三浦糀のレビュー一覧

  • アオのハコ 10

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    ネタバレ

    こういう、ちょっと前に進もうとすると
    次々障害が立ちはだかる感じ、読んでいてストレスだ。

    中学でショートカットにしていたのに
    随分髪が伸びるのが早い人だな。
    ただの受付とは言え個人情報を扱うのに
    高校生がバイトってちょっと嫌だし
    ご自由にと書いてあるテレビを見るなと言ってくるの
    普通に不愉快なんだが。
    『あべこべ』の意味を考えたら、スリッパがあべこべは
    左右が逆になると思うが。
    病院で模様が違うスリッパを複数種類置くの?
    神経までいっている虫歯治療で初診で1930円しかしないの?
    謎な歯医者過ぎる。

    松岡は必要以上に嫌な奴でノンデリだし
    部活内でも嫌われそうだが。

    ユメカに自分の思いをぶ

    0
    2026年07月20日
  • 先生、好きです。(3)

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    学生恋愛のような初々しさを演出しているものの、大人である樋口先生の下心が露骨すぎて少し引いちゃった。先生の魅力だった”誠実さ”に傷がついてしまい、彼を好いているヒロインたちの恋愛感情までもが嘘っぽく見える。

    男性読者に対するサービスショットのつもりなのかもしれないが、登場人物全員が初恋のピュアな恋愛漫画で、成熟した濃いめのエロ描写は単純に食い合わせが悪い。パンチラやブラチラ以上のラッキースケベはお色気漫画で十分かな……もっと純朴でドキドキするような恋愛を味わってみたかった。

    0
    2026年07月20日
  • 先生、好きです。(2)

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    女子高という特殊な空間で暮らしているからなのか、それとも若さゆえの好奇心からなのか……ヒロインたちのエッチなことに対するハードルがやや低いような印象を受ける。女の子同士でのノリや男性読者へのサービスショット(パンチラとか)くらいならまだ良かったのだが、自分から胸を揉ませようとしたり、際どい質問を投げかけたりするのは流石に下品。

    それと樋口先生本人が真面目で誠実な人とはいえ、周りの男性教師が先生と生徒の恋愛に肯定的なのもどうかと思う。禁断の恋愛に浮かれちゃう女学生はともかく、大人たちは作品世界の倫理観を象徴する存在として機能してほしかったかな……

    周りがイエスマンばかりになってしまうと盛り上

    0
    2026年07月20日
  • アオのハコ 9

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    ネタバレ

    絆創膏、傷口を洗わずにそのまま貼るの? と思ってしまった。

    曖昧なまま関係を引き延ばさず、はっきり答えを出したのは誠実だと思う。
    今返事をされたら断られるから、好きになってもらってから
    というのはよくわかるのだが
    折角出した答えを受け入れられないのは
    雛も自覚があるとおり醜いとは思う。

    匡ちゃんはやっぱり良いな。誰のこともよく見ている。

    0
    2026年07月19日
  • アオのハコ 8

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    ネタバレ

    あまりに王道展開過ぎる。
    こうなったら普通は中止になるのが現実だけれど。

    異性の友達と恋人の違いって
    ヘテロの人しか考えていない言い草だな。

    そして更に下手な展開へ。
    事故で衝突して
    鼻も歯も額も顎も当たらず唇だけ当たる訳がない。
    事故を心配するとか庇って偉いとかでもなく
    キスしたキスしたって、共学ってこんな感じなんだろうか。

    菖蒲は今の所好きになれない。
    花恋も「知らない」と言い張ればいいのに
    何故無駄な嘘をつくのか。
    マネージャーで入ったのに選手の休憩を邪魔して
    振り回すのもどうかと思うし
    雛を応援するにしても大喜の気持ちは考えていない。
    キスしたとくだらない噂が立つような学校で

    0
    2026年07月19日
  • アオのハコ 7

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    ネタバレ

    ストイックと真面目の違いをSとMで表現しているのが面白い。確かにそうかも。

    天才だからではなくて
    地道に毎日努力していたから花開く
    というのは良いな。

    文化祭の描写が王道で青春過ぎる。

    0
    2026年07月19日
  • アオのハコ 6

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    ネタバレ

    保冷剤を入れてもらったとしても
    真夏に海までケーキを持っていくのは
    正直厳しいが、思い出に残る誕生日にできたのは
    頑張ったと思う。
    制服で海で遊び、雨に降られ、家に帰れなくなるのが
    あまりに王道テンプレ過ぎる。
    土砂崩れで帰れなくなったのに、一晩で復旧したのだろうか。

    学校から遠くなるなら、マンスリーマンションに行くのは
    母親だけで良いのではと思ってしまった。
    千夏が少しでも母と一緒にいたいというならわかるが。

    匡くんは良い子だな。好きなキャラだ。

    0
    2026年07月15日
  • アオのハコ 24

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    三年生たちの卒業。
    私にとっても高校三年間はとても楽しい思い出だったので、その青さが読みながら、頭をよぎりました。

    そして、最高学年となった大喜。
    インターハイ地区予選を目の前にして、大喜の前に様々な試練が・・・

    0
    2026年02月06日
  • アオのハコ 5

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    ネタバレ

    スマホがあるのだから連絡のひとつも入れて欲しいし、
    迷子の子がひとりでいるのなら兎も角
    千夏といるなら百歩譲っても運営のところに送って
    あとは千夏に任せて急いで戻るべきだと思う。

