睦月けいのレビュー一覧

  • 首の姫と首なし騎士

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    初読み作家さん。思っていた以上に面白かったです。なかなかお似合いの二人だと思います。
    全巻読みたいと思います。

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    2017年10月29日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    ネタバレ

    小説になろうで掲載されていた作品。
    WEB上はもう削除されたけど、この作品は思い入れがあって懐かしくて買った。
    当時この作品を読んでいて、WEB小説でありながら単なるハーレムじゃなくて、伏線が張られていて、最後に回収もされていて、おおすごいなぁと思ったのが始まり。

    紙上ではレーガン王子とアルジャンの存在感が若干薄くなってるけど、それでも面白かった。

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    2016年04月16日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    異世界トリップにも軽いノリのタイトルにも苦手意識感じてたのですけど楽しく読めました。首の姫がシリアス展開だから骨休めになるドタバタラブコメなのかと予想してたらこっちもなかなか重かったし首の姫以上にラブ展開なかった。少女小説というよりファンタジーとして楽しむものですね。

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    2015年12月26日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    ここまで来てなお少女小説的シーンがほとんどないけど、アルベルトの心情が完全に「忠誠」から「愛しさ」に移ろっていてときめくやらやきもきするやら! この二人なんでいつも人目のあるところでいちゃいちゃするんだ周りに感情移入して気まずい気持ちになるじゃないか。(すき)
    ここにきてクローヴィス殿下がかっこうよすぎてずるい。
    この終わり方で続きが出てないの生殺しもいいところです早く読みたい。

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    2015年12月24日
  • 首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者

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    ずっと緊迫ジレジレ展開が続いていたので、事態がようやく大きく動き出したのは嬉しいが…動き過ぎでしょう! これはッ!!
    クローヴィス殺害って!?───絶対何か裏があるんだよね? てか、あって貰わないとアルベルトが殺人犯になっちゃうよッ><

    続きモノのお約束だけど、ここで『つづく』はしんどいわ…(-"-;)

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    2015年01月22日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    いわゆる異世界トリップものだが、題名よりはかなりシリアス。
    なぜか、異世界の不眠症の王子の抱き枕にされる主人公なのだが、よくある異世界ではチートというわけでもなく、そちらの世界では、単なる不審者という辛い設定。
    王子の裏事情など明らかになっていない部分が多々あるので、次巻に期待したい。

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    2014年11月15日
  • 王子様の抱き枕 異世界でティラミスを

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。
    隣国から訪れたニュクス王子。言葉こそ丁寧なものだがどうも自分と接する態度に違和感を覚える茉莉。彼にはどんな思惑があるのかと疑問を抱きながらも調理場で異世界料理作りに励んだり、レーガンの抱き枕になったりと忙しく毎日を過ごしていた。そんな中、ニュクス王子が茉莉を自国へ神子として連れ帰りたいと言い出して・・・。

    お前もかブルータス(笑)どこまで大人気なんだあの人はwwぬるぬる国のぬるぬる王子はなかなかに良い性格をしてますな(笑)
    そしてマドレーヌの次はティラミスですか。毎回美味しそう。今回のお菓子はけっこう順調に仕上がったのでは。2巻では始終トイが可愛くて仕方なかった。なんだあの

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    2014年06月07日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

    だだ漏れ姫(笑)

    今回新キャラの登場で首なし騎士の人間味を感じられました。
    ストーリーもラノベらしからぬ重みがあります。

    ただ、タイトル通りロッティのだだ漏れ具合が悪癖を通り越して病気の域なので、その変の表現がくどく感じる方にはストレスを感じるかも。
    (だだ漏れしちゃったかしら〜?な場面が頻繁に出てきます)

    ロッティ以外の登場人物は文句無しに魅力的です!

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    2014年06月06日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    遂にエルマー家の裏の顔が露見!
    それにしても、ゲオルグ・ギーセンの妹。
    一体、いくつの設定!?
    ガイじゃないけど、歳離れ過ぎでしょ! ギーセン兄妹w
    しかも、『魔女』と呼ばれているといっても、魔法を使うわけでもないのに、あの首なし騎士に不覚をとらせるとは!!
    彼女、ロッティ付きの侍女になれば、首なし騎士とは違う意味で頼りになりそうだけど…エルマー家の目があるから、そういう設定はやっぱ無理かな?
    彼女が城にくれば、もれなくガイもついて来る気がするのに(笑)。

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    2014年06月05日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    正直、評議会の場面ではあまりの緊迫感に胃が痛くなりそうなほどだった。

    城外でがんばっている面々を信頼はしているのだろうが、普通に考えるとあまりにこちらが不利な条件ばかり。

    あの百戦錬磨のエルマー家を出し抜くことができるのか、最後までハラハラしっぱなしだった。

    それにしても、初めは人間兵器か⁉︎というほどだったアルベルトが姫を普通に愛称で呼ぶとか。
    変われば変わるものだ。

    今後の姫の王選びは佳境にはいるのか?

