中川李枝子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者の「子ども大好き!可愛いすぎ!」「子育てできるなんて素敵ね!最高!」が詰まっていて、不思議とこちらまでそんな気持ちになってくる1冊。
「ぐりとぐら」の作者で17年間保育士をしていた中川李枝子さんの、子どもに関する軽いエッセイです。
どうも子育て関連の本が苦手で。
それ単にあなたの主観でしょう、と思ってしまうことが多いから。
この本も例に違わず主観ベースだし、少し古い点も理想論だと思う点もあるけれど、(「お母さん」しか出てこない。父親は?とか。)
背景に120%の愛情を感じて不思議と軽やかな気持ちで読み進められます。
あと挿絵がとっても可愛い!
【子供との付き合い方で大切なの -
Posted by ブクログ
ピーターラビットシリーズは、今でも人気があり、
高学年の女の子が好んで読みます。
でも、グレーラビットは??
こちらの本は、アリソン・アトリーの動物と自然の世界をよく描いていて、子どもにも楽しく読めるいい本だと思いました。
ピーターラビットのような装丁で、一話づつ出版されていたら、もっと親しまれていたかも。と思います。
ちなみに、私も読んでいなかった、評論社で1980年代あたりに出版された別のシリーズを読みました。
シリーズの1巻で、同居しているヘアーとスキレルの性格が悪過ぎて、正直、閉口でした。(訳は河野純三さん)
私が子どもの頃に読んでいたら、続きのシリーズは読まなかったかもしれません