今泉敦子のレビュー一覧

  • ニューヨークの妖精物語

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    ネタバレ

    姉妹が妖精界の王座をめぐるいざこざに巻き込まれる話。始まりだからか、いろんなことが判明するまでが長く、キャラクターも読んでる側もちょっと途中疲れるところがありますが、一旦一区切りついています。ソフィーとマイケル、エミリーとイーモンのかなり問題あるペアがどうなっていくのかが次の話で気になるところです。タナカ刑事もなかなかいいキャラなので、仲間に入ってほしいですが難しいですか。

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    2017年08月23日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

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    ネタバレ

    (オーディオブック、febe)
    映画「シークレット」、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」、そして「ホ・オポノポノ」。さらに作者のジョー・ピタリーの知人や知見を加えて、実生活に活かせるように描かれたのが本書である。

    本書のテーマは「どうして引き寄せられないのか」「どうやれば反対意識を排除できるのか」というよくある問題にどう対処するかということである。

    作者の引き寄せが十分ではなかった、間違ったという点を包み隠さずに解釈し、どう改良したかについて正直に述べている点が好感が持てる。

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    2017年08月15日
  • ニューヨークの妖精物語

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    妖精って、優しい存在なんだと思ってた…
    妖精について、色々知りたくなってしまった。

    またシリーズみたいなので、続きが気になるー!
    魔法ももっと使われたりするのかな?
    恋の行方や、これからの妖精界がどうなるのか。気になることだらけ。

    最後のおばあちゃんとのやりとりに、すごくほっとして、幸せな気持ちになりました。

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    2017年07月23日
  • ニューヨークの妖精物語

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    おもしろく読むことができた。
    登場人物は限られているが、話が何個かの目線で作られている。区切りはよいのだが、そこが歯がゆく?もある。次の筋にポンポン進む。

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    2017年07月18日
  • ニューヨークの妖精物語

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    世界観・お約束事の説明が飽きさせず、あちらとこちらの展開、そしてなによりストーリーの面白さ。
    彼女たち、どちらも取っ付きにくい部分もあるけれど、進むうちに打ち解けて、次作にいい感じで余韻が残る。
    いまから楽しみでならない。

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    2017年07月05日
  • ニューヨークの妖精物語

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    妖精にさらわれた妹を助け出すため、ソフィーは持ち前の鉄の意志と知識をフル活用して妖精に対抗する。
    現代のニューヨークを舞台としたフェアリートーク。人間界とは別の世界として妖精の世界があり、そこを行き来することにより物語は展開します。妖精たちはそれぞれのグループごとに年代の違う人間の流行を取り入れた様相をしていたり、妖精界の食べ物を口にした人間は元の世界に帰れなくなることや、妖精は鉄を苦手とすることなど、伝承として広まっている妖精の特徴とこの作品ならではのルールが相まって世界観が形成されています。そして昔話でお馴染みの要素も散りばめられています。なのですぐに妖精たちの世界に入り込めるのですが、肝

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    2017年05月29日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    ネタバレ

    マーリンが昔作った最強の魔法道具と、エルフがもつ不死身になるブローチがくっいて大騒ぎになる話。オーウェンは今回魔法が使えないので、主人公と同じ状態。ここぞとばかりに魔力があると読めない本の解読をしていましたが、それどころではなくなり、いろんなものの手からブローチを守るために逃げて逃げてとにかく夜の街を逃げます。はらはらはさせられましたが、今回はひたすらに逃げ続けるので、すこし読んでいてだるくなる部分がありました。しかし最後の主人公の変化に続きが気になって仕方がないです。

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    2017年03月20日
  • 魔法使いにキスを

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    現代のNYを舞台にした魔法使いの世界「魔法製作所」シリーズもこれにてお終いかな?
    個人的にはここで終わりにしていいと思います。もうドタバタは読み疲れた(笑。
    前回企みをくじかれたエルフロードのシルヴェスターが、架空の世界にケイティやオーウェン、自分たちに反抗するエルフ勢力たちを閉じ込めるという作戦に出ます。
    そこで普通の人間として出会ったケイティとオーウェンが再び同じく恋に落ちていく前半はすごくよかったんですけど、例によって、後半は敵をやっつけるのに夢中で、ロマンスがあまりない(が、オーウェンにしては勇気のいる甘い言葉が次々出てきたのである意味サービス巻か)。

    まぁ、とにかくシリーズのファン

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    2017年03月12日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ネタバレ

    前回主人公がオーウェンの足枷になってしまうと自覚し、離れることを決意。落ち着くまで実家に帰るため、話は故郷のひとたちがメイン。故郷でも結局魔法絡みで事件が起きてしまうので、もう主人公はどこへ行っても一緒のような流れに。そして家族の高スペックなこと。確かに主人公が霞んでしまいます。途中からヒーローが登場し、じれったさ再び。最終的にはハッピーエンドなので、安心して読めます。

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    2017年02月09日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    魔法使いの会社で働く魔法が効かない以外は普通の人間の主人公と、強くてかっこいい魔法使いが恋人になり、一緒に敵と戦う話。一作目からではなく、この巻から読みはじめたので恋人になる前の状況がわかりませんが、2人のもどかしい雰囲気が可愛いです。特にオーウェンがすぐ顔が赤くなったりする恥ずかしがり屋で、ぎゅってしたい。題名通りゴッドマザーがとてつもなくうっとうしく、半分以上は邪魔する原因になってます。このあと2人の関係がどうなっていくのか気になるところで終わったので、続きが楽しみです。それに合わせて最初から読みたくなりました。

