溝口ケージのレビュー一覧

  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない

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    今回の思春期症候群は入れ替わりモノ。落ち着いて対処してる(ように見えた)咲太は年齢以上に達観してるなぁ。中身が入れ替わってても麻衣さんとのカップルぶりもいい感じだし。会ってる時間少ないって本当なの?(笑)本題は姉妹の割とありがちな(?)問題。冷静な風に振る舞ってる麻衣の方もちゃんと妹を気にかけててホントいいツンデレさんでした(マテ いつもの気になる引きも健在。次こそいよいよ?最後に元会長&はうはうおめでとう。こんなかたちでの登場&進展は完全に予想外。お蔭で本編そっちのけでニヤついてしまったじゃないか(笑)

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    2015年05月24日
  • 青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない

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    メインは前巻末で出てきた牧之原さんかと思いきや双葉さんだった。牧之原さん関連は次以降かな。二人の双葉を元に戻すための国見含めた三人の行動が青春しててよかったなぁ。やっぱりこの作者さんの描く甘酸っぱい青臭さは好きだ。咲太も大概だけど国見の懐の深さがかっこいい。これは双葉じゃなくても惚れますわ。こんな展開なので麻衣さんは大人しめ…かと思ったけど要所要所で可愛らしさを見せてくれて満足。と思ってたらラストでまたこんな引きを…。今回のさくら荘からは既婚のお二人でした。

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    2015年01月21日
  • 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない

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    不思議系ラブコメ第2巻。SF設定も物語も1巻と比べてありがちで意外性が薄く、パワー不足の感がありちょっと残念ですが、安定の良作。さくら荘メンバー出演はうれしいです。

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    2014年11月21日
  • 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない

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    青春野郎の第二弾。前巻からの続きで今度のSFはループです。メインはヒップキッカーな後輩ちゃん。置かれてる状況がはまちのガハマさんみたいだなぁと。咲太は一巻より冷静な感じに思えたのは巻き込まれた側だけど、麻衣がそうでなかった分なのかしら。しっかり先輩ヒーローだったと思います。そりゃ朋絵も揺れ動くってもんよ。でも私的には出番は少なくとも、要所々々で持っていく麻衣先輩がいい感じでした。テンプレなツンデレとは違うのだよ。またしてもさくら荘メンバーがしれっと出てきたのは嬉しいサプライズ。続きも早くお願いします。

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    2014年10月27日
  • さくら荘のペットな彼女10.5

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    ラストエピソード短編集。栞奈(と伊織)ストーリーですね。女子回で集中砲火を浴びてるシーンはニヤニヤが止まらなかった。青春ってイイネ!対照的に空太や七海がすごく大人びて描かれてるように思えました。何もできなかった頃から猫の世話までできるようになってたましろ含め、いろいろ成長したんだなぁと感慨深い。まぁクリスマスには縁がない2人だったりするけど、幸せそうならいいんじゃないかな。あとがきにもあったけど、男衆がイケメンすぎますわー(笑)あらためて完走お疲れ様でした。いい青春ストーリーをありがとうございました。

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    2014年03月15日
  • さくら荘のペットな彼女9

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    彼氏彼女になった二人の関係をバックにしながらも、
    メインはチームワークの話だった。
    こういう話を読んでいると、みんなでものを作ってみたくなる。

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    2014年01月27日
  • さくら荘のペットな彼女5

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    バレンタイン。甘酸っぱい展開を期待していたが、思ったよりも書き方が淡白で物足りなかった印象。ストーリーとは別にバレンタインで1冊書いても良いんじゃ?と思った。

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    2013年08月01日
  • さくら荘のペットな彼女9

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    前の巻がとても良かったので、ちょっともの足りない感じもした。友情をプッシュしてるが、あんまり入り込めなかった。

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    2013年08月01日
  • さくら荘のペットな彼女10

