亜沙美のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
この本と再会出来て良かった!!
文章書くの下手なので、読んだ感想とかを軽く…
中学生の頃、1度読んだ作品。最終巻だけ図書室に置いていなかったので、ずっと続きが気になったままきてやっと読めました…!
普通に本の題名忘れていたので、偶然見つけた時は運命感じました。単純な人間です。
良い意味で予想と違った終わり方でなんだか胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちになりました。
感動とかに子供向け大人向けなんてありませんね!!
思い返せば、お話を通して「出会い」「別れ」「再会」が書かれていたなと。そんな気がする…
不運にも離れ離れになった人達が、他の誰かの協力もあって再び出会う、みたいな
だから2人もきっとまた出会ってまたお互い大切な存在になるんだろうなって思います。そうであってくれ…! -
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交通事故で両親を亡くし、母方の祖母の経営する旅館・春の屋に引きとられた小学校6年生の女の子・関織子(おっこ)が、ひょんなことから“若おかみ”修業を始めるというコメディシリーズの一作目である。慣れない仕事に失敗を重ねながらも、前向きに進んでいくおっこの姿が描かれている。この巻でメインとなるエピソードは、おっこが修業を始めたきっかけと花の湯温泉名物菓子コンテスト。
映画の評判がいいので気になっていた作品だったのだが、おっこをはじめ、春の屋に住みついているユーレイ少年・ウリ坊、大旅館の跡取り娘・ピンふりなど、メインのキャラクターはいずれもいい感じで、楽しく読むことができた。特にピンふりは、いかにもなイヤミな金持ちお嬢キャラからの意外な展開で、個人的にはすごく魅力を感じた。 -
Posted by ブクログ
■タケルは小夢野中学の2年生。彼のクラスにしのぶが転校してきた。みんなが見とれる美少年。でも、彼が来てから、タケルのまわりは変なことばかり。頭に不思議な声が響いたり、保健室のセクシー先生が消えたり…。しのぶは何かをかくしている…はず。
■■児童文学。イラストがとっても綺麗でした。どちらかというと中学生向け。文中にやや下ネタあり。タイトルは映画の「MIB」と引っ掛けてある。内容もやや似てる、かな。エイリアンと中学生らしい恋や友情の物語でした。微妙にBL風味でもあると、感じた。お話の中で、エイリアン(超長命)と人間は時間の流れが違い、その中で生まれる孤独を葛藤してて、まあ、そこが切ないというかやるせないというか。ハエと人間が恋に落ちるような感覚なんだそうだ。
現在二巻まで出てます。 -
Posted by ブクログ
一巻に比べ、挑戦的な試みが随所に取り入れられている。三話の地上&地下同時進行や、四話のロイス陣取りゲームなど。
さらに、上級ルールであるDロイスやEロイスを活用したシナリオはなかなか綺麗にまとまっていて、筆者の手腕を窺わせる。
一巻が『基礎問題集』ならば、こちらは『応用実践模試』といった感じ。(なんだその例えは)
新しい話を取り入れて次へと繋ぐだけでなく、前回の話に区切りをつけている。
長編の中盤としては素晴らしい出来だと言えるだろう。
ただ、同じネタの繰り返し感が少しだけある。これが『繰り返しつつ、さらに昇華させる』段階に達すれば、星は五つになる。
三巻が楽しみである。