睦月けいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2巻目。
隣国から訪れたニュクス王子。言葉こそ丁寧なものだがどうも自分と接する態度に違和感を覚える茉莉。彼にはどんな思惑があるのかと疑問を抱きながらも調理場で異世界料理作りに励んだり、レーガンの抱き枕になったりと忙しく毎日を過ごしていた。そんな中、ニュクス王子が茉莉を自国へ神子として連れ帰りたいと言い出して・・・。
お前もかブルータス(笑)どこまで大人気なんだあの人はwwぬるぬる国のぬるぬる王子はなかなかに良い性格をしてますな(笑)
そしてマドレーヌの次はティラミスですか。毎回美味しそう。今回のお菓子はけっこう順調に仕上がったのでは。2巻では始終トイが可愛くて仕方なかった。なんだあの -
だだ漏れ姫(笑)
今回新キャラの登場で首なし騎士の人間味を感じられました。
ストーリーもラノベらしからぬ重みがあります。
ただ、タイトル通りロッティのだだ漏れ具合が悪癖を通り越して病気の域なので、その変の表現がくどく感じる方にはストレスを感じるかも。
(だだ漏れしちゃったかしら〜?な場面が頻繁に出てきます)
ロッティ以外の登場人物は文句無しに魅力的です! -
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Posted by ブクログ
ネタバレ作家買いです。首の姫シリーズが好きなのでこちらも面白いかな、と内容もよく確認せずに買いました(笑)ちなみにこれはこれで有りな話でした。
お菓子作りが趣味の女子高生・茉莉が授業中のうたた寝から目覚めるとそこは異世界風の部屋の豪華なベットの上。しかも、隣にはどう見ても王子様にしか見えない青年が寝ていた。驚き絶叫を上げると途端に部屋に鎧姿の厳つい男たちや魔術師が突入してきて不審者扱いされてしまう。言葉もまったく通じず、あわや牢屋に拘束!?という所で茉莉に救いの手が。不眠症の王子様は何故か茉莉が側にいると眠れる可能性があることに気づき、彼女を抱き枕に任命する。元の世界に戻るため、茉莉は王子様の抱き枕 -
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ8巻。
レイフォードを自分の命を盾にし城外へ逃がしたシャーロット。エルマー家の追手を振り切り、無事逃げることができたのか。何もできないまま公示期間が終わり運命の評議会が始まってしまう。しかし、エルマー家の陰謀を決定づける確固とした証拠はいまだ見つからないまま。望みをクローヴィスと人喰い竜ガイに託し、彼らの到着を待つシャーロットたち。そんな中、首なし騎士アルベルトら騎士団の面々が評議会に乱入してくる。
長かったエルマー家との対立編がこれにて終了。彼らは最後の最後まで強敵でした。次々と策を弄し、シャーロットたちの行く手を塞ぎ逃げ道を失くしてしまう策略にはすさまじいものがありました。今巻 -