渋澤健のレビュー一覧

  • ざっくり読書 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    非常に簡潔にまとまっていて素晴らしい。何事も新しいジャンルについて勉強するときは初学者向けだったり幼い子を対象にしたものを読み全体感を掴んで学び始めるのが好きだが、それに最適な1冊だと思う。あと数冊読む予定だが、その時に横に置きながら、その章が何の話をしていたのかを常に振り返りながら読めるように常備したい。

    0
    2025年04月30日
  • 渋沢栄一 100の訓言 「日本資本主義の父」が教える黄金の知恵

    Posted by ブクログ


    渋沢栄一さんの玄孫さん 著者の渋澤 健さん
    ページを捲るまで難しい言葉が並ぶ書だろう、というイメージでしたが、とてもわかりやすく、読み易い内容でした。
    毎日、心を楽しんで生き、新しい試みに取り組み、成功させ、富を築き、永続させる 
    渋沢栄一さんのライフスタイル!時代を超えた成功の法則!

    *47*学ぶことで、余計な心配は消えてしまう
     人はよく、小さなことでなやむものです。

    「神経的のくだらぬ心配は健康上大害がある。これを除くには学問を立脚地として、精神修養の功を積むほかはない。」

    そんなマイナス思考から脱却する方法は、ただ一つ。もっと学び、精進して、精神力を高めることです。 P147より。

    *70*報酬のためだけに商売をしてはならない。

    「単に自己の利益のみを主とし、利益を得んがために、商売をなすというならば、すなわち報酬を得たいために、職務を執るというに同じく、つまり報酬さえ得れば、職務はどうでもよいことになる。」

    利益のためではなく、自分が信じた道のために働くべし!「給料のために働くだけ」という人もいるでしょう。しかしそれでは、"報酬"という主人に使われる、"奴隷"のようなものです。 P199

    自分が今とてもつまらない人生を送っていることに気付かされた!給料をもらう為に働くマサにその人です。自分自信の信じた道を見失ってる!自分の仕事に誇りを持ち、責任を持つこと。再認識し、人生まだまだ出来ること、挑戦したい事、考えるとなんだかワクワクしてきます^ ^。これが楽しむ心なのかな〜^ ^。


    0
    2025年04月19日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    入門書、概念の理解にはとても良い立ち位置の本。
    角川ソフィア文庫版の論語と算盤も読んだが、古文漢文が多く十分に理解できていなかったかと思いこちらを読んでみた。
    もう一度原文版を読んでみようと思う

    0
    2025年02月23日
  • SDGs投資 資産運用しながら社会貢献

    Posted by ブクログ

    個人的には、SDGsって嘘臭いし理想論過ぎる。そうはおもうけど、一世代前の『エコ』はいいと思ってる。SDGsになって何が変わったかというと、個人や地域での環境意識だけでは解決できなくなって、世界的な視野で考えなければいけないようになったことじゃないか。
    環境対策と社会貢献とガバナンスのできる企業は、足腰がしっかりした良い企業だと判断されて、もちろん企業価値もだけど、企業の理念や取り組みも評価された上で、コモンズ30のファンドに組み入れられる。このファンドが高評価を得て利益を上げれば、さらにESGに取り組む会社が増えるだろう。コモンズ30はiDeCoの銘柄にもなっていることでもわかるが、今のところ非常に安定して伸びていっている。SDGsに配慮しながらも個人も利益を得られるのはWin-Winで良い。
    また、やたらめったら儲かれば良い会社というのではなくて、30社くらいの会社なら、よくよく調べて知り合った上で投資ができるから、という著者の考えはとても良いと思う。

    0
    2024年05月30日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    利己精神と利他精神はどちらも欠けてはならない。
    利益を求めることと、社会に尽くすことは相反するようだが、二兎を追う必要がある。

    受身の思考停止人間への警笛が随所にあり、
    刺激を得られた。

    ①早く成長させるために苗を引っこ抜いてしまった
    ②孵化しようしている卵の殻を割って雛を殺してしまった
    →人の行為は内面の良心でなく、行為(外見)で判断される。

