今泉敦子のレビュー一覧

  • スーパーヒーローの秘密

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    自分の理想どんぴしゃな物語の、シリーズ最終巻。
    アメリカで売れ行きが悪いため、日本でのみ発売された本作品は、他の巻と比べて若干違和感があるものの、ヒーローの身に起こる意外な結末により、感動の内に幕を閉じます。
    うーん、もう少し長く、彼らの活躍を読みたかった!というか、オーウェンのかっこいい魔法使いっぷりを堪能したかった(笑)
    全巻通して、素晴らしいの一言。一気読みできる今、出会えて良かったです。…いや、あっという間に終わって、寂しいかも(・_・、)

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    2011年09月28日
  • 赤い靴の誘惑

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    魔法使いの出てくるファンタジーですが。
    舞台はニューヨーク。
    おしゃれで楽しいコージーミステリとしても読めます。

    ヒロインのケイティ・チャンドラーは26歳。
    ニューヨークに出て1年の間、魔法というものがあると気づかないでいました。
    今は魔法使いのいる会社MSIで働いていますが、魔法の目くらましが効かず、本来の姿が見えるのがいわば特技。このタイプはイミューンと呼ばれます。

    シリーズ2作目。
    同じ会社に勤める弁護士のイーサンという彼氏が出来て、デートを楽しみにしています。
    真面目な両親と兄が3人いたせいか、恋愛には疎い。

    社内でスパイ事件が発生し、マーリンからケイティが調査を一任されます。

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    2014年10月10日
  • 赤い靴の誘惑

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    ネタバレ

     シリーズ2冊目、またまた一気読み。うん、ほんと、面白い。

     今回は前回以上に「恋」の話題が豊富。ケイティ、オーウェン、イーサンの三角関係の結末も・・。

     魔法という非現実的なファンタジーを扱いながらも「仕事」「上司」「恋」「友情」「家族」の風景などはとてもリアル。働く女子には共感できる部分がたくさん!

     続き、急いで読まなくちゃ!!

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    2011年08月01日
  • コブの怪しい魔法使い

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    面白い~!次の5巻目で今出ているシリーズ最後というのがとても残念。ハリーポッターより面白いと思うわ。メアリーポピンズ、コロボックル、ナルニア国物語、ポーの一族などなどファンタジーに浸ったことのある大人の女性にお薦め!

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    2011年04月11日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    ずっとこの世界に浸っていたい・・面白い! 昔々メアリーポピンズやナルニア国物語にはまっていたころのワクワク感を思い出します。

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    2011年04月10日
  • スーパーヒーローの秘密

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    ネタバレ

    あ~っ!! もう読み終わってしまったじゃないの! 
    シリーズ一気に大人買いしてこんなに速いスピードで読んだのは久しぶり。やばい、次は?! こんなに盛り上がってしまって終息したけどまだ続くよね? 何だか中毒性があるな。

    『ケイティも帰ってきてしょっぱな災難に合い何だか大変なことになっているニューヨーク。そして前巻に引き続きMSIに不利な情勢が加速。
    そしてこの混乱の本当の黒幕の登場、マリーンの呼び出された本当の理由とは? スーパーヒーロー、愛するオーウェンの大ピンチにケイティ頑張る!』  …てな内容でしょうか。

    二人の恋の進みはアメリカの小説にしてはホントゆっくりで珍しいですが、このヒーロー

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    2013年07月05日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ファンタジーというより片田舎を舞台にしたコージー・ミステリを読んでるみたいでした。
    ケイティの家族が良かった。魔力も免疫力も持たないお父さんと長兄の影があまりに薄いけど、仕方がない。
    次巻はオーウェンがメインテーマということで楽しみです。ようやくしっかりまとまったオーウェンとケイティのこの先も。
    次はロッドももうちょっと出てきて活躍してほしい。

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    2011年01月27日
  • コブの怪しい魔法使い

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    たくさんの積読本を保留にしたまま、発売されてすぐに読みました。待望の4作目。
    やっぱり面白い。いいです。

    ただ、続編の発売が白紙状態・・・。
    もう神にお祈り状態。

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    2010年11月08日
  • コブの怪しい魔法使い

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    前巻のドラマチックな展開の余波で、ケイティはいきなり実家のテキサスへ帰ることに。魔法使いなんかいないはずの田舎まちで、やっぱり不思議なことは起こりはじめ.....。

    ラストの赤い靴、素敵だ!

