あらすじ
両親を殺した武器を憎みながらも、武器商人ココの私設軍隊に加わることとなった少年ヨナ。ココはある国の軍と武器の取引をしていたが、それを防ごうとする勢力に狙われる。しかし、ココに同行していたヨナが、自らが憎むその武器でそのピンチを乗り切ろうと応戦して…
感情タグBEST3
無人島に持っていく漫画
完結して何年も経つし、映像化もクヲリティが大変高い作品なのに、あまり知られていないのが残念です。
ひょっとしたら海外の方が評価が高いのかなぁ?サブスクでも全話解禁してくれたら再ブレイクするはずなのに
日本のお国柄だと兵器、戦争、武器商人というカテゴリがアンチだったのかな。
避けて通れない世界中で終わらない戦争の中、素晴らしい登場人物達に囲まられた主人公ココ・へクマティアルの
理想への道のりが太く短く、生き様がカッコ良く描かれています。
スピンオフが欲しいぐらい、もっと長く読んでいたかった漫画です。
キャラクター良き!
サンデーGXの漫画が好きなので読んでみました。ココの中性的かつミステリアスな感じが好きですねー。そのほかにもいろんな人種のキャラクターがいて、ナイフやスナイパーなど、それぞれが淡々とシゴトをこなしていくのでカッコいいです!
かつて、
紙の書籍で全巻既読なのだが、無料版が有ったので再読。
ココさんの根底は全く出て無いのだが、
一筋縄の武器商人ではない片鱗を覗かせている。
さぁ、次。
傑作です
アニメ化もされ、完結済みのミリタリー傑作マンガの一つです。
出てくる武器も様々ですが、キャラに合わせたチョイスだったり、結構レア目の武器も出てくるので読んでいて楽しいです。
書き込みもあまりゴチャゴチャしていないのでストーリーに集中できるし、何よりも話自体が読んでいてワクワクします。
敵側にも魅力的な人物がいっぱいなので「次に出てくるのはどんなヤツかな~」と楽しみになります。
ココ率いる私兵団の活躍、ぜひ読んで頂きたい。
ヨナくん
ヨナくん可愛いです。アニメの頃から知って、だいぶ経ちましたが、こうやって読み返しても面白さは変わりませんね。
ヨナくんの成長をもう一度見に来ました。時々見せるフワッとした表情とキリッとした戦闘の表情が素晴らしい!
アニメ化もされた人気作品。
全編にわたり無駄がなく、
武器商人の視点で物語が進むのも珍しい。
キャラクターのバランスが良く、
主人公ココの髪の毛などの絵も繊細。
長さもほどよく、アニメとともにオススメです。
Posted by ブクログ
これは武器商人の物語。
武器を憎む少年兵、ヨナが武器商人ココ・ヘクマティアルの部下として向かい入れられるところから物語は始まる。
主人公はヨナ?ココ?個人的には二人の主人公というよりも二人合わせての主人公と思っております。
話しの一つ一つが深く面白い。
キャラも個性的で誰もが印象強い。
1巻は主にヨナの視点から見るココの姿が描かれていて、全体的に「ヨナが笑う」ことをテーマにしていると思われ。
部下は全員で8人。(ヨナ合わせて9人)
1巻を読んで
キャラの印象強さの一番はルツ
最強キャラと思ったのはバルメ
ですね。
ルツは毎回顔がいかつい。
バルメは第1話「炎兎」での走行中の車内に一人、ナイフで戦闘開始する描写が印象的だったので。
「ガォ!」が可愛かったと同時に恐ろしい。
2巻はどんな話しがあるのだろう。
武器好き、戦闘好きにはたまらない作品。
Posted by ブクログ
年の離れた友人に薦められて。ガンアクションは他にも読んだが、
武器商人が主人公なのが矛盾をはらんでいて面白いし、
キャラクターも好き。最後の結末をどうもっていくのか楽しみ。
アニメもいい出来。
Posted by ブクログ
世界で起こる戦争、抗争の為の武器を売り歩く武器商人の仲間になる元少年兵の男の子の話。
話のテンポが速いのでドンドン読み進んでしましますっ!彼女はどうして武器を売るのか?そして彼女の本当の目的は何なのか?気になります!!
