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Posted by ブクログ
妖精界の女王の座を祖母に譲ったソフィーは、バレエダンサーとしてのキャリアを再開する。一方刑事マイケルは、妖精の関与が疑われる奇妙な事件の数々に振り回されていた。そんな彼らの前に現れた魔法使いのジョセフィーンはそれらの事件を妖精の仕業と決めつけ、魔法使いと妖精の対立を煽る。危機感を覚えたソフィーは戦いを阻止すべく動きはじめるが・・・。
3巻で完結と聞いていたので、えっこんな終わり方はさすがにもやもやするぞ~~と思ったら、ちゃんと続くようです。ああ良かった。ソフィーとマイケルはようやく進みそうな予感がするけど、エミリーの恋は切なくてどう決着がつくのか読めません。ご先祖さまもそうだけど、人間と妖精の間にはとてつもない壁があるんだなと思うし、逆に女王じゃないことで苦しんでしまうところが、姉妹逆だったらいいのにねと思ってしまう。逆にソフィーはこの先人間と年を重ねても、最終的には女王としての務めがあるってことになるしね。ジョセフィーンの正体は意外性があったけれど、ここまで味方もあざむけるって逆に怖いし、今後も何かやらかしそう。
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