麻生羽呂のレビュー一覧
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ドラマがある
これはしっかりと本編を通してしっかりとした人間ドラマがあります。 奇抜な方法で人が死ねばとりあえず面白いと言わんばかりのデスゲーム作品が増える中で、 デスゲームを舞台とした人間の生き様が見れます。
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面白かった
この三巻にて、第一章終了という感じ。この巻で行われるゲーム『かくれんぼ』では、意外な突破法というのはない。だけど衝撃的な展開と、それぞれの登場人物の発言と行動に説得力があり、今後の展開にも期待が持てる終わり方となっている。
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面白い
ピーターパンシンドロームを自覚する主人公が、同級生と共に命を掛けたげぇむに参加させられるお話です。またデスゲームかよ、と止めてしまうのはもったいない力作なので是非読んでください。
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面白い
理不尽に連れてこられた世界で行われる『げぇむ』という名の生き残りをかけた頭脳系デスゲーム。
主人公たちはその世界で生き残るためにげぇむ攻略を目指します。 -
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今回は今までみたいにサクサクリストを消化することもなく、大半がブラック企業の元上司が仕切るSAのシーンだからページ映えするような派手なシーンも無いんだけど登場人物の躍動感のある表情と動作、丁寧に描かれた心情描写で飽きることなく楽しんで読めた。漫画としての画面の見せ方が本当に上手。
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すごいぞこれは!
なんていうか、すごい作品。
ありきたりなゾンビものでこの展開、世界中を探してもこの作品だけじゃないだろうか?
そして、すごく爽快。
暗くなりがちなゾンビもので、主人公コンビのこのポジティブ思考は見ていて気持ちがいい。
出てくる用語などは最新のビジネス用語等も多く、適当に書いただけではないだろうというのが伝わってくる。
展開はもちろんハチャメチャだが、そんなの全く気にならない。
これはゾンビものとして新境地に達したと言えるんじゃないだろうか?
ゾンビ好き、嫌いを問わず、取り合えず多くの人に読んでもらいたい秀作!
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Posted by ブクログ
いろんな生物の生き様を漫画で示し、(無理矢理)人間への教訓に結び付けています。
例えば、ネコからの教訓だと「大事なのは、好かれようと取り繕うことではなく、自分のスタイルをもつこと」となります。
20種類の生き物たちについて、6ページの"漫画"、2ページの"解説"、1ページの"豆知識"で構成されています。
ビジネス書とオビに書いてありますが、ビジネス書ではありません。
さらっと書かれているプチ情報に初耳のことが幾つもありました。
リスが尻尾を日よけにしたり、寝るときの枕にしたり、敵の攻撃をかわすために自切する事実に至っては驚愕でした。
ラーテルという恐ろしい小型哺乳類の存在も知って、日本に生息していなくて良かったと思ったり、
そこら中にいるダンゴムシが甲殻類でエビやカニの仲間だということや、ダンゴムシは交替性転向反応といって右左右左と方向を変えながら歩くことも初耳でした。
ウシの飼育頭数は中国人と同じくらいで世界中で13億頭程だということから、野生のウシについて調べたりもしました(日本にも野生のウシがいるんですね)。
日本では牛肉、牛乳を食するようになったのは明治以降と比較的新しいことも知りませんでした。
日本で3か月飼育したら国産牛と豆知識に書いてあり、これをきっかけに和牛との違いも調べてみました。
和牛とは牛の種類なんですね。なので、外国で生まれ外国で育った和牛もいるわけで、そんな和牛(WAGYU)は国産牛ではないんです(^^♪。
巻末に本書の続編の予告があったのですが、まだ出ていないみたいですね(残念!)。
篠原かをりさんの本では、「ネズミのおしえ ネズミを学ぶと人間がわかる!」が面白そうなので読んでみようかな。 -
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面白いけど短い
本編と同じく面白かったです。
ただ、1ゲームで終わってしまうので、短い!もっと読みたい!と思ってしまいます。
主人公のアリスしか本編のキャラが出てこないのも残念でした。(ヒロインがほんのちょっと出てきますが)