Posted by ブクログ
武器商人の私設部隊の話。
戦場を渡り歩き、どこかで誰かの恨みを買いながら。
テーマはとても重い、と思うのですが。
それをさらっと軽いノリで描いていて凄いなぁと思います。
アクションシーンとか、迫力あって面白いです。
どこまでも明るく戦場を乗り切る彼らが好きです。
アシンメトリー
人間は利己的ないきものだから
自己顕示欲が強すぎると危険
そのセーフティネットとして
自分と相反するものをおくと
気づかせてくれるものが多い
それがヨナとココ
子供ならなお純粋で心にひびく
そういう相手が生きていくには必要ですね
武器商人と少年の旅
武器を憎む少年が、武器商人の少女と行動を共にするという入り口にまず引き込まれた。銃撃戦のテンポは速く、重い話になりそうな場面でも会話の軽さが残るので、読み心地は意外と軽い。ココの飄々とした振る舞いと、ヨナの素直でない距離感の対比が面白く、仲間が増えていく過程でチームの空気が少しずつ変わっていくのが分かる。1巻の締め方が次巻への引きになっていて、続きが気になる作品だった。
Posted by ブクログ
引き合いに読んだ『ブラックラグーン』に比べて
1巻読んだ感じでは
武器商人である主人公が世界平和を謳うという
個性あるお話の枠組みに違いを感じる
最初から身内たる仲間(仲間たる身内というほうが正しいか)が
9人ともに揃っている導入も上手
「戦記もの」でなく傭兵のような立場の「戦場もの」は
多数あり歴史持つ銃を手に戦う主人公ものマンガで採用されているが
武器商人として使われる側でなく使う側に置く視点は新鮮
Posted by ブクログ
アニメが面白かったので読み始めた。カッコいい女と少年兵の組み合わせっていいね!周りのキャラクターもいい感じ。まだ導入部分なのでヨナの過去とかこれから深いとこ抉ってきそうで楽しみ。絵も線が細くて綺麗で好き。
Posted by ブクログ
2012年春にアニメ化され、第一部が絶賛のうちに幕を閉じ、今年10月からの第二部完結編が待望されている本作です。
あらすじにもある通り、この漫画は武器商人ココとその私兵8名、そして新参としてココの部隊に加入した、武器を憎む少年兵のヨナを中心として、世界各地で兵器ビジネスをしながらその先で起こる様々な出来事を描いていく作品になります。
とりあえず見所は三つあります。
まず第一の見所はなんといってもガンアクションです。
まぁ、ココは武器商人ですから常にあらゆる勢力から命を狙われています。
ですので、私兵部隊に警護されながら共に世界中をビジネスしているわけなのですが、まぁーその私兵部隊の強いこと強いこと(笑)
これはもうチートってレベルじゃねーです…。
相手が弱いとかそんな陳腐な理由じゃなくて、ココ達の私兵が強すぎます。
しかも、武器商人の私兵ですから、使ってる武器も最新、そりゃー無双状態にもなりますよ。
まぁ、漫画特有の「なんで弾に当たらないの?」は置いといても、ココ達が銃撃戦やそれに伴う頭脳戦で敵をザクザク倒していくのはとても気持ちがいいモノです。
もちろん、時には裏をかかれて追いつめられたりもしますけど…。
第二の見所は、武器ビジネスの面白さです。
ココは正式な年齢は開示されてないと思いますが、まぁ二十歳そこそこの女商人です。
武器ビジネス界ではそれはとても珍しいことなんでしょうが、ココは生まれたときから父親(世界有数の海運会社HCLIの社長)に武器商人になることを前提に教育されてきていますので、その道ではトップクラスの実力を持っています。
そのココ達が世界各国で熟練の武器商人達と取引していく様はまさに頭脳戦といっても過言ではありません。
第三の見所は各キャラクターの魅力が素晴らしいことです。
ココは武器商人としては一流ですが、中身は年相応の女の子です。
しかし酒を飲むと裸になって暴れるとか、仕事をしている時のココからは想像もつかないヤンチャぷりを垣間見ることが出来ます。
そして、元少年兵として私兵に加入したヨナはたぶんまだ中学生くらいの年齢だと思います。
武器を持たせると冷酷にターゲットを沈黙させていきますが、時たま子供らしい姿を見ることが出来ます。
例えば子供の頃から少年兵として訓練されていいたために、学校に通っていないヨナはココから勉強することを命じられているのですが、勉強嫌いのヨナはあの手この手を使って各科目の教師となっている私兵メンバーから逃亡します。
その他私兵のメンバーも個性豊かなキャラで、読み進めていくうちに彼らのバックグラウンドも徐々に明らかになっていきますので、そこもお楽しみに!
