イハレアカラ・ヒューレンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目9箇所。この本でお伝えしたいのは、これまでに出会った素敵な奇跡、そして「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ」の限りない可能性です。自分をゼロの状態にすることは、生きていく上でとても大切なことなのです、あなたは「相手に変わってほしい」とか「こんなふうになってほしい」などと考えることなく、ただクリーニングに集中すればよいのです。悪いのは食べ物ではありません、もし、あなたが健康を害しているとしたら、それは、あなた自身が食べ物に対して持っている記憶のせいなのです、あなたが長年、ある種の食べ物のことを汚れている、不健康でよくない食べ物だ、と思い込んでいるために、その思いが食事にも影響してしまうのです。何か感動的な物事に出会って幸せを実感したかと思えば、次の瞬間には悲劇的な出来事が待っていたりします、この世に起こる思いがけない事象に愕然とすることもありますが、おびえたり、現実と向き合うことから逃げたりするのは得策ではありません。ホ・オポノポノでは、生きる究極の目的は、クリニーングすることだけです。クリーニングをシンプルに続けることで、自分と外界、そのどちらもが劇的にバランスのよい状態になることができるのです、それは、人がみな調和の取れた環境の中でしか本来の力を発揮できないことを意味します。何か生活に変化が訪れたら、何も考えず、シンプルにクリーニングを行うこと、あなたは記憶をクリーニングするために存在しています、それが大いなる存在からのギフトなのです。クリーニングする順番は、まず自分、次に家族、そして他の人たちです、自分を愛することのできる人だけが、他者を愛することができるのです。
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Posted by ブクログ
怒りに気づき、矛先を誰かに向けるのではなく、自分の問題として捉える
そしてクリーニングをする
ウニヒピリに話しかける時間が必要
「記憶に気づかせてくれてありがとう」
自分の問題として捉える
〇〇出なくてはいけない→記憶の再生 クリーニングして0の状態にする
クリーニングは消去とゆとりをもたらす
禅とにてる???
気持ちをこめずに機械的にdeliteキー
責めずに答えを求めず、ただ繰り返す
迷い、悩みは無意味 分析理屈も無駄
ワーク
ハーの呼吸
ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛していますとウニヒピリに話しかける
もしかしたら誰かがしている仕事を見下しているかもしれない。人によって仕事に対する感覚の違いは、それぞれに与えられた役割がある証拠。それぞれの記憶によって価値観が違う。他人と比較してナーバスになったり、羨んだり、自分元望んだりするのではなく、自分なりの生き方をしようと心に決め、雑念をクリーニングする。そうすれば、今の仕事がふさわしければ良い展開が。ふさわしくなければやめる流れがやってくる。
終わりのない自分探しの旅を続けているのは、今の自分ではない本当の詩文を追い求めるあまり、目の前にある幸せに感謝することができないでいる状態。給料につられて入社したものの仕事に対するやりがいを感じれなかったり、見栄や欲で心が曇って、インスピレーションが降りてくる妨げになっていることが考えられる。自分の中の記憶が生み出している理想の仕事を追い求める余り、自分の間違いに気づくことができないでいる。人生がうまく運ばないのは、役割に反した生き方をしようと考えているからなのに、現実に存在しない青い鳥を追いかけ続けてしまっている。
嫉妬や独占欲などの感情もクリーニング
ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。
例えば、思い込みの原因となってしまっている自分の中の記憶を消去するために、ウニヒピリに語りかけましょう。あなたが性的なことを蔑視するようになったのは私の責任です。ごめんなさい。許してください。あなたを愛していますと言います。
責任と言う言葉に特に意味を求める必要は無く、後悔をすることも反省をする必要もありません。余計な事は考えないで、ひたすらクリーニングを繰り返すこと。
潜在意識(ウニヒピリ、インナーチャイルド)
記憶を消して手放そう -
Posted by ブクログ
ウニヒピリ、自分の潜在意識との関わりの大切さを感じることができた。
吉本ばななさんの著書をきっかけにウニヒピリ、ホ・オポノポノというハワイの伝統問題解決方法を知った。
これまで、自分のウニヒピリの声に気付かないフリや蓋をしてしまっていたことに気付き、この本を読みながら何度もウニヒピリに謝り愛を伝えた。少しずつ、一緒にウニヒピリの記憶と向き合いクリーニングすることの素晴らしさを実感することができた。
これからも自分にウニヒピリに感謝と愛を伝え続けます。
印象に残った言葉。
あなたがウニヒピリの存在を無視し、何かほかの者に助けてもらったり、変わらせてもらおうとすると、どこがで必ず行き詰まってしまいます。
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Posted by ブクログ
以前別の本を読みましたが正直さっぱりわからず。世界観というか、信仰しているというよりは、どういう話で成り立っているのか知りたかったので…今回のほうが読みやすかったです。
(よしもとばななさんの小説→ウニヒピリ→ホ・オポノポノの流れで知りました。)
己にも環境にも全てに対して
ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています
のフレーズで「クリーニング」をすると…で、この、「クリーニング」というのが以前見てみた本ではなんだかさっぱりでした。
いまは、とりあえず、声をかけやすいところから、場合によっては機械的に、小さな「子ども」に語りかけるように言葉をかけていく。「子ども」側は寄り添ってもらえたことで昇華されていく、というイメージでいいのかな…わかっているのか、未だよくわかりません。
個人的には、極論だとなんでもかんでもフレーズを唱えていればいいというのには賛同しかねますが(そう言ってないのはわかりますが、そうとらえかねないかな…)、
やっていても悪いことはなく、視点を向けていくことで心がほぐれていくというのは次の一歩に繋げやすいので、思考の渦に落ちていくよりはいいかなと思います。おだやかでいられるのがいちばんいいですよね。