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    2010年09月23日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    恋愛ごとの手助けをしてくれる(女子限定らしいけど)『フェアリーゴッドマザー』って欧米のファンタジーでは一般的なのかな?ファンタジーはけっこう読んでいる私だけれど、初めて聞いた気がする。
    せっかく想いが通じ合ったケイティとオーウェンをひっかきまわすばかりで役にたつどころかむしろ.....な展開がこのシリーズらしい。

    なんかもう、カテゴリをファンタジーから恋愛に変更したほうがいいのかな、という気もしてきた。あいかわらずキュートなふたりです。

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    2010年09月23日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ファンタジーが好きな私が、いままで以上に楽しく、一気に4冊読んでしまった。これからのケイティとオーウェンのロマンス度が気になり、早く続きが出版されるといいなあ〜(*^◯^*)

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    2010年05月07日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

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    トラウマや固定観念・怒りなどから自分を解放する実践的な方法が分かりやすく羅列してある。
    読んでいるだけだと、眉唾な内容が多いが実践してみるとその効果は歴然。

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    2009年10月04日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

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    成功へのキーは『クリアリング
    』クリアにするものは、感情や固定概念、又は欲しくないもの。
    その上で、今に満足し感謝すること。
    そして、それ以上を求める。
    感謝すると心が自由になってくる。
    つまり、感謝することがココロをクリアにしてくれる。

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    2009年10月04日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

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    魔法治療師のティーショップ第2弾は、パン職人のルシーナをメインとしたストーリー。
    エルウィン(ウィン)とブリンのその後も描かれていて、シリーズものとしても楽しめるけど、単独の作品としても楽しめた。
    大半の住民が突然消えてしまった不思議なリディング村は、何かから逃げている人、居場所を求めている人たちを呼び寄せる不思議な力がある。
    村に元々住む人も、何かに追われて住み着いた人たちも、誰にも言えない秘密や傷を抱えている。
    前作ではウィンとブリンの秘密が暴かれたけれど、今作ではパン職人ルシーナの心の傷が描かれている。
    すごい魔法が出てくる訳ではないけれど、のどかな田舎の村で巻き起こる事件のスパイス程度

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    2026年05月17日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    帯に書かれた「ハーブティー」「コージーファンタジィ」という単語に興味を惹かれて読んでみた。
    魔法とハーブで病気や怪我を治療する魔法治療師を主人公に、魔法と剣のあるファンタジーな世界観だけど、魔法に頼り切らない、恋や自分自身を信じて再び立ち上がる人の姿や、偽らない本質での人々との交流を描いた、地に足のついた物語だった。
    ハリーポッターのような生活に寄り添っているような魔法の距離感が好きな方におすすめ。家に棲みつく目には見えない家政婦、私も欲しい。

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    2026年05月12日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    公爵雇われの魔法治療師のエルウィンは男爵の騎士を治療後(深刻ではない怪我)に騎士が死んだことから無実の罪で追われ(エルウィンは自分が何か見落としたのかもと考えていた)逃亡していた。所持金も食料も尽き、死に場所を求めていると不思議な村に行き着く。魔法や治療をすると追手に見つかると思いハーブティーを出す仕事を始める。そもそも行き着いた村はそこを必要としている者のみを呼ぶらしい。また、たどり着いた家には家政婦(精霊のような)がいて、治療師のみ住むことを許すような種類の家だった。
    と、まあゴリゴリファンタジーに加え、笑うと魅力的な傷を追った記憶喪失男、ブリンも登場し、恋愛要素あり、大変好みの一冊でした

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    2026年04月27日
  • 赤い靴の誘惑

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    前作に続いて、ファンタジー・シティ・ライフを堪能した。
    核心に近づくまでもどかしさがありつつ、徐々に明らかになる陰謀を打ち砕いた時のスッキリ爽快感。

    大学生のときに出会っていたら友達にも勧めていたな。

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    2026年04月25日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    コージーファンタジーかなと思い手に取った。田舎の村やティーショップ、魔法と設定は好き。治療師の家の家政婦グラディスが一番好きかも。嫌いな家事全般をやってくれるなんて最高じゃないか。

    ただ恋愛系が苦手で、この小説は見事に女性が好む恋愛を描いていて、典型的でちょっと恥ずかしくなってしまった。

    「両者が想い合っているが、とある理由で恋に落ちることができない」のだ。「キスかと思われるところで邪魔が入る」のだ。

    軽く読みやすいストーリーで、登場人物の数も多くはない。ティーショップのように息抜きになる小説だった。

    まだ謎は残るが、少なくともしばらくは続きはいいかな。

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    2026年04月02日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    ネタバレ

    久しぶりでうれしい
    初めて「ニューヨークの魔法使い」を読んでかれこれ15年
    時の流れを感じるのは、主人公にも表れている
    なんだか年の頃も落ち着いた感あって、そうだよねーって笑える
    本作で早々と落としどころはついたので、続編での展開が楽しみ

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    2026年03月24日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    魔法とハーブティーは相性が良い。
    翻訳本だけど違和感なく、とても読み易くて面白かった!
    殺人容疑で追われ逃げている主人公。サスペンスかと思いきやファンタジーでキュンキュンもしちゃって、絆も感じられ、登場人物も魅力的。シリーズになるとの事なので、続編も楽しみにしてます。

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    2026年02月03日