ちょっとしたきっかけで買って読むことになった本。もともと社会学がどういうものなのか分かってないのに「どこから来てどこへ行くのか」なんてどうでもいいんだけど,専門分野が異なる先生たちの対談というライブ感のおかげでそれなりに楽しく読み終えた。
結果的には,社会学の中にいろんなジャンルがあること,ほかの経済学や心理学なんかとは違いがあること,先生もいろいろ悩んでいること,などが分かり,社会学に興味は持てた。
せっかくだから著者の誰かの本で読みやすそうなものがあったら読んでみようかとは思うものの,まあ1年ぐらい先かなぁ。