高橋慶太郎のレビュー一覧
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購入済み
誰も欠けちゃいけない
結果は、実質テロリスト
それでも成し遂げたい復讐
途中、レームが
「兵隊は、自分達のボスは命をかけるほどか、自分達の命の価値は、と考えがち」
ってのが印象的でした。 -
ネタバレ 購入済み
ドラゴンは殺される
今回は、部隊の中でもあまり目立つことなかったマオが活躍する戦い。
人道のもと、戦場の状況を良くも悪くも無視して踏み込む医師団の存在や、人を殺しすぎ、金の力を誇示する〝ドラゴン〟の最後、ココ率いる部隊のテンポいい戦いを楽しみながらも考えさせられる1巻でしたー。 -
購入済み
良い!
タイトルに惹かれ、あらすじを読んで即買いした。
こんなにも百合だとは思っていなかったが、キャラクター達がみな魅力的でどんどんハマっていった。
アートスタイルも個性的。
アクションシーンも軽快かつ迫力がある。 -
Posted by ブクログ
アニメ化もされた『ヨルムンガンド』でお馴染みの高橋慶太郎による女子高生たちの群像劇が『デストロ246』である。もちろん彼女らはただの女子高生ではない。巨大企業「トーノフーズグループ」を経営する透野隆一が、自らの復讐のために南米から買い付けたプロの殺し屋「透野藍」と「透野翠」。横浜一帯を支配する893の跡取りである「万両苺」とその護衛「佐久良南天」、「市井蓮華」。そして都内の学園に通いながらも、一帯のバランスえお取ろうと暗躍する「的場伊万里」。彼女たち6人の女子高生を中心に、とある財閥が囲う最高クラスの殺し屋「沙紀」やCIA所属の「紅雪」など、様々な人物が東京・横浜を舞台に殺し合いを繰り広げる。
ちなみに作中の生存率は男女で著しい差があるのもデストロの特徴である。どちらの方がよく死ぬかは無論言うまでもないだろう。
そして『デストロ246』をノベライズするのは、ミリタリー趣味を通じて原作者とも親交のある藤原恒介である。原作では蓮華のパーカーのデザインも担当している。
本書で登場するオリジナルヒロインの名は「六ツ木夏乃」。彼女は復讐のため万両組の関係者を次々と襲っていた。その手口はハンマーによる撲殺。被害者はみな原型をとどめないほどメチャクチャに潰されていた。またその戦闘スキルも高く、南天や蓮華とも渡り合うほどであった。しかし奇妙のことに彼女の背景は裏世界とは無縁で、その戦闘技術をどこで習得したのか、彼女の正体は何なのか、万両組は全くつかむことができない。
弱体化した万両組に敵対組織が群がり、そこに藍・翠のコンビや伊万里も介入し、事態は混迷を深めていく。果たして復讐の鉄槌(ハンマー)は苺のもとまで届くのかー⁉
本作の魅力を挙げるなら、まずはもちろんオリジナルキャラクターの六ツ木夏乃なのだが、それは読んで確かめてもらうとして、ここで挙げるとするならば万両組についてだろうか。原作では苺、南天、蓮華といった組織の中心人物の描写がメインだったが、本作では先代から万両に仕える腹心の部下や、893家業をカバーするための表向きの事業所など、万両組の周辺が描かれる。それによって横浜を仕切っているという設定により説得力が増したように思う。
今回は万両チームが中心の物語だったが、藍と翠の殺し屋殺しや、伊万里や紅雪のように鳥の二つ名を持つ殺し屋との対決など続編にも期待したい。 -
ネタバレ 購入済み
かまわん、このまま続けろ。
4巻まで読んで楽しみ方に慣れてきた。じわじわ面白くなってくる系だこれ。
デストロ246とヨルムンガンドの面白い所を熟成させているような
FateとC(アニメ)を絶妙にブレンドさせているような
個性的で楽しい漫画です
3巻では漆器、4巻では信用金庫となかなか面白い業種を突いてくるのもいい
登場人物が高橋作品らしく皆イカれてるのも実にいい
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購入済み
新刊の扱いが遅い
作品としては★5つ。でも,紙の新刊が出てからかなり経過しているが,いまだにBookLiveで取り扱われない。なのでマイナス1。変な差別化をしているのは,出版元なのか,どこなのか。
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アシンメトリー
人間は利己的ないきものだから
自己顕示欲が強すぎると危険
そのセーフティネットとして
自分と相反するものをおくと
気づかせてくれるものが多い
それがヨナとココ
子供ならなお純粋で心にひびく
そういう相手が生きていくには必要ですね