今泉敦子のレビュー一覧

  • 赤い靴の誘惑

    Posted by ブクログ

    魔法製作所シリーズ2作目。
    ますます話が面白くなってきました。
    洒落て楽しい赤い靴の誘惑? 魔法、読者にもかかったかな(笑)
    続きを読まずにいられない気分…です。

    0
    2011年12月03日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

    Posted by ブクログ

    ザ・シークレットを知って、はじめた後に。
    これはすごい!かなりすっきりしました!
    大事なのはクリアリング。

    引き寄せ以外でも、フラットに生きていくために、
    必要な情報が満載だと思います。

    0
    2011年09月28日
  • スーパーヒーローの秘密

    Posted by ブクログ

    自分の理想どんぴしゃな物語の、シリーズ最終巻。
    アメリカで売れ行きが悪いため、日本でのみ発売された本作品は、他の巻と比べて若干違和感があるものの、ヒーローの身に起こる意外な結末により、感動の内に幕を閉じます。
    うーん、もう少し長く、彼らの活躍を読みたかった!というか、オーウェンのかっこいい魔法使いっぷりを堪能したかった(笑)
    全巻通して、素晴らしいの一言。一気読みできる今、出会えて良かったです。…いや、あっという間に終わって、寂しいかも(・_・、)

    0
    2011年09月28日
  • 赤い靴の誘惑

    Posted by ブクログ

    魔法使いの出てくるファンタジーですが。
    舞台はニューヨーク。
    おしゃれで楽しいコージーミステリとしても読めます。

    ヒロインのケイティ・チャンドラーは26歳。
    ニューヨークに出て1年の間、魔法というものがあると気づかないでいました。
    今は魔法使いのいる会社MSIで働いていますが、魔法の目くらましが効かず、本来の姿が見えるのがいわば特技。このタイプはイミューンと呼ばれます。

    シリーズ2作目。
    同じ会社に勤める弁護士のイーサンという彼氏が出来て、デートを楽しみにしています。
    真面目な両親と兄が3人いたせいか、恋愛には疎い。

    社内でスパイ事件が発生し、マーリンからケイティが調査を一任されます。
    そう、あのマーリン!
    アーサー王の頃、いやそのいぜんから生きている大魔法使いです。
    ケイティは大役に悩むことに。

    故郷テキサスから両親が出てくることになって、大あわて。
    会社は普通の地図には載っていなくて、中世のお城のような姿。
    しかも、魔法が効かないという自分の特異能力が失われて、失業の危機に?!
    母親もイミューンとわかります。羽根をつけた妖精が浮かんでいると驚愕、素晴らしい芸だとチップをあげようとしたり。
    何もおかしいと感じない父親と夫婦げんかに。

    同じルートで会社に行くオーウェンには、護衛して貰いがてら一緒に通勤しています。
    研究開発部の理論魔術課の責任者で、人中を好まず、とてもシャイ。
    ケイティとはとりあえず口を利くので、心を許している様子だと皆には感心されます。
    すごいハンサムな彼に見とれつつ、友達扱いしかされないことにガックリする日々。
    そういう経験が多かったための思いこみもある?

    イーサンとのデートのための服を選ぶために、ルームメイトと出かけ、赤いハイヒールに一目惚れ。
    一度は断念しますが、母と出かけて思わず買います。
    その後、靴を履いて出かけたらパーティではモテモテに。
    ところが…?!
    楽しく読めました。

    0
    2014年10月10日
  • コブの怪しい魔法使い

    Posted by ブクログ

    面白い~!次の5巻目で今出ているシリーズ最後というのがとても残念。ハリーポッターより面白いと思うわ。メアリーポピンズ、コロボックル、ナルニア国物語、ポーの一族などなどファンタジーに浸ったことのある大人の女性にお薦め!