    商人にこそ武士道を
    「終始自力を本位として、道に背かぬことに専念し、そのうえで豊かになる努力を怠らぬことが人間の意義」

    0
    2023年04月15日
  • 渋沢栄一 100の訓言 「日本資本主義の父」が教える黄金の知恵

    Posted by ブクログ

    どの教訓も、
    人間として当たり前のことのようで、
    実はなかなか実行できていないことばかり。
    ぐさっと胸に突き刺さります。

    魅力的な人間になるための基礎が詰まった一冊だと思います。

    その中でも特に
    今の私に響いた言葉は、

    「信用は信念から生まれる」
    「優れた人は静と動を両立させる」
    「忙しくても、2つのことを同時にやるな」
    「楽しむ気持ちはどんどん広がるものだ」

    今の私に響く言葉と、数年後に響く言葉はきっと全然違うのではないかなぁと思います。
    読み返すたびに新たな発見が出来そうな予感がします!!

    0
    2021年11月02日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    偉い人とまったき人
    →すとんとなっとくできた!私はまったき人になりたいよ

    智情意
    →これいいな、そういう人になりたいよお

    0
    2021年10月02日
  • マンガ 渋沢栄一に学ぶ 一生モノのお金の超知識

    Posted by ブクログ

    (2021-08-26 1h)

    こういうマンガって絵が古めだったりするイメージだったけど、本書に関しては絵がかなり綺麗で漫画として楽しんで読めます。加えて、きちんと『論語と算盤』に関して浚ってくれて、渋沢栄一自身にも触れてくれます。論語と算盤について気になってるけど原著読むまでじゃないなってかたは勿論ですが、既に読んでいるかたもおさらいにオススメできます。

    第1章と第2章で分かれており、作画の担当者が違います。前者の作家さんは週刊少年マガジンとかで連載持ってそうな感じ。スタイリッシュで細い線なので、スッキリ読めます。渋沢栄一がちょっと英国紳士風。
    第1章がそんな感じなので、2章で絵が変わると違和感あるんですが、馴染むと2章の絵も味があって良いです。2章は歴史系・偉人系の漫画にありがちな、ちょっと古めの絵柄かもしれない。

    第1章で論語と算盤の話。
    第2章で渋沢栄一自身の話。
    構成としては、ビール会社に勤めて3年目の会社員を主人公にした漫画→漫画の粗筋とプラスαの文→漫画の内容に因んだ渋沢栄一の名言抜粋→『論語と算盤』で取り上げられた偉人コラム。後編は漫画と年表とキーワードのまとめ。

    0
    2021年08月28日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    ・著者は渋沢栄一の玄孫(5代目)
    ・富の追求には道徳が必要。モラルなき経営は続かない
    ・情熱もビジネスセンスも、論語で養える。道徳抜きのビジネスは成功しないから
    ・士魂商才:人が世間で活躍するには、まずは武士的精神が必要であるが、それのみに偏って商才というものがなければ、経済の上から自滅する。ゆえに士魂とともにビジネスセンスがなければならぬ。
    ・できるかできないかよりも、やりたいことを貫く
    ・己の分をわきまえて決断のタイミングを図る
    ・精神の向上を、富の蓄積と共に進めることが必要である。
    ・小事を粗末にするような人物に重大事を成功させることはできない
    ・とにかく社会の複雑であることを前もって十分に知っておき、いかに用意していても実際には意外なことが多く起きる。
    ・智情意。強い意志を持ち、その上で聡明な知恵を加え、これを調整する情愛をもってする。この三者を適度に発達させていって、初めて完全な常識が得られる。
    ・利益を求めることと、仁義道徳の道理を重んずることの2つをうまく並び立てることによって初めて、国家は健全に発展し、個々の人もみな相応しい立場を得て、真実の富が蓄積されていく。片方だけではどちらダメ。
    ・よく稼ぎ、よく使って、富の循環を促す
    ・趣味をもって事業に取り組む
    ・尊敬できる師であっても道理を譲ることはない
    ・競争が進歩の母というのは事実だが、この競争には善意と悪意があるようだ。よい工夫をして、知恵と勉強をもって他人に勝とうとするのは善の競争だ。他人の評価がいいから、まねてかすめとってやろうとするなら、それは悪の競争である。
    ・自他相利、相愛忠恕
    ・あるものとないものを融通し合うのが経済の原則
    ・仕事に忠実で仁愛をもて。それが幸運のもとになる。
    ・天命は人間が意識しようがしまいが、四季が順当に巡っていくように、すべての物事の間に降り注いでいくものだということを理解し、これに対する恭、敬、信を持って望むべきものなのだ。そう信じていれば、「人事を尽くして天命を待つ」という語のうちに含まれている真の意義が、初めて完全に理解できる。
    ・順境も逆境もない。境遇は自分から招く
    ・失敗を恐れていては、新しい事業などできない
    ・一時の成功や失敗は、長い人生における泡沫のようなものである。一時の成功にこだわらず、運命を自ら開拓する
    ・「メイド・イン・ジャパン」→「メイド・バイ・ジャパン」→「メイド・ウィズ・ジャパン」

