吾峠呼世晴のレビュー一覧
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購入済み
人気に納得
普段そもそも漫画を読まないのですが、友達のすすめでアニメ•映画を見たのをきっかけに原作を読み始めました。遅ればせながらハマっています。
展開が速すぎるかな?と思うこともありますが、それが疾走感を生み、独特の絵柄ともよくマッチしていると感じます。一気に読んだ後、何度も読み返したくなります。 -
Posted by ブクログ
「鬼滅の刃」作者の初期の短編集。
過狩り狩り・・・「鬼滅の刃」のベースとなった作品で、初投稿作。
西洋人の鬼と対峙する日本の鬼たちと、鬼狩りの一夜。
文殊史郎兄弟・・・デビュー作。人の体の中には虫がいる。
殺しを請け負った、虫を纏う化け物兄弟の活躍。
肋骨さん・・・邪氣に憑かれた者とそれを浄化する者との攻防。
“自分の事を大事に”という言葉が心に響く。
蠅庭のジグザグ・・・多発する首吊り自殺の原因は?
呪いを解くジグザグの能力と活躍を描く。
「鬼滅の刃」以前の短編作品4編です。
粗削りな作画とストーリーながら、個性が際立っています。
特異な存在の主 -
購入済み
天才出現
天才と言われる人はデビュー作品と言えどもハンパないクオリティを突き付けてくる。
吾峠呼世晴氏が応募した漫画賞で編集部の方だったか審査員だったか・・・表紙を見ただけで「タダ者ではない!」と感じたくらいのインパクト、それくらい既に才能がダタ漏れだったのだろう。
少々粗削りのストーリーも気にならないのは各キャラクター設定が魅力的で、しっかり読者の心を掴むからに他ならない。