芦原妃名子のレビュー一覧
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購入済み
芦原先生ありがとう
今巻もまた心に響くセリフがありました。
もうこれで終わりだなんて。編集部のみなさん続きを出してくださりありがとうございます。
これがもし芦原先生の意思にそぐわないカタチだとしても読者としては少しでも続きが読めて嬉しかったです。
しかし表紙を飾れなかった小西はドンマイw
芦原先生ほんとにほんとにありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。ゆっくり休んで下さい。 -
購入済み
8巻が出てくれてよかった
芦原先生のことは全く知らなかったのですが、ドラマ化の話題で「セクシー田中さん」を知り、マンガを読むこととなりました。
それからはドラマ化を心待ちにしつつ、このマンガを繰り返し読んでいました。
ドラマは放映時間がやや遅いこともあり、2回位見たところでリアタイを諦めて録画したまま放置していました。
その後、あんなに読み返していた田中さんを開くことは一度もできず、ブックライブの書影を目にするたびに何かをそっと閉じるような感覚でいました。
そしてあれからどのくらい経ったのか、まさかの新刊を目にして、飛びつきました。
この巻を読んだことで、私の中では「セクシー田中さん」の物語や登場人物が生き返りました。
完結とはしないとのご説明のとおり、みんなの人生は進んでいるのだと思い直し、少し心が楽になりました。
また、久しぶりに1巻から読み直してみようと思っています。
芦原先生が大事に描いてくださったお話が、これからも引き続き読まれてほしいです。
8巻の出版に関わられたご関係者の皆様に、心から感謝します。 -
購入済み
残念です
訃報を聞いた時、残念でなりませんでした。
これから田中さんと周りの皆が、どんどん変わっていくのが楽しみだったのに、続きは永久に読めなくなってしまったのですね。
サブカルチャーともてはやしながら、作り出す人への敬意がどこか欠けて使い捨てしているように感ずることが、今後無いことを祈ります。
実写ドラマの原作を漫画に求めるのは、個人的には元々あまり好きではありません。
漫画は二次元で、ほかの感覚から切り離した表現手段ゆえの自由さがあると思っています。
実写ドラマは、リアルに近いのですから、別の方向性であることを自覚して原作を考えるべきではないでしょうか?
そして最近は脚本家をも大事にしていない部分もあると思いますが。昭和の方が脚本家を大切にしていたような気がします。向田邦子、倉本聰、山田太一、など大好きでした。最近は人気が出ると脚本家も使い潰しているのでは?
そのため最近のドラマは面白くないのであまり見ません。テレビ自体あまり見ませんが。
裾野を大切にしないとサブカルをもてはやしてもすぐ枯渇します。そうならないことを祈ります。