    0
    2021年05月25日
  • 寄付をしてみよう、と思ったら読む本

    Posted by ブクログ

    あれだけ政府批判をしておきながら結局のところ行政がなんとかしてくれると思っているから寄付をあまりしないのだという発想はなるほどな、と思った。
    どうにもならないのが若干目に見えかけているし、完全なるgiveではなくて、投資としての寄付に価値を見出すのも大切な価値観だと思う。
    面白い寄付活動をしている人もいるようなので、もっと自主的に調べてみたいことが増えた。
    ビルゲイツの講演すごい聞きたかったので、もっと早くに出会えていたらなと少し後悔した。

    0
    2021年02月16日
  • SDGs投資 資産運用しながら社会貢献

    Posted by ブクログ

    SDGsが良く理解できました。
    今まで、言葉だけ頭の中を踊ってましたが、なんとなく全貌を見ることができました。
    良い活動なので、私も取り組みたいですね!

    0
    2020年10月04日
  • 人生100年時代の らくちん投資

    Posted by ブクログ

    3人の草食系投資家が薦める直販型投資信託の良さを分かりやすく書かれている。コモンズ30、ひふみプラス、セゾンバンガードの全てに投資しているが社会に貢献している感じが持てて嬉しい気持ちになる。保険は掛け捨てに加入し、複利効果、30年投資、あいホールディングス、シスメックス(医療)等3人の投資家の考えには賛同できる。今後も長期継続していきたい。

    0
    2020年03月22日
  • 人生100年時代の らくちん投資

    Posted by ブクログ

    草食投資隊
    つみたてNISAが始まるこのタイミングでこの本と出会いました。
    まあ運命なんですかねσ^_^;
    とりあえずやらなくなったFXの軍資金をこっちに回すか…

    色々考えてきたんですがハイリスクハイリターンはFXで懲りましたσ^_^;
    次に不動産投資も考えたんですが本業に支障が出ないようにするほど器用ではないんですよね…

    投信は手数料抜かれて税金で持ってかれて個人投資家は踏んだり蹴ったりやなと思ってた時につみたてNISAが登場しました。
    それほどリスクが高くなくて売り時とか考えなくて良いので手間もほとんどなく複利効果が得られるとのことでした。

    もう少しちゃんと検討してみようかな。

    0
    2018年01月06日
  • 渋沢栄一 100の訓言 「日本資本主義の父」が教える黄金の知恵

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自己啓発系とか、経営者が書いた本の中には、同意できない部分も多々ありますが、渋沢栄一の本には共感する部分しきり。渋沢栄一は明治時代に社会的起業とか、企業の社会的責任の価値について自覚していました。

