城平京のレビュー一覧

  • 虚構推理(1)

    無料版購入済み

    妖怪変化ものがメインですかね

    あとがきに原作者の解説もあり、先まで読むと、もう少し進むとミステリーっぽくなるようですね。
    これも既にTVアニメ化されているようで、Netflix等で配信されていますね。
    病院で九郎君と琴子さんが出会い、あとは歳上のサキさん(後半に警官として出てくる)といったところがメインで、登場人物も入れ替わるのでしょうか。
    どんな作品なのか、まずは3巻まっで、まんがを読みたいですね。

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    2022年12月22日
  • 虚構推理(5)

    ネタバレ 購入済み

    鋼人七瀬攻略議会

    想像力の怪物、鋼人七瀬を消す為には、鋼人七瀬を信じようとする者に鋼人七瀬を否定させなければならない。

    岩永琴子はまとめサイトの掲示板に虚構推理を投じる一方、桜川六花は件の能力を駆使して対抗する。

    ここら辺は原作小説を読んでる時も次はどんな虚構推理を披露してくれるのかと心踊った。
    本当に面白い。

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    2022年12月21日
  • 虚構推理(4)

    ネタバレ 購入済み

    鋼人七瀬攻略法

    人を殺し、噂が広まった事により、よりいっそ厄介な存在になってしまった鋼人七瀬攻略法は…

    ようやく虚構推理の真骨頂に突入する。
    鋼人七瀬攻略議会、開会。

    しかし、本当に岩永琴子は良いキャラしている。
    あの六花さんにフォローさせるとは…

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    2022年12月20日
  • 虚構推理(18)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    哀しい

    雪女を斬る完結編。最初に嘘の推理を話し、その後に本当の事を推理として語る。
    雪女に恋をして、それを告げる事も出来ず、雪女の名前さえ知る事も出来ないままに自決。
    美しいんだけど、哀しいラスト。

    #切ない

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    2022年11月27日
  • 虚構推理(18)

    Posted by ブクログ

    シリーズ随一と言っていい程に虚構要素が少ない巻。けど著者が後書きで述べているようにあの有名なホームズシリーズだって推理パートが終わった後は犯人の冒険譚が語られたりするのだから、有りっちゃ有りなのか

    そもそも『雪女を斬る』において最も重視されていた点は真実の解明でも隠匿でもなく、現代を生きる静也に自身を呪われた身の上でないと実感させること
    なら虚構のような過去の物語の上に彼だけの真実を築かなければならない。それは他人にとっては虚構のようであろうと彼が最も必要とする物語となる
    だから真実が残酷でない今回の場合は真実そのものが語られる流れになると…


    語られるは白倉半兵衛と雪女の長くけれど短いひ

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    2022年11月23日
  • 『ブラックガルド』発売記念 ダークファンタジー 試し読み無料パック

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    選りすぐりの作品を集めて

    青年漫画ジャンルのなかでも、わりと内容がダークなものが中心の特徴をもつ作品集です。特に自分の印象に残ったのは、「キングダムオブザZ」です。可愛い女子高生がイラストに描かれていながら、内容はゾンビたちと戦い勝利を収めるなど力がとても強く、そのギャップに萌えました。

    #ダーク

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    2022年11月01日
  • 非日常の謎 ミステリアンソロジー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    凪良ゆうさん目当てで読んだが、一番面白かったのは芹沢央さんの「この世界には間違いが7つある」。
    タイトルを見れば確かにそうなんだけど、登場人物?の推理小説感がそこを気づかせない。2度読みしてしまった。

    凪良ゆうさんの「表面張力」は、キャラクターに惹かれたが、内容としてはあまり好みではなかった。シリーズものなら読んでみたいな。

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    2022年10月29日
  • 虚構推理

    Posted by ブクログ

    推理小説にこの本のようなカテゴリーがあるのが驚きです。タイトルの意味を理解して、正直、素晴らしいと!

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    2022年06月12日
  • 虚構推理(17)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画版を読むより先に話の内容を知っているという意味では『鋼人七瀬』編以来かな
    冒頭の『死が二人を分かつまで』は形としてはオリジナルだけど、内容は小説版『逆襲と敗北の日』の第五章にて行われた会話に色々加えたり減らしたりしたものだし
    小説版では一連のエピソードの解決編として機能していた九郎と六花の問答。でも、巻を跨いでしまうなら別のエピソードとして扱った方が良いか

    琴子の敗北は自分が抱える人間としての秩序を守る為だった。その果てに異形の九郎と六花を人間に戻す事に拠って秩序を乱してしまうとしても
    けれど、こうして九郎と六花の問答に拠って言及されたように琴子の在り方こそ秩序を大きく崩しているものかも

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    2022年05月18日
  • 虚構推理(17)

    購入済み

    秘剣にまつわる話とは中々マニアックと言いますか。あまり読まないタイプの題材で面白いです。
    出てくる登場人物も美男美女ばかりで読みやすいです。雪女姉妹は美しいですね。

