八美☆わんのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
アニメで面白くて一巻は早くに読んだものの、なかなか本を手に取れずにいた。2巻は飛ばして、アニメ第1期(第2期はないかも・・・)のほぼ続きの3巻から読みました。
主人公は小国の公爵令嬢リーシェで15歳の時に婚約破棄を言い渡され、20歳まで生きたところでいつも死に、破棄場面に戻る。能力はかなり高く生きる力があり、毎回何かの職業に挑戦して死なないように生きなおすのに死んでしまう、原因はいつも大国ガルクハインの皇太子アルノルト。7回目のループの破棄現場になぜかアルノルトがいて、颯爽と逃げるリーシェはアルノルトに見初められ、7回目は死因の婚約者として生きている。だいたい一巻につき人生で深くかかわった人が -
-
購入済み
まぁまぁ
レビューが良かったので購入しました。
どのお話も短いながら楽しく読みました。
ただ最後のお話は私にはちょっと意味がわからなくて好みではなかったです。
何度も読み返す本ではないと思いますが1話1話が短いのでサクッと気軽に読める本だと思います。 -
ネタバレ 購入済み
幸福な人生
フィオナの魔力が暴発していたのは、リーフェがフィオナの身ごもっている子供に加護を与えたからでした。リーフェが加護の量を減らした結果、暴発はなくなりました。8度目の人生でようやくフィオナは幸福な人生をつかむことができました。数年後、2人の子供と過ごすオスニエルとフィオナは幸せそうです。欲を言えば、カイとポリーのその後やロジャーのお相手についても描いて欲しかったです。番外編はあるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
リーフェ
フィオナの体の異常は彼女の氷の力が暴走しているというものでした。そしてあろうことかオスニエルを凍らせてしまいました。これはドルフの力で事なきを得ました。何かを感じたドルフは独りでどこかに行ってしまいました。ドルフがあたりを伺っていると、ルーデンブルグの湖の番人リーフェという聖獣に出会いました。次回が最終回のようですが、どんな結末が待っているのでしょうか?