青山剛昌のレビュー一覧
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購入済み
面白ーい!
私、コナンファンの皆さまには叱られるかもしれないですが、、
映画や、たまにちらちら借りる漫画やアニメで楽しむにわかとも言えるファンなのです。(集めたくても巻数に追いつけなくて)
そんな私でも、コナンの世界観と、そこから来る王道の面白みを楽しみつつ、ギャグで大いに笑わせて頂きました!
元気をもらえる素敵な漫画です。
コナン大好きな方はもちろん、コナンを知ってる多くの人なら誰でも楽しめる漫画です! -
Posted by ブクログ
100万部突破、おめでとうございます
かんば先生は戸惑っているかもしれないけど、こんだけ面白いんですから、100万部くらい突破しても、何らおかしくない
しかし、この(3)は表紙が真っ黄色で、しかも、犯沢さんがやけにご機嫌、なおかつ、可愛い動物を二匹もお供にしていたので、ちょい驚いた
この(3)を読んで、改めて思ったが、犯沢さん、人殺しに向いてない
まぁ、それは最初から、誰しもが解かりきっている事なんだけど、基本的に悪い事をする才能がないんだよな
そんな才能は無い方がいい、と言う人もいるだろうが、世の中、少しはズルい手も上手く使えないと、苦労ばっかりしてしまう
ぶっちゃけ、この世は善人ばかりじゃない。悪い奴もいる
そんな悪い奴の毒牙から身を守るには、そんな悪い奴の思考を模倣できないといけない。騙しの手段を知らなければ、騙されないコツも身に付かない
犯沢さんが狙っている相手が、あの男なのか、って事には、結構な驚きを受けた
それだけに、犯沢さんには、諦めろ、と真剣に言いたい
素直で、押しに弱く、NOと言えず、欝々とした感情は溜め込むだけで、発散の仕方も下手糞な犯沢さんには、憎む相手を殺す事なんて、まず無理だ
世間の荒波に揉まれて、自分じゃ、多少はメンタルが強くなったつもりでいるんだろうけど、米花町からの洗礼を、まだ、完全に受けていなかった、犯沢さんは
怪盗キッドの絡め方は、見事だ
ある意味、本家よりも、ガチで信望されているな、怪盗キッド
毎日、人が死ぬ街で、怪盗が出る日だけは誰も死なないから、その登場に歓喜するってのも、シュールを通り越して、マッドだ
けど、その狂っている街が、米花町
米花町から外へ出るのに、こんなにも大変な目に遭わなきゃいけないなんて
ほんと、犯沢さんは引きが悪い
故郷に帰りたい、と思って行動しただけなのに、ここまで、精神的に何度も追い詰められるんだから
ただ、蘭の言っている事は、あながち的外れって訳じゃない
人生、何が起こるか、それは誰にも判らない。だからこそ、何が起きても揺るがない心にならなきゃいけない。反応が良すぎる心を持った人間は、決して、長生きなんて出来ない・・・・・
ともあれ、無事に実家へ帰れて良かったな
もう、米花町に帰らない方がいいよ、と言ってやりたいが、犯沢さん、遠方外出許可証を付けちゃっているもんな
殺人事件に立て続けに巻き込まれたくらいで、メンタルがボロボロになる、こんな犯沢さんに、自分の手首を切り落とす度胸はないだろうし、戻るしかない
まぁ、それまでの間は、せめて、羽を伸ばし、心を癒すんだな
とりあえず、この(3)で得た教訓は、ペットはちゃんと責任を持って飼いましょう、そして、旅の同行者は慎重に選びましょう、だ
人は見かけによらない。無害そうに見えても、実は、そいつが諸悪の根源であるパターンもあるんだから
この台詞を引用に選んだのは、素直に、「おぉ」と感心してしまったので
蘭の言葉に負けないくらいの、説得力があった
いつ、自分が殺されるか、分からない町で生活しなきゃならないからこそ、今日を楽しく生き、その楽しさを信念を持って、他の人にも分け与えられる
プロパリピ、侮れない仕事人だぜ、こいつら
しかし、(2)に続いて、こんだけ、読み手の胸に響く名言を言ってくれた、この女性、次巻で殺されている可能性も否定できねぇなぁ -
ネタバレ 購入済み
何も知らずに
新刊おススメにあり購入。名探偵コナンは知っていたけど、どんな人か何も知らずにいたんです。主人に聞いて、納得!
ガンダム好きにはたまらなく、続きが楽しみになりました。
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ネタバレ 購入済み
面白い
コナンの様な感じかと思って読み始めたら、ゲラゲラ笑って終わったので続編を楽しみにしてました!