    #タメになる

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    2022年05月18日
  • 虚構推理(1)

    推理と怪異が絶妙に絡む

    妖怪や怪異のような存在を題材にしながらも推理要素が絡んでくるのが斬新で面白い!
    キャラクターも独特なので見てて新鮮味があります。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2022年05月13日
  • 虚構推理(2)

    ko

    購入済み

    不死身の理由
    死ぬことによって未来視ができ
    怪異とも戦えるように
    主人公の過去話が切なかった

    今後の展開が楽しみです

    #アツい

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    2022年04月22日
  • 虚構推理(1)

    ko

    購入済み

    怪異と、ミステリーもの?

    一巻はとても面白かったです。
    今迄にないような漫画で2巻も読んでみたいと思います。

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    2022年04月22日
  • 虚構推理

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    電子書籍。
    普段あまりepubファイルで小説読むことないんだけど、インターネットのまとめサイトが暗躍したりする話なのでこれはこれでしっくり来るかも。
    軽妙かつ不思議な味わいの会話文は伊坂幸太郎を思わせるが、デビューはかの『名探偵に薔薇を』なので『オーデュボンの祈り』よりも前(でも年齢的には少し下)。
    妖怪変化の跋扈する舞台設定は京極堂のカリカチュアっぽくもあるが、この世にあってはならない現実化した虚構を、より魅力的な虚構で上書きし消していく設定は、奇妙にねじれてはいても紛れもない憑き物落としの系譜。

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    2022年04月13日
  • 虚構推理 逆襲と敗北の日

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    剛人七瀬のような、解決のために直接的な勝負があるわけではなく、あくまでも秩序を守るための虚構を構築する話。

    六花さんや九郎、それぞれの思惑が見えてきて、どのような展開をみせるのか楽しみです。

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    2022年04月02日
  • ベスト本格ミステリ2018

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    小説が10本、評論が1本のテンコ盛りだが、表題の「ベスト本格ミステリ」の名前にはややそぐわない感じだった.特に面白かったのは『透明人間は密室に潜む』だった.内藤謙介・彩子夫妻を軸に透明人間病の話が展開されるが、川路昌正教授が開発しようとしている非透明になれる薬を阻止する彩子の行動が楽しめた.

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    2022年03月28日
  • 虚構推理(14)

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    ひとまずここまでを通読。タイトルは何となく聞いたことあったけど、作者も原作も未知。最初のエピソード”鋼人七瀬”で、タイトルの意味はそれなりに理解できたんだけど、以降、あんまり関係なくなってませんかね?普通の推理物語になっている気がしなくもなく。まあ、面白いから別に良いんですが。

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    2022年02月24日
  • 虚構推理(1)

    購入済み

    不思議なタイトル

    ファンタジーは分かるが、ミステリー?
    読み始めは不思議に思った。
    ヒロインたちの恋愛のやりとりもリズミカルで小気味よく読み進め、
    出会った大きな幹はミステリー。
    いろいろなタイプがあるものだ。

    1から6巻まで、まとめて買うことがおすすめ。
    1冊だけ買っても、次巻を買うことになるでしょう。

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    2022年01月22日
  • 虚構推理 逆襲と敗北の日

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    ネタバレ

     ミステリーとは理屈っぽい読み物だ。本作は、理屈っぽさを体現した『虚構推理』シリーズの最新長編である。自分はこのシリーズの大ファンというわけではないが、何か惹かれるというか引っかかるものがあるのは確かだ。

     琴子と九郎のコンビと、九郎の従姉である六花(りっか)。キャラクターの説明は省く。主要3キャラクターの三つ巴の関係が、シリーズ中でも最もクローズアップされている印象を受ける。特に、琴子と六花の敵対関係が。

     プロローグ的な第一章。琴子と六花は敵対関係と書いたが、ここでは行動を共にしてある案件に当たっている。このネタで長編にしようと思えばできそうだ。彼は罪を犯したが、六花と遭遇することにな

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    2022年01月18日
  • 虚構推理 逆襲と敗北の日

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    物語面の感想は既に漫画版でしているので、ここでは漫画と小説で受け取った印象の違いやエピローグについて述べようかと


    まず第一に意外に思えたのは『見たのは何か』における琴子の心理面かな
    漫画を読んだ際には仮説を述べ合う事に拠って六花の力や考え方の傾向を測っていると受け取っていたのだけど、小説のモノローグを読む限り、積極的にそういう仕掛けに出ていたわけではないのか
    まあ、意識に上らないレベルでやっていた可能性までは否定できないけど

    『見たのは何か』においては六花の脅威度を重く見ていなかった。だから彼女の行動を制限する必要まで感じていなかった
    けれど、鋼人七瀬事件を経た後の『岩永琴子の逆襲と敗北

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    2022年01月06日