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    完結。まさに恋にも夢にも一生懸命で、酸いも甘いも噛み締めた青春の物語でした。どのキャラも真っ直ぐでお年寄りな自分には眩しすぎるくらい(苦笑)最終巻とは言え私的にはボーナスステージに感じてたからもうちょっと甘くてもいいかなとも思ったけど青春はさじ加減が難しいやね。最終巻らしくみんなが総出演で、最後の最後は集まったところはああ、さくら荘だなぁと思えるいい締め方だったと思えます。最後までお疲れ様でした。ありがとうございました。

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    2013年07月17日
  • さくら荘のペットな彼女

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    近日行く創作講座で取り上げるというので拝読。

    著者が中学の同級生と同姓同名だったので
    「もしや!?」と思ったのだけれど
    ペンネームのようなので違いますね。

    あらかじめ言っておくと
    この作品に感想らしい感想はないです。

    ただ、
    この作品だけに限った話ではないですが、
    ライトノベルのようなジャンルで登場人物が
    喧嘩が強いとか
    魔法が使えるとか
    特別な能力を持たずに、ただ日常の物語として描くのは
    意外に難しいことだと思う。

    ……でも恋愛小説というジャンルで考えれば、そんなことないのかな。
    ライトノベルにも恋愛は切っても切れない部分はあるし。
    個人的にライトノベルと言えば心躍る冒険がついてこな

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    2013年05月17日
  • さくら荘のペットな彼女9

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    単品だとよくできているのですが、シリーズとして考えると、源氏物語の宇治十帖みたいな感じでしょうか。無くても問題ないみたいな。いや、宇治十帖は問題ありますけど。ここまで話を広げるなら、全部を拾って欲しいのです。すると、後1冊ではどうにも無理があるかと。いっそ、伊織と栞奈の物語へと移行して続けて欲しいです。

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    2013年05月10日
  • さくら荘のペットな彼女9

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    以前の青春ノリにイチャイチャが加わってきた感。次でラストだけどいいぞもっとやれと言わざるを得ない。ましろは意識せずにズバズバ食い込んでくるから年頃のオトコノコにはタチ悪いよね(笑)空太も仁さんみたいに頼れる兄貴分な一面も見られて成長してるなぁと思ったり。本編はリタ来襲やら過去の一件やらでドラゴンがややメインっぽかった。ともあれ次で最後。この話らしくスカッと晴れやかな気分になれる展開を所望します。

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    2013年03月15日
  • さくら荘のペットな彼女8

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    ある程度の読書なりテレビドラマなりの経験があると、予定調和な展開かと。もちろん、それ自体を批判するつもりはないのですが、少々長く続けすぎたと思います。新キャラの1年生は、未来の空太と〇〇のつもりなのでしょうか?

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    2013年03月12日
  • さくら荘のペットな彼女5.5

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    凡人と天才と変人が集まるさくら荘で繰り広げる物語の番外編。
    5編立てで良くも悪くも番外編って出来。

    『神田空太の普通の一日』…★★★
    ましろがノーパンで登校してしまったという話。
    このラノベに限らずパンツネタはもう飽きた。

    『三鷹仁の大人への階段』…★★★★
    クリスマスイベントの裏側を仁さんの視点から描いたもの
    苦悩や決意がしっかり描かれていてよい。
    でも、はうはうの名前の由来が一番衝撃的だったかも(笑)

    『青山七海の乙女なクリスマス』…★★★
    こちらもクリスマスイベントの裏側を七海の視点から描いたもの
    恋する乙女はかわいいなぁ~。

    『もうひとつのクリスマスイブ』……★★★
    こちらはク

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    2012年12月21日
  • さくら荘のペットな彼女4

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    ネタバレ

    恋を意識したもののどうしたらいいのか混乱するましろちゃん、
    を意識しつつも才能への嫉妬から素直になれない空太くん、
    を意識して積極的にアタックしてくる七海ちゃん。

