永田カビのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者のこれまでの作品と比べて強烈。
著者が最初に膵炎で入院した時のことを書いた「現実逃避してたらボロボロになった話」を読んでいたので、再発・再入院から始まる冒頭の場面を見て思わず「再発かよ」と唸ってしまった。
「現実逃避していたら・・・」も壮絶だったが、本作の方がエキセントリックな場面が多い。最終的に断酒ができているから安心して読めるが、そうでなかったらこれは破滅に至る物語だ。
立ち直ったきっかけとしては両親の支えが大きかったように書かれている。邪推すると、過去の著作で書かれていた母親の負担になっていた祖母が他界したことも関係しているのではないかとも思う。
印象的なシーン
・アルコール依存症 -
無料版購入済み
潔い迷走っぷりに感動した。もっとドロッとした印象を受けてもおかしくない内容なのに、独特のユーモアと決して攻撃的にはならないちょっと優しい視点が入っていて不思議と心地よいエッセイマンガだった。
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購入済み
なんか
前より苦しさや親への呪詛がなくなりつつあるので、よかったなーと思う
ただこの人の本読むとめっちゃ悪夢見る
今回は子供(三歳)虐待する夢見た
朝起きて投げつけて割れた茶碗のカケラないこと確認してほっとするくらいリアルな夢
ここまで人の負の深層心理引き出すことができるのってある意味天才かもしれない -
ネタバレ 購入済み
表現者だなと思いました
アルコールに頼ることもやる気が出ず我慢がきなかいことも自分のことのようでとても共感できました。
自分のことを発信する、自分の世界観を表現する。
自分のやりたいことを再度模索しながら悩み、時には逃げ出し原点に帰り、前よりほんの少しだけ強くなった意思と共に再出発するという点で私はこのラストはとても好きでした。 -
購入済み
ほんとに自分と向き合い続けて闇を深めている感の作者。
それが仕事になっているのは才能だけど、どんどん幸せからは遠ざかってしまうようでそれがこの人の業だなと。
アルコールでついに体を壊したようで心配です。
でも家族との関係は改善しているようでよかったです。 -
ネタバレ 購入済み
待ってます
描いてくださってありがとうございます
てもここで終わるなんて
電子で読んだので終わりのページまでを感じられないままいきなりパタンって閉じられたようで少し寂しかったです
まだまだ聴きたいです
待ってますのでこの作品の続き、描いてください