遠藤達哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
斬られた腕の傷の痛みを引かせるためとはいえロイドさんとデートをして,自分の気持ちに気がついてしまったんだねヨルさん。フォージャー家がいつか偽りの家族ではなくなればいいな。
メリンダさんから預かったノート、ちょい重要なのでは?オーセン教授がどう絡んでくるのだろう?
ヘンダーソン先生の辞職騒ぎ。先生を助けようとした子供たちとシュラーク先生によって無事、辞職は撤回されて良かった。ステラを渡す時のヘンダーソン先生の笑顔が優しい。一緒に行っていたジョージが忘れ去られていたオチがまた最高だった。
ちなみに遠藤先生の一言「老眼鏡デビューしました」には親近感を覚えた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ少々、黒幕に近づき始めたのだろうか。前巻でヨルが暗殺者としての自分を隠すことに耐え切れなくなったのかと思ったが、実際は傷が痛い。あのマシューとのやりとりは何だったのか。かと思えば妻という「役者」はできない、暗殺者としての自分を受けて欲しいというのは「わがまま」ということはロイドへの想いを自覚したのだろう。そこからメリンダの悩みを聞き、ノートを受け取り今度は燐家のオーセン教授へと発展していく。教授はデズモンドと交流があり、政府のプロジェクトにも関連していた様子。そこにはアーニャ出生の秘密があるのか?ちびっこ達の肝試しが、ヘンダーソンを巻き込んだ学校の裏口入学の一件と、更に印刷屋など暗躍する連中の