【感想・ネタバレ】ヨルムンガンド 1のレビュー

あらすじ

両親を殺した武器を憎みながらも、武器商人ココの私設軍隊に加わることとなった少年ヨナ。ココはある国の軍と武器の取引をしていたが、それを防ごうとする勢力に狙われる。しかし、ココに同行していたヨナが、自らが憎むその武器でそのピンチを乗り切ろうと応戦して…

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Posted by ブクログ

ネタバレ

これは武器商人の物語。
武器を憎む少年兵、ヨナが武器商人ココ・ヘクマティアルの部下として向かい入れられるところから物語は始まる。

主人公はヨナ?ココ?個人的には二人の主人公というよりも二人合わせての主人公と思っております。

話しの一つ一つが深く面白い。
キャラも個性的で誰もが印象強い。
1巻は主にヨナの視点から見るココの姿が描かれていて、全体的に「ヨナが笑う」ことをテーマにしていると思われ。

部下は全員で8人。(ヨナ合わせて9人)
1巻を読んで
キャラの印象強さの一番はルツ
最強キャラと思ったのはバルメ
ですね。

ルツは毎回顔がいかつい。
バルメは第1話「炎兎」での走行中の車内に一人、ナイフで戦闘開始する描写が印象的だったので。
「ガォ!」が可愛かったと同時に恐ろしい。

2巻はどんな話しがあるのだろう。
武器好き、戦闘好きにはたまらない作品。

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2012年12月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2012年春にアニメ化され、第一部が絶賛のうちに幕を閉じ、今年10月からの第二部完結編が待望されている本作です。

あらすじにもある通り、この漫画は武器商人ココとその私兵8名、そして新参としてココの部隊に加入した、武器を憎む少年兵のヨナを中心として、世界各地で兵器ビジネスをしながらその先で起こる様々な出来事を描いていく作品になります。
とりあえず見所は三つあります。

まず第一の見所はなんといってもガンアクションです。
まぁ、ココは武器商人ですから常にあらゆる勢力から命を狙われています。
ですので、私兵部隊に警護されながら共に世界中をビジネスしているわけなのですが、まぁーその私兵部隊の強いこと強いこと(笑)
これはもうチートってレベルじゃねーです…。
相手が弱いとかそんな陳腐な理由じゃなくて、ココ達の私兵が強すぎます。
しかも、武器商人の私兵ですから、使ってる武器も最新、そりゃー無双状態にもなりますよ。
まぁ、漫画特有の「なんで弾に当たらないの?」は置いといても、ココ達が銃撃戦やそれに伴う頭脳戦で敵をザクザク倒していくのはとても気持ちがいいモノです。
もちろん、時には裏をかかれて追いつめられたりもしますけど…。

第二の見所は、武器ビジネスの面白さです。
ココは正式な年齢は開示されてないと思いますが、まぁ二十歳そこそこの女商人です。
武器ビジネス界ではそれはとても珍しいことなんでしょうが、ココは生まれたときから父親(世界有数の海運会社HCLIの社長)に武器商人になることを前提に教育されてきていますので、その道ではトップクラスの実力を持っています。
そのココ達が世界各国で熟練の武器商人達と取引していく様はまさに頭脳戦といっても過言ではありません。

第三の見所は各キャラクターの魅力が素晴らしいことです。
ココは武器商人としては一流ですが、中身は年相応の女の子です。
しかし酒を飲むと裸になって暴れるとか、仕事をしている時のココからは想像もつかないヤンチャぷりを垣間見ることが出来ます。
そして、元少年兵として私兵に加入したヨナはたぶんまだ中学生くらいの年齢だと思います。
武器を持たせると冷酷にターゲットを沈黙させていきますが、時たま子供らしい姿を見ることが出来ます。
例えば子供の頃から少年兵として訓練されていいたために、学校に通っていないヨナはココから勉強することを命じられているのですが、勉強嫌いのヨナはあの手この手を使って各科目の教師となっている私兵メンバーから逃亡します。
その他私兵のメンバーも個性豊かなキャラで、読み進めていくうちに彼らのバックグラウンドも徐々に明らかになっていきますので、そこもお楽しみに!

全11巻、あっという間の物語です。
アニメ二期完結編は今年10月からということですので、今のうちに予習しときましょー。

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2012年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

武器商人と護衛をする私兵が世界をギュゥッとするお話。独特な描線と多彩な兵器・アクションも面白く、武器商人が世界に対し何を企てているのかすごく気になる。

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2012年04月03日

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