全11巻、あっという間の物語です。
アニメ二期完結編は今年10月からということですので、今のうちに予習しときましょー。
Posted by ブクログ
ネカフェで一気読みしてすませるはずが、結局買うほど気に入りました。
個人的な覚え書き。
どうも自分はガンアクションものが好きなようです。
強い女性がばったばったと敵を倒していく「無双」的な展開も大好物。ただしそこに恋愛が絡まないのがポイントで、強い女性には性的なものを超越していてほしいのかもしれません。
そしてアクションはいいけれど、バイオレンスは苦手。
Posted by ブクログ
1話のレームがビビリとギャグキャラを併せ持ったおっさんだったり、ココが「フフーフ」って言ってなかったり、いろいろキャラクターが練られていない時期ではあるものの、この頃の作画におけるマズルフラッシュに代表される銃撃戦のカッコヨサは流石です。
Posted by ブクログ
前から気になっていたが、アニメが始まったので読んでみることに。ちょっとわかりにくいところもあったけど、なんか面白そうなことはわかった。とりあえず続きも買ってみよう。
Posted by ブクログ
戦争で両親を失い、武器を憎みつつも、少年兵として戦場で生きていたヨナは、武器商人ココの私兵となった。ココと私兵9人(ヨナを含む)の武器を売る旅がはじまり…。
ガンアクションばかりかと思ったら、ストーリーが面白かった。
現在8巻まで出ている。
Posted by ブクログ
【未完結・収集中】
絵が独特。武器商人の話。
「とても危ないモノ」
人の命を奪うもの
それ故に付きまとう死
それでも、坦々と、時に軽快に進む。
ココが目指すものは天国か地獄か?
ヨナは何を見出すのか?
キャラクターが魅力的。
ヨルムンガンドは目を覚ますのか?
尾を銜えたまま眠り続けるのか?
Posted by ブクログ
ココは何をしてもOKです。最高です。
「行きたい行きたい。東京ディ●ニーランドに行きたい。夢の国に現実逃避したい。イッツ・ア・ス●ールワールド。」
あ、鼻血。
Posted by ブクログ
全身真っ白な武器商人のお嬢様ココと両親を殺された少年ヨナを中心とした
戦闘の中にしか生きる道を見出せない傭兵達の生き様を描いた物語。
ココと取引相手の交渉の駆け引きを堪能するも良し
傭兵達が繰り広げる大規模な銃撃戦を堪能するも良し
張り詰めた緊張の中、一発の弾丸の行方に手に汗握るも良し
罠に次ぐ罠の張り合い・だましあいの応酬を堪能するも良し。
平穏無事な日常はほぼ描かれていないので
一気に読もうとすると脳が疲れます、間違いなく。
Posted by ブクログ
アニメでいっとき有名になったなあというのを覚えていて、原作を見つけたので買ってみる。
武器商品である女の子。ココは女だからといって軽視してくるやからに容赦はしない。あくまで武器を商品として扱いポリシーにのっとって販売を続ける。自分で蒔いた種は自分でしっかり刈り取る。
私的な少年兵として活動していたヨナは、ココと出会い、彼女に気に入られて彼女の仲間となる。
銃撃戦がどういう状態なのかわかりにくいということ、あとラストがいきなり下火という感じがして、一気に興をそいでしまった。
Posted by ブクログ
武器商人の物語。蛇のような眼をした美少女ココと、彼女が率いるくせ者ぞろいの10人が、あらゆる危険を越えて世界中に兵器を売りさばく。
斬新な設定と非情な展開に今後が楽しみ。
Posted by ブクログ
武器商人と護衛をする私兵が世界をギュゥッとするお話。独特な描線と多彩な兵器・アクションも面白く、武器商人が世界に対し何を企てているのかすごく気になる。
Posted by ブクログ
武器商人達の話だけど、全員が少しずつ壊れている気配。その壊れ方が今後どう生きてくるのか、楽しみに読み進めることにしよう。んで、タイトルの意味がまだわかんないんですが…