    ましろちゃんはすごく女の子らしくなってGOOD。
    七海ちゃんは溢れ出る不遇オーラがやばい。ましろに負けじと積極的になってて可愛いんだけど。

    七海ちゃんにしろ空太くんにしろ、何かを成さないとこの思いは告げられない的なことを考えているので、なんとももどかしい。

    美咲の仁への猛烈アタックはさすが宇宙人というべきか、なんというか・・・ひどい。
    このペアが結ばれる未来が見えないよ。

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    2012年11月30日
  • さくら荘のペットな彼女3

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    ネタバレ

    今まで引きこもっていた龍之介が姿を現し、ましろを連れ戻しに来たリタ登場した。

    相変わらず思ってることと言うことがちぐはぐというか、「どうしたいか」と「どうすべきか」の間で行ったり来たりを繰り返していて、本当に土壇場にならないとどっちかに決められないという、この界隈だと割とどこにでもいそうな主人公な空太くん。

    ましろちゃんはリタの存在のおかげでなんだか人間味が出てきたなぁという感じ。
    217ページからのシーンはすごく印象的。
    ましろの一言一言が1巻序盤の「絵を描いてきた」に集約されて、ああこの子は本当に天才なんだなぁと思った。
    あと、今まで何かを諭す存在が仁しかいなかったが、核心をズバッと突

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    2012年11月29日
  • さくら荘のペットな彼女8

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    この巻については、もう何も感想を書きたいと思うことがありません。

    ひたすら空太とましろと七海の想いが溢れている巻でした。

    今回の龍之介の伏線だけはしっかり回収してから完結させてほしいです。

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    2012年11月18日
  • さくら荘のペットな彼女8

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    正直言ってこの作品、文章力は皆無に等しい。空太の思考に合わしてるのかもしれないし、ライトノベルという媒体を意識しているのかもしれないけど。しかしいま言いたいのはその良し悪しではなく、文章力のない、キャラだけの内容でここまで感情を揺さぶることができるのはすごいということ。

    僕はいうまでもなく出てきた当初から七海派であるわけだけど(つまり決め手は顔)、同時に「こいつはかませの臭いがプンプンするぜェーッ!」とも思った。報われないっ子最高ですよね。

    しかし、後半は本当に一ヒロインとして七海は戦っていた。8巻前半の七海押しが「持ち上げて落とすため」だとわかっていつつもどこか期待してしまう自分がいた。

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    2012年11月15日
  • さくら荘のペットな彼女7

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    途中まで☆2、ラスト☆4。で、☆3。

    そのラストを詳しく見ていこう。

    まず七海。ちなみに俺の中では七海一強。なに? ラストのシーン。可愛すぎて頭の血管がブチッて切れたわ。ブヒッって声も出たし。以上。

    次にましろ。長門、c.c.、黒猫と「だんだんと心を開いていく無口キャラ好き」を公言している俺だけど、ましろは特に好きではない。しかし。しかしだ。ラストのシーンはビビっときた。「そうか、いままで俺がましろ好きでなかったのは心を開いていく描写がなかったからか」と思わずひとり納得してしまった。やはり「だんだんと心を開いていく無口キャラ」の魅力は感情を表したときに出るわけで。

    決着は8巻か。
    七海

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    2012年11月13日
  • さくら荘のペットな彼女4

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    文化祭は、どこの高校でも一番わくわくするお祭りですよね~o(^o^)o

    さくら荘の奇妙な面々がチームワークを発揮して一つの何かを仕上げるなんて、すごく素敵です。それに加えて、それぞれが自分の道をちゃんと歩もうとしている…高校生って若いなぁ…なんてあの活動力が羨ましいけども、そういうのは年とか関係ないのかな……石原都知事を見習うべきですよね!

    わたしも何かをしたくて、やり遂げてみたくて、うずうずしてきました。

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    2012年10月29日