亜沙美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ黒魔女さんの学校に英語の先生がきて、それを きっかけに、現地の言葉を話せる黒魔法を自分なりに工夫して、悪魔から魔界につれていかれそうになっているクラスメイトを救った物語と、ロリポップ・ココアが魔界のお菓子コンテストに参加し優勝した物語、黒魔女さんの幼なじみが将来、受験しようとしている附属大学の学園祭で黒魔女さんの幼なじみが、わけあって、ほかの黒魔女や魔界の人の手にわたると知り、インストラクター黒魔女の努力を水の泡にしてでまで救う物語だった。
ロリポップ・ココアが魔界のお菓子コンテストに参加し優勝した物語で、ジャムおじさんや、シナモンに そっくりなイラストやセリフがあり、驚いた。
また、いままで漢字の間違いが ひどく、魔界の人を召喚しかけたほどだった、黒魔女さんの幼なじみ。しかし、今回でてきた、本人が書いたプリントでは一切漢字の間違いがないこと、また黒魔女さんが黒魔法を工夫して独断で実行するところをみて、成長したなと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ親が天然すぎるため授業参観にきてほしくないクラスメイト。
黒魔女さんは、来て欲しくない理由をなかなか言わないクラスメイトに魔界グッズを使って口を割らせる。そして、参観日当日、天然すぎる親が他の人を傷つける発言をすることも考えて、魔界グッズを使って発言を吸い込もうとしたが、最終的に失敗し、親同士の喧嘩が勃発する物語。
人間のプライドを高くさせ、その人間を魔界で売り飛ばし金儲けしようとする魔物がでてきて、それを退治する物語。
七夕伝説の話が魔界にもあり、魔界では天の川を挟んで離ればなれになった織姫が、他の花嫁を恨む呪運プライドとなった。その呪運プライドが人間界に来て、つい最近結婚式を挙げた花嫁を恨んでいたため、黒魔女さんが2人で食べると、一生ラブラブになれるという魔界のお菓子を織姫と、つい最近結婚式を挙げた花嫁に持たせ、人間界も、魔界も平和に治める物語だった。
黒魔女さんがアイディアを出し、それを実行するところを見て、成長したなと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ黒魔女さんのインストラクター黒魔女が学生時代の時の物語だった。
もともと暗御留燃阿とは入学後からのルームメイトだったこと、ほかの仲良し3人は、あとから仲良くなったこと、ギュービッドは妹と弟がいること、エクソノームは、ギュービッドが1年の時に身の危険から救ってくれて3年の時に教師として魔女学校にきたこと、もともとギュービッドは入学前には黒魔法ができていて、入学してから学校1 黒魔法ができるようになったが、いたずらや校則違反は日常茶飯事だったこと、それに嫉妬して だんだん闇堕ちしていった暗御留燃阿のこと、桃花・ブロッサムは ど田舎出身だが推薦入学したことなどが書かれていて、面白かった。 -
購入済み
面白い!
ダブルクロスDX3の最初のリプレイということもありシステムの解説が丁寧。他のサプリを読んでいると「この人か!」というのがあって面白い。
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ネタバレ 購入済み
男の子視点の黒魔女さん
黒魔女さんが通る!本編完結後のお話です。麻倉くんと東海寺くん視点から、黒魔女さんが通る!5年生編の1〜3巻の別バージョンが描写されています。少女主人公を描くことの多い石崎先生の男子視点での描写は新鮮で、東京で暮らす男の子の目から見た黒魔女の世界の不気味さが詰まっています。本編でコピペ改変のようなセリフの多かった麻倉くんと東海寺くんですが、それぞれの視点からチョコちゃんへの思いが綴られていて良かったです。
ただし本編では大形京くんとチョコちゃんの組み合わせが推されているのか、2人が大形京くんと差がつけられている描写があり、個人的には歯痒かったです。
麻倉くんと東海寺くんのチョコちゃんへの恋心が好きな方にはオススメの一冊となっております。 -
Posted by ブクログ
巻頭の地図が良い。大塚村がどこか、など名前でしか理解していなかったところが、現在の文京区か!とわかるのは面白い。舞台は武蔵国(江戸)を中心に八犬士は新潟や栃木などにも訪れている。でも関西には行かないんだね。
3巻は親兵衛が活躍する。
伏姫はまだ5歳の幼児だった彼の年齢を変幻自在に大きくしてしまっているけど、心の部分はどうなっているんだろう。戦いでは便利かも知れないけど、彼の子供時代を奪わないであげてほしいんだけど。
今までの現実的な表現から一転、人語を話すキツネや女神伏姫がちょくちょく登場したりファンタジー要素が強くなる。私は前巻までの方が好みだった。
あと小文吾は毛野が好きなの?と思うことが多々あった。
まあわかりやすかったし、読破できて良かったと思う。