    0
    2011年04月11日
  • おせっかいなゴッドマザー

    Posted by ブクログ

    ずっとこの世界に浸っていたい・・面白い! 昔々メアリーポピンズやナルニア国物語にはまっていたころのワクワク感を思い出します。

    0
    2011年04月10日
  • スーパーヒーローの秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あ~っ!! もう読み終わってしまったじゃないの! 
    シリーズ一気に大人買いしてこんなに速いスピードで読んだのは久しぶり。やばい、次は?! こんなに盛り上がってしまって終息したけどまだ続くよね? 何だか中毒性があるな。

    『ケイティも帰ってきてしょっぱな災難に合い何だか大変なことになっているニューヨーク。そして前巻に引き続きMSIに不利な情勢が加速。
    そしてこの混乱の本当の黒幕の登場、マリーンの呼び出された本当の理由とは? スーパーヒーロー、愛するオーウェンの大ピンチにケイティ頑張る!』  …てな内容でしょうか。

    二人の恋の進みはアメリカの小説にしてはホントゆっくりで珍しいですが、このヒーローとヒロインが組んでこそじゃないと愛情が育まれないというか…あ~うまく言えない。
    でも日本の大人の女性にウケるのは分かる気がする。本国では出版も危ぶまれたというし。
    ケイティの心理が丁寧に描写され、かつとても共感できるので読みやすい。主人公の奇天烈ぶり、もしくは「世界が違いすぎる」などの理由で読者がおいてけぼりをくらう...ということもなく、安心して読めるのがこのシリーズの良さじゃないかと思ったり。平凡なケイティが意外にも非凡な世界で活躍するという『お決まり』は痛快なもの。実際には平凡ではないのだけれど。

    0
    2013年07月05日
  • コブの怪しい魔法使い

    Posted by ブクログ

    ファンタジーというより片田舎を舞台にしたコージー・ミステリを読んでるみたいでした。
    ケイティの家族が良かった。魔力も免疫力も持たないお父さんと長兄の影があまりに薄いけど、仕方がない。
    次巻はオーウェンがメインテーマということで楽しみです。ようやくしっかりまとまったオーウェンとケイティのこの先も。
    次はロッドももうちょっと出てきて活躍してほしい。

    0
    2011年01月27日
  • コブの怪しい魔法使い

    Posted by ブクログ

    たくさんの積読本を保留にしたまま、発売されてすぐに読みました。待望の4作目。
    やっぱり面白い。いいです。

    ただ、続編の発売が白紙状態・・・。
    もう神にお祈り状態。

    0
    2010年11月08日
  • コブの怪しい魔法使い

    Posted by ブクログ

    前巻のドラマチックな展開の余波で、ケイティはいきなり実家のテキサスへ帰ることに。魔法使いなんかいないはずの田舎まちで、やっぱり不思議なことは起こりはじめ.....。

    ラストの赤い靴、素敵だ!

    0
    2010年09月23日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

    Posted by ブクログ

    トラウマや固定観念・怒りなどから自分を解放する実践的な方法が分かりやすく羅列してある。
    読んでいるだけだと、眉唾な内容が多いが実践してみるとその効果は歴然。

    0
    2009年10月04日
  • ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則

    Posted by ブクログ

    成功へのキーは『クリアリング
    』クリアにするものは、感情や固定概念、又は欲しくないもの。
    その上で、今に満足し感謝すること。
    そして、それ以上を求める。
    感謝すると心が自由になってくる。
    つまり、感謝することがココロをクリアにしてくれる。

    0
    2009年10月04日
  • 赤い靴の誘惑

    Posted by ブクログ

    なんとなく気になるところがありつつの、少しずつ核心に迫っていく感じ
    出来事が盛り沢山だし、すごい読んでて楽しかった
    スパイも予想外な人物だし、え?ってなることが多くてスイスイ読んでしまった
    都築も楽しみ

    0
    2026年09月17日
  • ニューヨークの魔法使い

    Posted by ブクログ

    ニューヨークに魔法使いや妖精やら人間以外のものがいる世界線
    魔法にもきちんとルールがあったり人間界?の法律を適用しようとしたりとほぼ一気読みしてしまった
    ルームメイト2人が元カエルと付き合うのもこの世界ならでは
    オーウェンになんとなくハリー・ポッター味を感じるのは私だけ??

