あらすじ
あこがれの彼と晴れて両思いになったケイティ。ところがはじめてのデートの朝、待ち合わせ場所に現れたのはおせじにも有能そうには見えないフェアリーゴッドマザー。よりによって生涯でいちばん必要のないときに「本物の恋を見つける手助けをする」とは。なんとかお引き取り願ったものの、肝心のデートは緊急事態発生でお流れ。前途多難だ。一方、魔法の悪用を企む一味が派手な広告戦略に打って出たため、対策を講じることになった(株)MSI。ケイティはまたしても危険な任務につくはめに。だが、それがふたりの仲に早くも亀裂を生じさせることになろうとは……。おしゃれでロマンチックなファンタジー。好評シリーズ第三弾。/解説=妹尾ゆふ子
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ひとまず一件落着、さてこれからようやく〝普通の〟デートをする時間が・・と思ったらまさかまさか!ケィティとオーウェンが安心して一緒にいられる日はいつくるの!!
オーウェンの過去について予想があたるかどうかも楽しみだけど、これ読んでたらシリーズ中のどっかにオーウェンとロッドの過去編あったらいいなあって思ったね。
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シリーズ3作目も一気読みしました。個人的には景色や建物や気持ちの描写がすごく美しく丁寧で翻訳も自然です。展開が速くドキドキしますが、優しく美しい文章での緩急に心奪われてます。
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地元のガーゴイル!
些細な描写が続くのがとても好みなのだけれど、これはさすがに笑った
あ、サム大好きです
ガーゴイルの描写が細かいのも好きです
読み終わったので続き
作者はミミが好きなのか?
と思うほど毎回登場してくるな
今回の主軸は恋愛
ケイティだけでなくルームメイトのも含まれてる
けどまぁその二人に仕事のこととか魔法のことを最後に伝えられたのはとても良いことだと思う
けどなんて言うかケイティ
頼ってやれよ
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アメリカで人気がないなんて信じられん。本当、面白い。恋愛の進展が遅いのが待ちきれないのか?
英語で読みたい気もするが、ここは、解説者と同じで日本語希望というところか?
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やっぱりそうなりますよね!?とわかっている展開ですが、そうなってくれると嬉しいのがラブストーリーです。
伏線なのか、ちょっとした事が気になります。
ロッドをどうやって生かすのかなって思ってたけど、、主人公達に絡んでから友達にいって欲しかったです。
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恋愛ごとの手助けをしてくれる(女子限定らしいけど)『フェアリーゴッドマザー』って欧米のファンタジーでは一般的なのかな?ファンタジーはけっこう読んでいる私だけれど、初めて聞いた気がする。
せっかく想いが通じ合ったケイティとオーウェンをひっかきまわすばかりで役にたつどころかむしろ.....な展開がこのシリーズらしい。
なんかもう、カテゴリをファンタジーから恋愛に変更したほうがいいのかな、という気もしてきた。あいかわらずキュートなふたりです。
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魔法製作所シリーズ第3弾!
ついにケイティとオーウェンが付き合います!!
こんな甘酸っぱい雰囲気は読んでてニヤニヤが止まりません。
順調そうなケイティにフェアリーゴッドマザーが出現して、2人の関係をひっかきまわしていく……
因縁のイリドリスと決着はつけられるのだろうか…!?
アメリカのクリスマスや年越しパーティーなど、日本とは違う文化に触れられるので面白いです!
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魔法使いの会社で働く魔法が効かない以外は普通の人間の主人公と、強くてかっこいい魔法使いが恋人になり、一緒に敵と戦う話。一作目からではなく、この巻から読みはじめたので恋人になる前の状況がわかりませんが、2人のもどかしい雰囲気が可愛いです。特にオーウェンがすぐ顔が赤くなったりする恥ずかしがり屋で、ぎゅってしたい。題名通りゴッドマザーがとてつもなくうっとうしく、半分以上は邪魔する原因になってます。このあと2人の関係がどうなっていくのか気になるところで終わったので、続きが楽しみです。それに合わせて最初から読みたくなりました。
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タイトル通り、おせっかい過ぎてケイティが気の毒だった。オーウェンともいい感じだったのになぁ。なかなかうまくいかない2人にイライラ。ケイティは何で話さないんだと思う事しばしば。気持ちは分からなくもないが、前作の時もそうだったし。しかも最後が・・・。前作が素敵な最後だったから今作の最後は切ない><
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面白かった!
