描いた青春小説。
     仕事も恋人ともいまいちうまくいかなかった主人公ヨシザワ、
    うさばらしに酒を飲んでいる時に出会ったのは漫画原作者だった
    …。

     上記の引用は、作中での武論尊氏の一言。
    継続はやはり力な

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    2013年08月26日
  • 原作屋稼業 お前はもう死んでいる?

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    マンガ原作者として知られる武論尊さんの自伝的小説…。

    キャラクターとして登場するブー先生と、
    主人公の経験や視点と、
    おそらく「武論尊」さんを構成している要素が
    ふたつに分割されているのだろうけれど、
    そこがちょっと掴みづらいかなーという感じ。

    「原作屋稼業」というタイトルでもありますし、
    もう少し「マンガ原作」という世界を深く描いてほしかったです。

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    2013年05月01日
  • SOUL 覇 第2章 3

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    第二章が始まって三巻で終わり。帯には堂々完結と書いてあるけど、確実に打ち切りですよね、これって。ここまで三国志からはずれたのだから、とことんまで行って欲しかったなぁ

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    2013年04月11日
  • 覇―LORD― 1

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    ネタバレ

    倭人・燎宇が「覇」を目指し、中国大陸に渡る!着いた先で出会った盗賊の一味はなんとかの劉備玄徳・関羽雲長・張飛益徳の三兄弟だった!そのふるまいに彼らについていくことにした燎宇だったが、その「志」は燎宇のそれとは異なっていた…。

    劉備がゲス野郎というとんでもない設定の架空三國志です。燎宇が成り代わり、史実の劉備のような人間として今後の「三國志」を紡いでいくものと思われます。続きも読んでみたいです。

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    2013年04月03日
  • SOUL 覇 第2章 3

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    はやばやと完結。でも、さもありなん。たった3冊で終わるなら、新章に入る必要なかったやん、これ。まあ作者的にはもっと続けたかったんかもしらんけど。ただ、三国志っていう圧倒的題材を扱う以上、それを崩すネタも圧倒的じゃないと話にならんけど、まあ要は、これは話にならんかったってこと。あらすじに沿いながらも、倭人をからめたり、趙雲が女性だったり、それくらいの驚きはアリだと思ったし、第一章は楽しく読めたんだけど…まあ、第一章の終わりで関羽張飛と袂を分かったり、趙雲が切られたりのあたりから、“あぁ、ダメになっていくんだろうな”感は満開だったけど。そういう意味では予想を裏切らなかった。完結してなくても、これ以

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    2013年04月01日
  • SOUL 覇 第2章 2

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    諸葛亮孔明が賢いというよりも、小賢しい。そして、孫権復活?まだまだ、三国志の世界は混沌としそうだなぁ。

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    2012年10月14日
  • SOUL 覇 第2章 1

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    元々趙雲が女性というところから、呂布に犯されるまで、あんまりだと思っていたが、新章開始早々この扱い。もう三国志というよりも、倭の国の中国侵略戦争の影に三国志が隠れてしまいそうだな。まぁ、史実に沿うよりも面白いから良いけど。

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    2012年05月28日
  • 覇―LORD― 22

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    呂布の最後、そして、劉備と曹操の決定的対立。でも、この完結巻までの物語で一番成長したのは常元だと思う。 さて、次からは第2部というか、雑誌が変わったから新しいタイトルになったというか、物語がどの方向に向かうのか楽しみに追っていくことにしよう。

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    2012年05月28日
  • 覇―LORD― 21

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    小悪党の常元が軍師になっちゃった。そして、呉の国がキリスト教に毒されていたのがわかった巻。中国には倭人も西洋人もなんでもこいだなぁ

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    2012年05月23日
  • 覇―LORD― 20

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    劉備の倭人としての過去にひとまず決着の巻。それにしても、張政の化け物ぶりは呂布を上回りすぎだろとか思ったり

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    2012年05月23日
  • 覇―LORD― 18

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    なんだか戦の陣形が絵だけであまり意味のない展開になってる気がする。それにしても劉備は相手を見くびりすぎ。

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 16

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    戦での最大の卑怯な戦い方、毒。でも、それが一気に戦況をひっくり返すから、これからも使われるんだろうなぁ。正々堂々とかいろいろ言っても結局殺し合いだから、卑怯な殺し方が消えることはないだろうし

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 13

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    それにしても劉備が倭人だということが周りにばれすぎ。まぁ三国志ではみんなそれぞれある程度負けたり勝ったりだから、順番といえばそうだけどね

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 12

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    小悪党常元の活躍と、卑弥呼登場に劉備の影が薄くなって小物感が…ある程度三国志に沿っているから今後の劉備の活躍に期待が薄くなっていくなぁ

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 10

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    国獲りから、男と女の争いが結局国を動かすことになるってのは、人が国を作るから当たり前といえばそうだけど、スケールが小さくなってる気もするなぁ

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 8

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    劉備玄徳が倭人というだけでも問題だけど、それ以外にも三国志に倭人が関わりすぎのような気もする。まぁそれがこの物語だから仕方ないか。

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 6

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    三国志の主役となる前に若すぎる三者三様の負け。そして、一人いきがる呂布。董卓が一番魅力的に書かれている三国志ですな。

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    2012年05月20日
  • 覇―LORD― 4

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    三国志に劉備玄徳がいたのではなく、劉備玄徳になった倭人。そして、犯されるあの武将…トウタクの人物造形がなかなかいいかも

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    2012年05月20日