    <以下印象的な箇所>
    〇物事を悲観的に見る人は、他人に残酷になれる人。楽観的な人は、他人の立場に立つ余裕がある。
    〇真似をする時は形でなく、心を真似よう。
    〇楽しいと思えれば、困難があっても喜んでその事に当たれる。
    〇ある事をよいと思える心があれば、必ずその仕事をやり遂げることができる。
    〇ただ悪いことをしないだけでは、世の中に対して、何もしたことにはならない。
    〇どんな人間にも、道を行う力がある。
    〇夢も悲観したりすねたりしてばかりいれば、しぼむ。
    〇満足すると衰退する。
    〇自分の能力以上を望むと失敗する。
    〇市場競争にはモラルが必要。競争すること自体は必要、競うから励みが生じる。
    〇個人を利すると同時に国家や社会を利するビジネスを。
    〇できるだけ多くの人に、できるだけ多くの幸福を与えるように行動するのが、私達の義務だ。
    〇経済に国境は無い。自分の知恵と努力によって、前進する主義を持とう。
    〇正しい方法で得た富でないならば、そんなものはいらない。正しい方法で得た富なら、持っていて恥じる必要はない。

    0
    2011年03月13日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    『論語と算盤』まとめ(渋沢栄一・渋澤健監訳)
    目新しい発見はないですが、どの時代も経営者は同じような思想や哲学を持っていますね。論語と算盤、大事な要素です。


    ■ 基本思想
    「道徳(論語)」と「経済(算盤)」は両立できる。
    誠実に働き、社会に貢献することでこそ、真の成功と利益が得られる。

    ---
    ■ ビジネス・働く姿勢
    「自ら箸を取る」
     → 人任せにせず、小さなことでも自発的に動く(例:秀吉の草履取り)。

    「丸いとかえって転びやすい」
     → 波風を立てないだけの人間ではダメ。信念という“角”が必要。

    「大局観が大事」
     → 全体を見渡す視点を持つことがリーダーの要。
     → 5つの鍛え方:目的意識/複数視点/振り返り/良書に触れる/具体⇄抽象を行き来する訓練。

    順境も逆境もない
     → 状況を言い訳にせず、自分に与えられた場を全うする。

    失敗を恐れず挑戦する
     → 計画と実行の積み重ねが価値を生む。
     → ルールに縛られすぎると創造が止まる。

    ---
    ■ 成長・学びの姿勢
    イノベーションは習慣化から生まれる
     → 組織が安定していても、常に革新を意識する。

    能動的に学ぶ
     → 知識の詰め込みや受け身の姿勢から脱却する。

    異なる立場と交流し視野を広げる
     → 多様な価値観と出会うことで、自分の視点も進化する。

    ---
    ■ キーフレーズで締める
    > 「言うは易く、行うは難し」
    → 理想を語るのは簡単。本当に価値があるのは、実践に移す勇気と行動力。


    ___________________

    論語と算盤メモ

    ・論語は孔子の教えをまとめたもので、道徳などを述べている。
    ・論語の教訓に従ってビジネスを行う
    ・自ら箸を取る。行動力を自発する。秀吉が草履取りから始めたように、小さなことからでも自発的に進める。

    ・丸いとかえって転びやすい。どこかに角が無ければならぬ。

    ・リーダーには大局観が大事
    大局観を身につける5つの方法(chatGPT)
    1. 常に目的と全体像を意識する
     目の前の作業が「全体の中でどういう意味を持つのか?」を考える習慣をつける。
    2. 複数の視点で物事を捉える
     自分だけでなく、上司や顧客など他者の立場からも考えるクセをつける。
    3. 定期的に振り返る
     自分の行動が全体にどう影響したかを振り返り、因果関係を学ぶ。
    4. 大局観が鍛えられる本に触れる
     歴史・戦略・将棋などの名著から、思考法や視野の広げ方を学ぶ。
    5. 具体と抽象を行き来する訓練をする
     日常の出来事から抽象的な原則を見つけ出す力を養う。

    ・まだまだ創設の時代であり、イノベーションは常に必要
    組織にイノベーションを起こすには、習慣化が大事。

    ・自分の立場を全うする
    ・さまざまな立場の人と出会い、情報を取る。学ぶ。

    ・知識詰め込みからの脱却。指示を待つのではなく、能動的に学習する。

    ・順境も逆境もない。境遇は自分から招く。その境遇を受け入れて全力を尽くす。

    ・失敗を恐れては新しい事業などできない
    大いに計画し、成長を遂げ、真の価値あるものにならなければならない。
    ルールばかり増やしてしまうと、ルールを守ることだけで満足してしまい、新しい創造をすることができない。