相変わらずの笑い具合と安室さんも出てくるので映画で執行された紳士淑女の方々は是非読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
待望の(2)だ。思っていたより、早く出てくれて嬉しい
しかし、いきなり、かんば先生のメンタルとモチベーションを崩壊させたい訳じゃないが、ちょい物足りなさは感じたな
(1)よりも格段に面白くなっている、と感じられなかったのは、ちょい残念だ
もちろん、つまらない訳じゃない。ただ、物足りないだけだ
どこがどう足りないのか、そう聞かれると困るが、(1)と比べると、インパクトに欠けるのだ
しかし、『名探偵コナン』の代名詞と言っても良い、黒い人を題材にして漫画を描くってプレッシャーは、私には想像できないほどに凄まじいのだろう
それに負けず、(1)よりも質を落とさず、同程度にキープした点は賞賛に値する
なので、(3)には大いに期待している。何せ、次巻への引っ張り方が実に上手い。これは、読み手を吃驚させる自信がよほど、あるのだろう
にしても、犯沢さん、苦労してるなぁ
野望を捨てないのも、人間として大事だし、格好いいとは思うけども、時に逃げるも勇気であり、上策だ。逃げられない状況になってからじゃ、遅いだろうに
そもそも、犯沢さん、性格的に、殺人って大犯罪には向いてないよ。恐らく、そう思っている読み手は多い
事が事だけに、頑張れ、とは応援しづらいし、言える事は「挫けるな」だけだ
どの回も、犯沢さんへの同情が強まっていくものばかりだが、個人的に悪いなと思いながらも、笑ってしまったのは、FILE.2「労働者たちの鎮魂歌」だった。殺人犯や他の犯罪者だけでなく、探偵にまで翻弄され、精神を削られるなんて、酷い話もあったもんだ。やはり、恐るべき魔境だ、米花町ってのは
一億円積まれ、なおかつ、『ケンガンアシュラ』の闘技者をボディガードに付けてもらうくらいしないと、住めない。けど、闘技者でも、蘭ちゃんには勝てないかもなぁ
この台詞を引用に選んだのは、思わず、気圧されてしまったので。自分のしたい事に命を懸ける者にしか出せない気迫だ。まぁ、冷静に考えれば、「いや、違うよな」と気付けるんだが。ともあれ、後悔しない生き方を貫こうとする信念には、拍手を贈りたい -
Posted by ブクログ
船津紳平先生の『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』も、相当にやらかしてるなあ、と思ったが、こちらも劣らぬ
結論を言うなら、アリだ。相当に面白い
こんだけのクオリティなら、青島先生が笑って許すのも納得だ
よくぞ、このアイディアに辿り着いたもんだ、一漫画読みとして惜しみない賞賛の拍手を、かんば先生へ送りたい
どちらが先に連載を開始したか、そこは知らんが、パクっているってのは感じなかった
『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』は、捻り出したトリックを実行する大変さと、名探偵にそれを万民の前で解き明かされる羞恥を犯人が味わう苦行が描かれている
その一方で、この『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』は、実行云々の問題ではなく、まず、異常な環境に馴染まねばならない大変さが、コミカルかつシリアスに描かれている
確かに、よくよく考えれば、江戸川コナンたちが活躍する米花町は、殺人事件が毎日、発生しているのだから、まともなはずがない
当然、そこの住宅問題や、住人の人間性も、歪んでも不思議じゃない
基本、殺人は悪だとは思う。だが、人を殺すのには、才能がいるんだな、そう、しみじみと感じてしまう、犯沢さんの空回りな努力に
犯沢さんの殺意は、まぁ、それなりに本気なんだとは思うが、この米花町で生きていける器じゃないよなぁ
犯沢さんを比較対象にすると、ホント、『金田一少年の事件簿』や『サイコメトラー』シリーズに登場する殺人犯らは、凄い奴らなんだな、と素っ頓狂な感心に到ってしまう
絵柄が、本家の初期を思い出させるタッチであるのも、ストーリーの面白さを割り増ししているのだろうな
似寄せるのは、相当に大変だ、と思うが、この絵柄を崩さずに、これからも、犯沢さんをとことんイジメてやってほしい
『名探偵コナン』のレギュラー陣が、犯沢さんの日常にちょいちょい、関わってくるのも笑える
特に、蘭ちゃんは、ある意味、ひどい
確かに、本家の女性陣の中じゃ最強だろうが、さすがに、銃弾をキャッチ、包丁を折り曲げるってのは、無理だろう。せいぜい、避けるか、折るか、だ
彼もしくは彼女が、これから、自分はこの街じゃ生きていけない、と野望を命惜しさで捨てるのか、それとも、不退転の決意を固め直して犯罪者として成長するのか、楽しみだな
どの回も、振り切ってるなぁ、と感じるものばかりだが、やはり、掴みとしてバッチリなFILE.1「やってきた犯人」だ。標的を見つけられない、他の殺人事件に巻き込まれる、名探偵に解決される、と言ったベタなピンチの前に、駅から出られない、ってどんだけ~。まぁ、戸惑いを覚えるのも無理ないか。都会の駅は、田舎者には攻略難易度が高すぎる
この台詞を引用に選んだのは、全く以てその通りだな、と感じたので。大義を貫くために、小さな我慢を積み重ねるのは大事だ。けれど、時には、計画がおじゃんになるのも覚悟で、やらなきゃならない時もあるのだ -
Posted by ブクログ
ようやく、アニメで放送中の事件が収録されているところまで来た。
アニメでも、もうすぐ若い頃の赤井さんが出てくる時期も近そう。
それよりも、鵺の事件のラストで紅葉が出てくるんだけど、サンデーの修学旅行の時には、和葉が紅葉のことを知ってるってことは、映画の話って、修学旅行の前になるんだろうか?
修学旅行の話の前の剣道大会の事件では、知ってる様子なかったし
それにしても、静岡県警の横溝刑事と群馬県警のヘッポコ刑事(名前が出てこない)が同じ扱いを受けていたのがおかしかった。
どうりでアニメの最初の話を見た時に群馬だと思ってしまった訳だ。
サンデーで読んだ時の平次の言葉が頭に残っていたらしい