今泉敦子のレビュー一覧

  • 魔法使いのウエディング・ベル

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    ケイティとオーウェンの恋物語がようやく完結。フィナーレは結婚式。ってところは表題通りだけれど、そうは簡単にはいかない。魔法の存在を暴こうとする団体が登場。イミューン(魔法に免疫のある人)がからんでいるのか?それとも、魔法界の中に裏切り者がいるのか?現在、警備部所属のケイティの捜査が始まる。一方で、結婚式の準備も進行。こちらは、MSI(魔法製作所)の中で行われ、ケイティの友人ジェンマがを中心に準備が進むのだけれど、新郎新婦が決めないといけないこともたくさん。アメリカの結婚式って、日本より準備が大変かも。ちょっと気になるのは、魔法での演出、ケイティの目にも見えるように、幻ではなく実物を出現させてい

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    2021年10月30日
  • ニューヨークの魔法使い

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    大都会ニューヨークに魔法が隠れている……もうこれだけで本を手に取ってしまいます。
    あるインスタグラマーさんが紹介されていて、私も手に取ってみました!とっても面白い!
    ひとつ残念なこと……公式ホームページに誰とくっつくのかが書かれていた…それは知りたくなかったな〜

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    2021年09月25日
  • 魔法使いにキスを

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    免疫者のはずなのに、魔法を使えるようになったケイティ。魔力が戻ったボーイフレンドのオーウェンに、魔法の使い方を教わる毎日だ。そんなある日、ケイティはアシスタントの様子が変なことに気づく。エルフを扇動するビラが配られ、(株)MSIに勤めるエルフたちが動揺しているらしい。ひそかに調査に乗り出したケイティとオーウェンに敵の魔の手が・・・。

    ようやく、ようやくここまで来たかーー!とラストシーンでときめきが止まりませんでした。ぐいぐい読ませる構成、最後の最後までハラハラする展開。前作あたりはちょっと停滞感も感じたけれど、今作は入れ子構造というか特殊な舞台設定で新鮮でした。場面が唐突に変わったときはとて

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    2021年09月18日
  • 魔法使いのウエディング・ベル

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    ネタバレ

    とうとう完結。しかし最後までドタバタで甘いシーンがもっと欲しかった、ので番外編で主人公たち含め周りのみんなのその後エピソードをもう一冊所望します。
    事件に巻き込まれずにただわちゃわちゃしてるみんなが読みたいです。

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    2021年01月12日
  • 魔法使いのウエディング・ベル

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    ネタバレ

    ついにグランドフィナーレ。
    大マジカルバトルで締めくくりとはならなかったものの、素敵なウェディングで感無量。
    この世界観ほんとうに大好き。
    終わりだと思った1stから2ndへつながったように、3rd、、せめて後日譚的なものというわけには行かないかしら?と淡い期待を。

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    2020年07月06日
  • カエルの魔法をとく方法

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    カエル!
    カエルが嫌いな人はやめた方がいい
    薦めない
    しかしカエルが大丈夫な人には「え、カエルこの程度?」と思いながら読み進めることになると思う
    大丈夫

    後半はカエルだから
    なおどこからを後半とするかはページ数の残りで換算していてはいない

    ケイティの結婚の話とか色々あるけど「作者カエル好きだな?」という感想しか残らない程度にはカエルだった

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    2020年04月19日
  • 魔法使いにキスを

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    ネタバレ

    面白かった!

    もうひとつのニューヨークを舞台に、ハチャメチャなラブコメディを演じるはめになったのはご愁傷さまだったけれど、
    細かい部位を描写するのは相変わらずうまい

    今回ガーゴイル達はお休み
    いや舞台裏でとても頑張ってくれていた様子は伺えるけれど

    終わりの辺りのエルフ達のディスコから、帰りたくないと言ってるエルフよ
    なんなの
    いや音楽気に入ったんだろうけど
    スターダムにのしあがる系のエルフも出るんだろうか

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    2020年04月17日
  • スーパーヒーローの秘密

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    皆本当に困るとサムに頼るな
    頼りすぎじゃない?
    もしも彼に何かあったら困るんじゃなかろうか
    いやいないとき困ってるけどもね、すでに

    ジェイクとパーディタが存外有能
    パーディタのフレーバーコーヒーは飲んでみたいよね
    リスト作っておくととても楽しいかもしれない
    作っておいて、っていったら楽しく仕事してくれそう

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    2020年04月10日
  • コブの怪しい魔法使い

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    またもやサム大活躍
    サムのファン多いのかと思うくらいのでずっぱりのわりに、作中では悲鳴を何度もあげられていたけど
    ガーゴイルだもんなぁ
    前作で出てきた名前つきのガーゴイルコンビも美味しいところを持っていくし!

    ケイティの家族も、なんやかやあって実際はちゃんとしてた
    でもそうだよね
    外からみるのと中からみるのは違うよなぁ

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    2020年04月10日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    ネタバレ

    地元のガーゴイル!