敵対する企業からの攻撃なのか、フェアリーゴットマザーからのありがたくないお節介なのか判断できないくらいの色んな出来事が次々起き、油断して読んでると吹き出しそうになります。
ラストのケイティの考えが、次巻以降どうなるのか楽しみ。
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すごい素敵なデートシーンがいっぱい出てきて、うっとりしたわー。私もこんな王子様(以下略)。
エセリンダの介入は全力でごめんこうむるけどね。
でも!でも!うう、なんてこと、なんてエンディング、こんなのないわ。
でも、凛々しいよ、ケイティ。誇らしいですよ。
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㈱魔法製作所シリーズ3作目。
大団円を迎えた前作ですが、早くもトラブルの連続。というか、最初から最後までトラブル続きでした。
訳の分からないことばかりでケイティが不憫なのは毎度の事ですが、今作では本当に可哀想です。
が、自分でなんとかしようというのは自信のなさの裏返しであり、オーウェンも言っているように周囲の人々を信頼していないとも受けとられます。
真面目さと自虐さが彼女の長所でおもしろい所でもありますが、同時に欠点でもあるというのが本作で露呈したように思いました。
そしてまさかあんな結末になってしまうとは!!
ところでロッドは凄く良い奴ですね~。
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シャンナ・スウェンドソンの(株)魔法製作所シリーズの第3弾。
盛りだくさんの話は面白いが、怒濤の展開。
特にこのシリーズ、後半になるにつれめまぐるしいほどテンポが上がる。
今回はあのシンデレラもとりもった?というフェアリーゴッドマザーが登場して、更に話を盛り上げるはずが、ややこしくしてくれる(笑)・・・
やらで、どたばたがとりあえず納まったとはいえ、続きがますます気になっちゃうラストでした。
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シリーズ3作目。
やっぱり面白いのには訳があるね。
どんだけ風呂敷しわくちゃにして広げても、ちゃんとキレイに畳めるんだもの。
絶対裏切られない安心感ってある意味大事だ。
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(株)魔法製作所3巻目。
本当に題名そのものなお話。ケイティの友人たちがまた素敵。魔法界の争いとは言え、やってることは現代の企業同士の争いで、それだからこそ現代でファンタジー要素があっても地に足が付いていて面白いのだなあと思いました。
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あこがれの彼と晴れて両想いになれたやさきに、ケイティの元に現れたのは、空気のまったく読めないフェアリーゴットマザー。恋のキューピッドを買ってでるが、迷惑なことこの上ない。更に、魔法界の秩序崩壊を企むイドリスは強力なスポンサーを得て、(株)MSIは対策を迫られ…。
今回もケイティは振り回されっぱなしです。オーウェンとステディな関係になったばかりなのに、早くも危機が!
怒濤のシリーズ第3弾。
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くっついたばかりというのは読んでいるこっちも嬉し恥ずかしというわけで、恋愛ってやっぱいいなあと女子魂がうずく。
解説の妹尾ゆふ子氏に前面賛同。オーウェンかわいいよオーウェン!一気に読んで、続きにも一気に食いついた。
ニューヨーク的な映画が見たくなった。新しい服と靴と化粧品が買いたくなった。
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1、2作目と同様、やっぱりおもしろかった。単純に、読んでいてわくわくうきうきする。楽しい。クリスマスのニューヨークとか、オーウェンの実家訪問とか、まさにロマンティックコメディ。でも、今回は、魔法という力を持つことの重みというか厳しさもわかってきて。ラストはケイティの気持ちがよくわかって、つらかった。まさかこんな展開になるとは。だから一刻も早く続きが読みたいー!
