今泉敦子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
海外のロマンス小説って、すぐキスとかメイクラブになる。そういうのが苦手、むしろプラトニックなジリジリした展開が好きな人にオススメ。
魔法は使えないけど魔法世界を見ることができる免疫者(イミューン)である主人公ケイティが㈱MSI(魔法製作所)に入社し、普通の感覚を重宝がられ……とちょっとご都合主義的な展開だけど、気軽に楽しめる。舞台はあくまで現代のニューヨークだし、MSIの社員は魔法を上手く使いながら現実世界に溶け込んでるので、普通の女の子のラブストーリーと変わらない。
なんと言っても、ケイティが恋する魔法使いオーウェンが魅力的。美男子なのに、その魅力が自分でわかってない、too shyな青年 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ5つの段階
1.自分の望まないことを知る
2.自分の望むことを選ぶ
3.クリアになる
4.望むことがもう出来ているかのように「感じる」
5.やる気になるまでそのままにしておく
・潜在意識が何を自分にふさわしいと思っているかを知りたければ、身の回りを見てみること。
→囲んでいるものが自分の望んでいるものでないとすれば、潜在意識の考えは言葉で欲しいと言っているものと一致していないということ
クリアになる→自分の欲求に対する心の障害物を始末すること
(思い込みとかためらいとか)
・起こっていることにネガティブにならない。次の展開に好奇心を抱く。
・行動を起こそうという意欲は「クリアである」事 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ(株)魔法製作所の第7弾。前作で無事「月の石」を破壊したケイティとオーウェン。その時の衝撃でオーウェンは無くしていた魔力を取り戻したが、イミューンのケイティまで魔法が使えるようになってしまう。この二人とも魔力を持つと言うのが、ポイントでこれがなければ物語が成立しなくなっちゃうし、よく考えてるなぁと思いながら読みました。両想いなのにちっとも進展しない二人にやきもきしながら、危機的状況下で突然のろけ始める相変わらずさにイラっとするまんまと乗せられてる私なのです。これここで終わりなのかしら?違うステージに乗っかった二人をまた是非読みたいものです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ(株)魔法製作所シリーズ第6弾。ここからセカンドシーズンだそうです。前作で受けたダメージにより魔力を失いイミューンとなったオーウェン。魔力を持つものには危険すぎて閲覧できなかった古写本を研究しはじめてすぐ、とんでもないことに気づく。
いつにもましてドタバタで、常に追って追われて戦ってる一冊でした。魔法使いでも魔法を無力にしてしまうイミューンでも厄介な代物を巡っての争いなので、うまくいきかけてはまた足元を掬われるの繰り返しで、ちょっとしつこかったかな。おばあちゃんは相変わらず最強でした。それにしても続編が楽しみに思わせるのがうまい(笑) -
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Posted by ブクログ
ネタバレ怪しげなところを割引いて読んでみても、とても参考になることが書いてあった。
・行動こそが最も大事
・自らの行動を妨げるもの、「経験」「トラウマ」「限界の概念」
・行動を妨げる何者かをクリアにする
~思い込みを変える、隠れた思考を分解整理、感情のメッセージをキャッチする、感情を解放する
→自分を苦しめているネガティブな思考を見つける
→何がそう思わせているのか証拠を探す
→ネガティブな思考が正しいか判定する
人前で話してみるなど
※ネガティブな感情には逆らわない、執着しない
→ネガティブな思考をやめてみたらどうなるか考えてみる
感情を手放せたら成功(無