    些細な描写が続くのがとても好みなのだけれど、これはさすがに笑った
    あ、サム大好きです
    ガーゴイルの描写が細かいのも好きです

    読み終わったので続き

    作者はミミが好きなのか?
    と思うほど毎回登場してくるな

    今回の主軸は恋愛
    ケイティだけでなくルームメイトのも含まれてる
    けどまぁその二人に仕事のこととか魔法のことを最後に伝えられたのはとても良いことだと思う

    けどなんて言うかケイティ
    頼ってやれよ

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    2020年04月09日
  • 赤い靴の誘惑

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    主人公ケイティの恋愛が主軸のひとつではあるもののあくまで「主軸のひとつ」の塩梅が好みだ。
    ガッツリ恋愛ものを期待するなら物足りないかもしれないけれど、スパイスにはなってると思う。

    警備部のガーゴイルが好きだ。
    人間臭くてとても好ましい。

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    2020年04月07日
  • ニューヨークの魔法使い

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    魔法が好きなら楽しめると思う。
    CEOの名前も魔法が好きならふふっとなるはず。

    とりあえず続刊を予約したので楽しみ。
    しかし続刊のあらすじに盛大なネタバレを食らったのが物悲しい。
    リアルタイムじゃない弊害だなぁ。

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    2020年04月04日
  • 魔法使いのウエディング・ベル

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    ついに終わってしまいました。

    いい大人なのに、1作目から本当に魔法ってあるのかも?と信じられるような世界に、ワクワクしながら読んでいました。
    今回は敵よりウエディングが楽しみで、最後はちょっと感動しました。

    最初から最後まで、魔法の世界で仕事をして、しかも素敵な彼がいるケイティがうらやましかったです(笑)

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    2020年01月22日
  • スーパーヒーローの秘密

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    ネタバレ

    シリーズ1ドキドキハラハラさせられた!
    この小説の好きなところの1つは設定が魔法や妖精が出てくるし恋愛要素も多くてふわふわしてそうなのに、会社や魔法界のルールなどきっちりするべきところはきっちりしている点だ。ハッピーエンドだけどハッピーエンド過ぎない終わり方がとても好きだった。

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    2020年01月09日
  • 魔法使いの陰謀

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    フェアリーテイルシリーズの3巻目。ソフィーがバレリーナとして復帰してというタイミングで、妖精がらみの事件が多発する。最初はソフィーに頼らずに解決しようとしていた周囲だけれど、巻き込まれた挙句、公演中のソフィー本人が狙われる。おばあちゃんやエミリーも活躍するし、新しい展開も出てきて、当初の予定の三部作よりもシリーズが続きそうで楽しみ。この巻では、ワイズマンのミス・スミスが、良い感じなので、この先、彼女についても明らかになってくれるといいなぁと勝手に思っている。

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    2019年06月23日
  • カエルの魔法をとく方法

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    ファンタジーで現代の世界に魔法があるというのは多いけれど、魔法が全く効かない体質(イミューン)という設定は、このシリーズ特有だと思う。今回はイミューンのケイティが企業スパイとして潜入。MSIとは、ずいぶん違う印象の企業だけれど、イミューンの能力を活かして問題の核心に迫っていく。MSIと直接連絡が取れない状況で、友人たちの協力も得て大活躍。今回も、とっても楽しかった。

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    2019年02月05日
  • カエルの魔法をとく方法

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    やっと、続きが読めた。さくさくっと進められる。
    前回から時間があいているせいか、登場人物が主要なメンバー以外どんなだったか思い出せず考えたところもあり。

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    2018年12月25日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    アメリカで人気がないなんて信じられん。本当、面白い。恋愛の進展が遅いのが待ちきれないのか?
    英語で読みたい気もするが、ここは、解説者と同じで日本語希望というところか?

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    2018年11月12日
  • 赤い靴の誘惑

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    ネタバレ

    会社ではスパイ騒ぎ、実家から両親がやってくる。

    お母さんの性格、うっとおしいんだけど、これがお母さん、だよね。
    お母さんもイミューンと判明。
    イドリスは邪魔ばっかり。
    トラブル続きでヒヤヒヤした。

    スパイはそっかあ、この子だったか。
    ケイティのイミューンの能力がなくなって魔法にかかるようになったのもこの子の仕業だったみたい。
    イミューンの能力も危機一髪取り戻してパーティでは無事にイドリスもやれてスカッとした。

    実はイーサンがスパイと疑ってた。
    そうじゃないなら、このままイミューン同士うまくいくのかも?なんて思ってたら、なんだかサクッと別れたね。

    最後はキュン、とした。
    そうでしょ、そう

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    2018年11月10日
  • 女王のジレンマ

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    「ニューヨークの妖精物語」に続く、フェアリーテイル・シリーズ2作目。
    妖精界と行き来する姉妹の物語。

    妹のエミリーは、ミュージカル女優として売れ始めたところ。
    姉のソフィー・ドレイクは妹をニューヨークへ送り出して自分は実家で母と祖母の世話をしつつ、地元のバレエ団で働いていました。
    前作で妖精の血を引くとわかり、試練に打ち勝って女王となったソフィー。
    ところが、偽物の女王が現れ、妖精界から人間を追放する命令を出しているという‥?

    刑事のマイケルは事件現場で妖精を見てそのことを知り、しだいにソフィーと力を合わせていくことになります。
    マイケルの行方不明だった妻ジェンは、妖精界にいることがわかっ

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    2018年06月30日