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シリーズ2作目あたりからすでに、「この作者、どれだけ陳腐であれ読者が読みたい展開すべてを絶対にやってくれるな」という印象があったので、今回は恋愛も仕事も全部うまくいかない感じだったけど、この巻の出来事全てを今後の物語で全てハッピーにしてくれる予感がする、というような3作目だった。
だって振り返ってみると1作目でオーウェンと新しい自分の居場所との出会い、2作目では仕事で活躍してオーウェンと結ばれ、3作目ではオーウェンとすれ違い職場とも距離を置くことになる…展開がベタすぎるけど、へんにひねってなくていい。あと主人公のケイティがいつも頑張ってて簡単に友達やオーウェンに頼らないところも応援できるし。
しばらくしたら続きを読もうかなー
Posted by ブクログ
後半、割と読むのが苦痛だった。
ここまでシリーズを読む中で、私自身がケイティのことを友達の様に思っていた分、マルシアとジェンマがケイティに冷たくするシーンは堪えた。結局、誤解は解けるものの、オーウェンの誘いよりも先約の女友達の約束を優先するくらい、友達想いで義理堅いケイティが誤解されたのは読んでて辛かった。
個人的にアリのことが1作目から好きで、今作では徹底的に悪いことをしているのだが、何故か憎めない。ああいう、自分が可愛くてそれを隠そうとせず自信がある女、好きなんだよね。一方でキムのことはマジで無理。この差はなんなんだろうな。
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あこがれの彼とのはじめての正式なデートの朝、待ち合わせ場所に現れたのは、さえないフェアリーゴッドマザー。どうにかお引き取り願ったものの、肝心のデートはお流れ。一方、魔法の悪用を企む一味が派手な広告戦略に打って出たため、対策を講じるはめになった(株)MSI側。ケイティはまたしても危険な任務につくことに・・・。おしゃれでキュートなファンタジー。
ん~~~最高ですこのシリーズ。ファンタジーだけど細かい設定やご都合主義で話が進んでいかないところは本当にリアルで引き込まれる。オーウェンの養父母が出てきますが、人は生まれではなく育つ環境の影響が本当に大きいよね、と納得。悪い人たちじゃないけれど、少し息苦しいかな。グロリアの態度は少し謎ですが。ケイティには次々と難題がふりかかりますが、ゴッドマザーの斜め上の奮闘ぶりには笑ってしまった。これは迷惑すぎる・・・。しっかり者でずっと一人で頑張ってきたからこそ、ケイティがオーウェンに頼れないっていうのはすごく分かるなあ。衝撃の展開だったので、すぐに戻ってきてーー!と祈る気持ち。
Posted by ブクログ
シリーズ3作目。
ケイティの恋の応援にフェアリーゴッドマザー(お伽噺でヒロインの幸せの手助けをしてくれる類の魔法使い)が現れるも、これがとんだトラブルメーカー。これじゃ上手くいくものも上手くいかなくなるだろう。
ケイティ今回あんまり仕事で活躍していない。振り回されてばかり。(基本そのパターンと言えなくもないが。)
あと糖度やや高めか。
転機を迎えるラストに4巻が楽しみになる。
Posted by ブクログ
そう言えば前作の感想で触れ損ねたけど、振られたのを理由に早退とか欠勤とか考えられないのは日本人だから?アメリカでは普通なのか?
そしてオーウェンはパーフェクト過ぎてしっくり来ない\(^o^)/
前作でもそうでしたが、重要なことを信頼できる人に打ち明けないのは駄目ですね。まあ、打ち明けちゃうとストーリーが展開しないんだけど。
本作でついにオーウェンの養父母が登場。想像よりは気難しくなさそうで安心しました。
イメージとしてはヘレン・ミレンとイアン・マッケランですけど、イートン夫妻は80過ぎとのことなので若過ぎますね。でもマギー・スミスだとちょっとイメージ違うんだよなあ。
毎度タイトルがネタバレになっていますが、今回はフェアリー・ゴッドマザーですね。しかもおせっかいな。
他の方のレビューでも挙げられている通り、ハリポタのドビーを想像してもらうとわかりやすいかと。あの手のお節介さです。他の方が言う程にはイライラしませんでしたけどね。思ったより出番少なかったし。
毎回ファンタジー面の事件はイマイチで、そう騒ぐほどのことか?って感じがしてしまうんですが。
それに今回は一般人にどう見えてるか?を調査するのが重要、みたいな話になるんですが、私としてはそこまで重要には思えず。その後の事件を起こすために必要なだけでは?と言う違和感。
ロマコメを書くのは得意でも、その辺のファンタジーならではの事件に仕事を絡めるのはまだ慣れてないのかな。
しかしオーウェンは女性の理想過ぎて、こんな早い段階で両想いになれたことにも違和感。まあ、ヒロインの普通さに惹かれたとかは理解できるんだけれども!!
もうちょっと他の誰か(できればロッド)の間でモヤモヤしたかった…
前作、前々作に比べると、ちょっとスッキリしない部分が多かった気がしますね。
どうやらオーウェンのパワー制御に関して何かしらの問題があるようなので、次巻に期待。
あ、そうそう、フィリップはカエルに変えられてたくらいだからロクデナシだろうと思っていたら、どうやらそう言うわけでも無さそうで好感度up。