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    2017年02月02日
  • ニューヨークの魔法使い

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    海外のロマンス小説って、すぐキスとかメイクラブになる。そういうのが苦手、むしろプラトニックなジリジリした展開が好きな人にオススメ。

    魔法は使えないけど魔法世界を見ることができる免疫者(イミューン)である主人公ケイティが㈱MSI(魔法製作所)に入社し、普通の感覚を重宝がられ……とちょっとご都合主義的な展開だけど、気軽に楽しめる。舞台はあくまで現代のニューヨークだし、MSIの社員は魔法を上手く使いながら現実世界に溶け込んでるので、普通の女の子のラブストーリーと変わらない。
    なんと言っても、ケイティが恋する魔法使いオーウェンが魅力的。美男子なのに、その魅力が自分でわかってない、too shyな青年

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    2016年12月29日
  • 赤い靴の誘惑

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    ネタバレ

    ようやくニューヨーク生活にも新しい職場にも慣れかけたところへ、家族がテキサスからやってきてドタバタ珍道中……というはなしがメインかなと思わせたところで、ケイティがイミューンを失うという新たな展開。後半はぐいぐい読ませる。

    当たり前なんだけど、なにもかもうまくいくところと、ケイティがちょっとあれこれ自分のふしぎな考え方を言葉で説明しようとするのがロマンス小説チックかなあ。でもファンタジーロマンスなんだから当たり前か。

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    2016年06月10日
  • 魔法使いにキスを

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    セカンドシーズンもいよいよ山場。今回はスピンオフかというくらい、気前のよい展開だったが、だからといって薄っぺらくは感じなかった。いや、たしかに敵のシルヴェスターや評議会側の描写は弱く、おばあちゃんの伏線も微妙ではあった。でも、ケイティとオーウェンの魅力に溢れているから、楽しくてそのことも忘れてしまうのだ。エルフならではのトリック、ケイティが魔法を持っているからこその流れにも、にやりとしてしまった。
    ここで終わってもおかしくない展開だが、少なくとも、評議会がオーウェンに対する警戒をもう少し解くまでは、今後の二人を見守らせてほしい。

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    2016年02月07日
  • おせっかいなゴッドマザー

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     ケイティが頑固すぎてうっとおしいと思ったら解説でフォローされるきめ細やかな構成である。
     ゴッドマザー怖いよ。悪意がないから余計怖い。

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    2015年12月31日
  • 魔法使いにキスを

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    テンポが良く、楽しく読めた(*'▽')
    オーウェンとケイティのラブラブが、読んでいるだけで幸せで、心が温かくなったわー!
    そして最後のシーン!!

    事件はさらっと終わってしまうので、今回はハラハラドキドキというより、恋愛小説的に読んでいたかも。
    楽しかったです♪

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    2015年02月16日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

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    ネタバレ

    5つの段階
    1.自分の望まないことを知る
    2.自分の望むことを選ぶ
    3.クリアになる
    4.望むことがもう出来ているかのように「感じる」
    5.やる気になるまでそのままにしておく

    ・潜在意識が何を自分にふさわしいと思っているかを知りたければ、身の回りを見てみること。
    →囲んでいるものが自分の望んでいるものでないとすれば、潜在意識の考えは言葉で欲しいと言っているものと一致していないということ

    クリアになる→自分の欲求に対する心の障害物を始末すること
    (思い込みとかためらいとか)

    ・起こっていることにネガティブにならない。次の展開に好奇心を抱く。

    ・行動を起こそうという意欲は「クリアである」事

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    2015年03月05日
  • 魔法使いにキスを

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    魔法製作所シリーズの最新作。
    前作の影響で、魔力を持つことになってしまったケイティ。
    彼女が魔力を持つということが重要な役割を担っています。
    今回は、一見何もなさそうに見え、大きな騒動が起きるわけではないが、別の世界に連れて行かれ、別の人生を歩まされるというなかなか面白い設定です。
    しかし、別の人生を歩んでるシーンが長すぎ、ラストのクライマックスが短い気がした。

    今回もエルフがたくさん出てきますが、登場人物の説明がないので、前作を読んでないと誰がどの派閥のエルフかわからなくて混乱するかも。

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    2015年01月20日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    株式会社魔法製作所のセカンドシーズン一冊目。怒濤の一日が書かれています。主人公の祖母も出てきて結構盛りだくさんです。

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    2014年10月18日
  • スーパーヒーローの秘密

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    大人向けの魔法ファンタジー小説第4弾。ここではニューヨークに戻り、真の黒幕と対峙します。ジェットコースターのように面白かった。
    この小説は映画化しないのだろうか。

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    2014年10月15日
  • 魔法使いにキスを

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    シリーズ最新作がでていた!大好きなシリーズです。
    今回はアクション少なめで、ひたすらオーウェンとケイティがいちゃこらしていたような気がしますが、それなりにやっぱりいろいろひと悶着ありました。
    らぶらぶデートしていたかと思いきや、急に敵のアジトを探しだす二人が大好きです!訓練されすぎです!

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    2014年08月20日