    「言うは易く、行うは難し」
    (いうはやすく おこなうはかたし)


    ____________________

    『論語と算盤』とは?(Chatgpt)

    「論語」=道徳・人としての正しさ
    「算盤」=経済・利益・実利

    この2つを対立させるのではなく、両立させることこそ真に価値あるビジネスだと説いた本です。


    ---
    主なエッセンス5選:

    1. 道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言
    > 「儲けだけを追えば悪事に走る。道徳だけでは社会は回らない。」

    現実に根ざしつつ、人の道から外れないことが大事だというメッセージ。


    ---
    2. 利益は公益につながってこそ本物
    > 「会社の利益は、社会に役立ってこそ正当化される。」

    一部の金持ちではなく、社会全体の幸福に貢献する経済活動を目指すべきだと考えた。


    ---
    3. 信用は最大の資本
    > 「お金よりも“信頼”を積み重ねることの方が重要。」

    口先だけでなく、誠実な行動こそがビジネスの基礎であり、長期的に見れば最もリターンが大きいとした。


    ---
    4. 学びは一生続けよ
    > 「“学びを止めた瞬間に、人も企業も衰退が始まる”」

    年齢や地位に関係なく学び続ける姿勢を持つことが、成長の源であると強調。


    ---
    5. リーダーは人格が命
    > 「立派なリーダーとは、知識よりも人徳がある人」

    人をまとめるには、まず自分自身が尊敬される人間でなければならないと説いています。

    0
    2025年05月11日
  • 寄付をしてみよう、と思ったら読む本

    Posted by ブクログ

    大規模な災害が起こった際に被災先に寄付をした事はあったが、他の形はないか探していたところこちらに出会った。
    クラウドファンディングも今はさまざまな団体があると知り、勉強になった。
    今後の寄付先として検討していきたい。

    0
    2024年11月30日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    大河ドラマ「渋沢栄一」が発表されたあたりで読んだ一冊。

    なぜ商売と論語が関係するの?を次の一説で説明してます。
    もともと「資本主義」や「実業」とは,自分が金持ちになりたいとか,利益を増やしたいという欲望をエンジンとして前に向かっていく面がある。しかし,そのエンジンはしばしば暴走し,大きな惨事を引き起こしていく。だからこそ栄一は,「実業」や「資本主義」には,暴走に歯止めをかける枠組みが必要だと考えた。「どのようにして振る舞うのが人として格好良いのか」を学ぼうとするときの教科書が「論語」であると考えた。
    論語とは,孔子とその弟子たちの言行録。

    ダイハツの問題や政治資金裏金問題など、
    渋沢栄一がこのような報道に触れたら何を思うだろう?

    0
    2024年01月18日
  • 渋沢栄一 100の金言

    Posted by ブクログ

    渋沢栄一の金言を現代の言葉に置き換え、エッセイを連ねた読みやすい一冊。
    私が気に入った金言は、自分の天命を待つときには姿勢が大事。
    人事を尽くして天命を待つという論語の一説だが、
    このような金言が百の見開きに並ぶ。
    目次を見て自分に響く金言があればそのページだけ落とし込むことができる。
    渋沢栄一本の入口にしてみては。

    0
    2023年11月23日
  • SDGs投資 資産運用しながら社会貢献

    Posted by ブクログ

    SDGs投資について論語と算盤の考え方との共通点や普遍的な価値について書かれた新書。論語やSDGs投資に馴染みがない人には良い本だと思う。周辺知識を既に持っている人だと少し物足りないか。

    0
    2023年11月18日
  • 超約版 論語と算盤

    Posted by ブクログ

    論語と算盤を著者が現代の状況に置き換えて分かりやすく解釈を説明する本。論語と算盤の入門としておすすめ。

    0
    2023年11月18日