今泉敦子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
魔法使いの出てくるファンタジーですが。
舞台はニューヨーク。
おしゃれで楽しいコージーミステリとしても読めます。
ヒロインのケイティ・チャンドラーは26歳。
ニューヨークに出て1年の間、魔法というものがあると気づかないでいました。
今は魔法使いのいる会社MSIで働いていますが、魔法の目くらましが効かず、本来の姿が見えるのがいわば特技。このタイプはイミューンと呼ばれます。
シリーズ2作目。
同じ会社に勤める弁護士のイーサンという彼氏が出来て、デートを楽しみにしています。
真面目な両親と兄が3人いたせいか、恋愛には疎い。
社内でスパイ事件が発生し、マーリンからケイティが調査を一任されます。
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Posted by ブクログ
ネタバレあ~っ!! もう読み終わってしまったじゃないの!
シリーズ一気に大人買いしてこんなに速いスピードで読んだのは久しぶり。やばい、次は?! こんなに盛り上がってしまって終息したけどまだ続くよね? 何だか中毒性があるな。
『ケイティも帰ってきてしょっぱな災難に合い何だか大変なことになっているニューヨーク。そして前巻に引き続きMSIに不利な情勢が加速。
そしてこの混乱の本当の黒幕の登場、マリーンの呼び出された本当の理由とは? スーパーヒーロー、愛するオーウェンの大ピンチにケイティ頑張る!』 …てな内容でしょうか。
二人の恋の進みはアメリカの小説にしてはホントゆっくりで珍しいですが、このヒーロー -
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Posted by ブクログ
魔法治療師シリーズ2巻。今回は主役がリディング村のパン屋、ルシーナです。この村は、行き場がなくて村が必要とする人だけがたどり着け、空き家多く自由に住み着ける不思議な場所。ルシーナは同郷トゥファナの元兵士、イケメンのニコが現れたことで、激しく動揺します。彼に惹かれながらも自分を探す立場だったら?とおちつかない日々。しかし、ニコが来たと同じくして、村では窃盗事件が頻発しニコは疑われることに。ニコを救うためには真犯人を見つけなければ疑い晴れないと治療師のエルウィンや宿屋をやっている魔法使い勉強中のブリン(この2人の恋がどこまで進むかも読みどころ)とともに捜索を始めるのですが、真犯人はこの村らしい存在
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Posted by ブクログ
シャンナ・スウェンドソンの魔法治療師のティーショップの続きの出版を待つ間に、同じ作者の別のシリーズ、(株)魔法製作所シリーズを読んでみた。
テキサスからニューヨークに出てきて一年のケイティ(キャスリーン・チャンドラー)にとって、ニューヨークはおかしな街だった。
背中に妖精の羽をつけた女性、地面から2インチ浮かんで歩いている人、手首をくいとひねって電車を呼び出す男性、時々現れるガーゴイル…。
日々変なものを見ても驚いたりショックを受けるのはケイティだけで、まわりの人たちは眉ひとつ動かさない。
自分がおかしくなったのか、街がおかしいのか、混乱する中、ヒステリックな上司のミミにも振り回されて、ケイテ -
Posted by ブクログ
魔法治療師のティーショップ第2弾は、パン職人のルシーナをメインとしたストーリー。
エルウィン(ウィン)とブリンのその後も描かれていて、シリーズものとしても楽しめるけど、単独の作品としても楽しめた。
大半の住民が突然消えてしまった不思議なリディング村は、何かから逃げている人、居場所を求めている人たちを呼び寄せる不思議な力がある。
村に元々住む人も、何かに追われて住み着いた人たちも、誰にも言えない秘密や傷を抱えている。
前作ではウィンとブリンの秘密が暴かれたけれど、今作ではパン職人ルシーナの心の傷が描かれている。
すごい魔法が出てくる訳ではないけれど、のどかな田舎の村で巻き起こる事件のスパイス程度