    0
    2026年08月26日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目?今回はリディング村でパン屋を営むルシーナ目線で物語が進む。
    魔法とミステリーと、少しのロマンスの塩梅が良くまとまっていて、そこに彼らが本当に生活しているように感じる。
    ルシーナの過去に何があったのか、魔力を感じさせる村の今後の展開など気になる要素が一杯。
    恋愛要素も、大人だから浮足立っていない所がとても好感が持てる。エルウィンとブリンの二人がもどかしいよ笑
    続編もとても楽しみです。

    0
    2026年08月06日
  • ニューヨークの魔法使い

    Posted by ブクログ

    現代ニューヨークを舞台にしたお仕事&魔法ファンタジー。
    主人公が魔法使いじゃなくて、「魔法が通用しない」普通の人間、という設定から面白い。恋に友情にお仕事に、等身大の女の子の話と、魔法がクロスオーバーする。
    どの人と恋に落ちるのかなあ。
    個人的には警備のガーゴイルがすき。

    0
    2026年07月21日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

    Posted by ブクログ

    魔法治療師シリーズ2巻。今回は主役がリディング村のパン屋、ルシーナです。この村は、行き場がなくて村が必要とする人だけがたどり着け、空き家多く自由に住み着ける不思議な場所。ルシーナは同郷トゥファナの元兵士、イケメンのニコが現れたことで、激しく動揺します。彼に惹かれながらも自分を探す立場だったら?とおちつかない日々。しかし、ニコが来たと同じくして、村では窃盗事件が頻発しニコは疑われることに。ニコを救うためには真犯人を見つけなければ疑い晴れないと治療師のエルウィンや宿屋をやっている魔法使い勉強中のブリン(この2人の恋がどこまで進むかも読みどころ)とともに捜索を始めるのですが、真犯人はこの村らしい存在とわかり…。
    あらすじはめちゃくちゃ好みなのに、翻訳のせいなのか、原文自体がそんな空気感なのか、展開を遅く感じてしまいそこは私にとってマイナス要素でした。でも、村の謎とか、チーズ職人メアのこととかきっと明らかになると思うので続きも読みます。
    男女関係の話も出てくるので中学校から。

    0
    2026年07月18日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

    Posted by ブクログ

    前回と要素としては同じ部分がありつつ、それぞれの考え方や行動の違い、視点が変わることによる印象の違いや、世界観が広がっていく展開が良かった。

    0
    2026年07月16日
  • 魔法治療師のティーショップ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結構主人公の自身の秘密と、途中でやってくる記憶喪失の人の正体についての謎がメインで読んでワクワクした!

    家政婦(家に宿ってる精霊)がお部屋をセッティングしてくれるシーンが好き。
    あと帯の「ハーブティーとおいしいお菓子」ってあったけど、お茶とお菓子も出てきたには出たけどもうちょいじっくり描写が欲しかったのは正直ある。

    これからコージーな要素が出てくるのかもしれないので、続刊楽しみにしてる!

    0
    2026年06月22日
  • ニューヨークの魔法使い

    Posted by ブクログ

    シャンナ・スウェンドソンの魔法治療師のティーショップの続きの出版を待つ間に、同じ作者の別のシリーズ、(株)魔法製作所シリーズを読んでみた。
    テキサスからニューヨークに出てきて一年のケイティ(キャスリーン・チャンドラー)にとって、ニューヨークはおかしな街だった。
    背中に妖精の羽をつけた女性、地面から2インチ浮かんで歩いている人、手首をくいとひねって電車を呼び出す男性、時々現れるガーゴイル…。
    日々変なものを見ても驚いたりショックを受けるのはケイティだけで、まわりの人たちは眉ひとつ動かさない。
    自分がおかしくなったのか、街がおかしいのか、混乱する中、ヒステリックな上司のミミにも振り回されて、ケイティは仕事もプライベートもボロボロな状態。
    そんなタイミングでケイティに訪れる思わぬ転職のタイミング。
    平凡普通なケイティと、おかしな街ニューヨーク、そして少しの魔法の物語。
    日常を少し踏み外すと存在する魔法と冒険の日々にワクワクする、大人のためのファンタジーだった。
    テキサスという田舎出身のケイティから見ると都会のニューヨークですら魔法に満ちた不思議な街なのに、さらにおかしな魔法まで。巻き込まれたケイティの目線と次々明かされる真実への取り組み方がケイティの平凡さが素敵だった。
    恋愛には少し臆病で、でも一緒に普段着のまま大好きな人とソファーで寄り添い、テイクアウトを食べながらテレビで古い映画を見る、そんな恋人が欲しいと願うケイティの恋の行方も気になる。
    シリーズなので次の作品も楽しみ。

    0
    2026年05月24日