青山剛昌のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
私は新一と蘭のエピソードより小五郎と英理のエピソードのほうが実は(実は?)好きです。
「偽新一事件(しょっぱなから重大なネタバレを犯す私の最低さ)」はアニメで見て『うわー。また大コナン(新一)の話かよー。めんどくせー。マリオじゃねえんだから大きくなったり小さくなったりめんどくせーんだよー』とか思って見たのですが、今回は大コナンのエピソードの中でも一番秀逸だったかと。
自ら作りあげた今までの定石(コナン→新一の流れ)、(通用しないことも多いけど)ミステリにおける一般的な常識(探偵は殺人を犯さない)を逆手に取った名エピソードですね。
残念ながら整形のくだりは簡単に読めたんですが、まあそれを加味して -
Posted by ブクログ
57巻にも書いたけど、黒の組織が絡むとコナンは途端に(今回はわざと韻を踏んだ)面白くなる。
まあこの物語の主軸だから当然と言えば当然ですが。
ところでどうしてコナンに出てくるFBIとか黒の組織(その他の組織)の連中はみんな目が顔の中心から離れてるんだ?
まさか! もしかしてこれすらも実はすべて伏線で、連中の招待は外宇宙から地球に降り立った知的生命体であり実は……っていう超展開の可能性もあるぞ!
バーロー。
冗談はさておき、ラストの自分の見解は、特に根拠はないけど「シュウは死んでない」です。(超絶ネタバレ)
この流れで彼を脱落させるのは惜しいので、おそらくはまた後の方へ伏線をかけるだろうな、常