    まだ実験中という針生先輩と花恋の関係は素敵だと思う。
    やらずに否定的になって諦めるよりとても良い。

    告白して振られたら千夏の居心地が悪くなるかも、
    というのは気づかいかもしれないが
    確かに花恋の言うとおり下心を隠しての同居も
    後から知った時にだいぶ気持ち悪いな。
    どれだけ考えても自分の思う相手の気持ちであって
    本当の相手の気持ちではない、ただの壁打ち
    という花恋のアドバイス、わかりやすくて好きだ。

    花火大会を誘

    0
    2026年02月06日
  • アオのハコ 4

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    ネタバレ

    小学生でもないのにたかが風邪で
    つきっきりで看病するの気持ちが悪い。

    触る度にビクビクしているから
    余計に拗れるのではなかろうか。

    雛が一生懸命で可愛い。

    0
    2026年02月06日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    トリビュートの中には哲学的で難しい話もありましたが、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談が、実際に宇宙空間を経験した人にしかわからない孤独や常に死と隣り合わせだったということが感じられてとても興味深かったです。

    朝井リョウさんの小説は読み始め、なんのことを言ってるのか頭の中が「?」でしたが読み進めていくうちに『チ。』の世界観の現代・未来版のようで着眼点が素晴らしいと思いました

    0
    2026年01月15日
  • アオのハコ 23

    購入済み

    菖蒲ちゃんの恋愛事情に変化が!

    菖蒲ちゃんの今までの恋愛というと、軽い感じがしていましたが、周りの影響からか変化していってるのがとても印象的だった。
    相手に合わせたり、でもそれが自分らしさを抑えてしまっていたり。
    誰もが悩んでしまう壁にぶち当たって、菖蒲ちゃんの恋愛の仕方に変化が起こっていて、それが菖蒲ちゃんにとって良い方向に進んでくれたら良いなぁと思う。

    あとは、付き合いだした千夏ちゃん達の初々しさが目の保養になる。

    #切ない #胸キュン

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    2025年12月30日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

    0
    2026年01月03日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。の世界観、込められた思いなどを魚豊さんの対談や数々の執筆陣を通してさらに知ることが出来た。そんな風に言語化するのか…と驚き物語への解像度がさらに上がった。これを読んだ後に原作を読むとまた違った味わいがあると思う。

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    2025年11月12日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。のファンとして読んでおかなくては、と読み始めた。魚豊さんと色んな方との対談がいい。こんなすごいマンガをどんな思考で描いているのだろうと興味深かった。対談の中からそんな魚豊さんの思考が覗けてさらに感服。アニメの主題歌もとてもいいので、サカナクション山口さんとの対談、又吉さんとの対談も読み応えがあった。

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    2025年09月27日
  • アオのハコ 1

    U11

    無料版購入済み

    モテるのはわかる

    外見だけなら千夏センパイが好みなんですが、性格や声優を考慮すると雛がいいです。腐れ縁みたいな関係性すこ。千夏センパイがモテる理由もわかるんですが。

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    2025年09月01日
  • アオのハコ 10

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    【みんなが皆、千夏みたいに努力できると思わないで】
    大喜と千夏の買い物デートから始まるので「今回こそ進展ありか!?」と期待を膨らませていたが、まさかのタイミングで新キャラ登場。それは千夏のスポ少時代からのバスケ仲間・夢佳だった。天才と評されていた夢佳がバスケを辞めることになった経緯も気になるし、なぜ千夏とギクシャクしてしまったのか気になる。家庭事情もありそうだし、自分の天才としての限界を感じてしまったとか、努力家タイプ千夏の飛躍に対する嫉妬なのか…夢佳は大喜とも絡んでいきそうだし、ますます目が離せないなぁ。

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    2025年06月05日
  • アオのハコ 8

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    ネタバレ

    【告白されると意識するよな】
    今回は全体とおして恋愛に焦点があてられた巻だった。文化祭の劇でのとあるハプニングをきっかけに、千夏の気持ちが揺さぶられる。そして、新キャラであるバドミントン部マネの菖蒲。恋愛に奔放で妙に察しのよい菖蒲が加わったことで、台風の目の如く良い意味で恋愛不器用な主要登場人物たちをかき回して、橋渡し役になってくれるといいんだけど…。そして、菖蒲自身もバドミントン部の誰かに恋愛感情を抱くことになるのか、、、さらに楽しみになってきた。

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    2025年05月27日
  • アオのハコ 7

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    【真面目に課題に向かいすぎるが故に、水分補給を忘れてんだよな】
    今回は、大喜と強豪校・佐知川高校の同学年ライバルとの遊佐との練習試合に焦点が当てられている。試合シーンはこれまでで1番というほど迫力があり見応え十分。大喜が自問自答しながら今自分自身ができるすべてを試合にぶつける、まるでゾーンに入ったかのような場面に強く胸を打たれる。そして、千夏も徐々に大喜にアプローチしつつあるが、大喜は千夏の気持ちに気付いている気配があまりない。次巻は文化祭も大詰めを迎えそうだが、大喜と千夏に進展はあるのか?そして雛は?

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    2025年05月25日
  • アオのハコ 6

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    【やっぱり最後決められる選手になって欲しいんだよ】
    千夏の「あざとさ」というか「ズルさ」が目立つ巻だったなぁ。とはいえ、千夏の努力家でひたむきで素直な一面をみているからか、私は個人的にはビジュアル含め千夏のことはすごく好きで、いくら思わせぶりな態度が多くてもいやらしく感じず、「本人は自然に振舞っているけど、見る人によってはそれがズルい女に見えるんだろうな」という感想です。そして、大喜の親友である匡!1巻から分析力が高く歳の割にすごく落ち着いていてさりげなく周りにフォローしている匡のことが気になっているんだけど、今回は匡の恋愛が少し垣間見れて…今後の匡の行く末も気になる。

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    2025年05月18日