    評議会でチラッと出てきた、最後にこちら側に味方した二人組の貴族の男女は、これからなにかあるのだろうか?

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    2014年03月28日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    よもやあの首なし騎士にダンスが踊れようとは!?(笑)
    しかも、新キャラは首なし騎士の旧友で、二つ名は『人喰い竜』!
    類は友を呼ぶ、とはこの事か?って感じだけど、ガイの方がアルベルトよりもコミュニケーション能力は高そう(笑)。
    今後、彼がどう話に絡んでくるのかも、ちょっと楽しみ♪

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    2014年03月10日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    横領、暗殺、求婚!?

    イケメンが何人いても、甘々なのはシスコンの血みどろ王子(兄)だけという、この手の小説にしては糖度が低過ぎる所が難点なのだが……。
    首なし騎士とロッティに、いつ、どんな風にラブが芽生えるのかが気になって、ついつい読んでしまうw

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    2014年02月26日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    解決していくシーンはちょっと楽すぎる感あり。発端となった村の顛末も。
    セシルの選択は理解できる。
    彼女をかばい、家族と共にいく。
    この件、まるまる解決と思っていいのかな。
    あと、子犬、スゴイカッコ良くなって、驚き。

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    2014年02月14日
  • 首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者

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    首なし騎士も男だった!
    そして、シャーロットが強くなった!!

    それにしても、エルマー家がえげつなさすぎ。
    シャーロットたちの打つ手打つ手が見透かされているようで、ハラハラドキドキが止まらなかった。

    クローヴィスとガイ、リオンにレイフォード、みんな大丈夫なのかー!!
    次巻が待ち遠しい。

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    2014年01月22日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    ネタバレ

    作家買いです。首の姫シリーズが好きなのでこちらも面白いかな、と内容もよく確認せずに買いました(笑)ちなみにこれはこれで有りな話でした。

    お菓子作りが趣味の女子高生・茉莉が授業中のうたた寝から目覚めるとそこは異世界風の部屋の豪華なベットの上。しかも、隣にはどう見ても王子様にしか見えない青年が寝ていた。驚き絶叫を上げると途端に部屋に鎧姿の厳つい男たちや魔術師が突入してきて不審者扱いされてしまう。言葉もまったく通じず、あわや牢屋に拘束!?という所で茉莉に救いの手が。不眠症の王子様は何故か茉莉が側にいると眠れる可能性があることに気づき、彼女を抱き枕に任命する。元の世界に戻るため、茉莉は王子様の抱き枕

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    2014年01月14日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    二巻。
    仕事で成長していくのが、面白い。
    狙われる理由もまあ納得なので、騎士が守る意味もあり。
    いいぞ。

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    2014年01月08日
  • 首の姫と首なし騎士

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    先天的なチカラがあるところは置いといて、コンプレックスだらけの少女が成長していく物語。騎士と姫。ありそうだけど、ダダ漏れ癖とか力のある石とか、工夫もあり、先が楽しみ。

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    2014年01月08日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    料理好きの女子高生・茉莉がうたた寝から覚めると、そこは西洋風異世界。不審者として処刑されかかる茉莉だったが、重度の不眠症に悩む王子様から“抱き枕"に指名される。

    タイトルで判断すると痛い目にあう作品。異世界トリップものはあまり好きではないのですが、茉莉ちゃんの感情がぶっとんでいなくて、むしろうんうんと頷いてしまうような感じで丁寧に描かれていたので、読みやすかったです。いい意味で等身大のヒロイン。
    鬼畜展開好きとしては、このドSなストーリーはおもしろかったです。

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    2014年01月06日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    シリーズ8巻。

    レイフォードを自分の命を盾にし城外へ逃がしたシャーロット。エルマー家の追手を振り切り、無事逃げることができたのか。何もできないまま公示期間が終わり運命の評議会が始まってしまう。しかし、エルマー家の陰謀を決定づける確固とした証拠はいまだ見つからないまま。望みをクローヴィスと人喰い竜ガイに託し、彼らの到着を待つシャーロットたち。そんな中、首なし騎士アルベルトら騎士団の面々が評議会に乱入してくる。

    長かったエルマー家との対立編がこれにて終了。彼らは最後の最後まで強敵でした。次々と策を弄し、シャーロットたちの行く手を塞ぎ逃げ道を失くしてしまう策略にはすさまじいものがありました。今巻

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    2013年12月09日
  • 首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁

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    ネタバレ

    この人好きだわー次も多分買う。

    最近「家族」の問題とか書いているものにすごく惹かれる。
    現代も家族の問題は多いからね。

    内容としては、ようやく「首の姫」の話になりそうですねって(笑)
    でも次で終わるのかなあ残念。
    騎士とのやりとりをほほえましく眺められてるのがすごくよかったです。

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    2013年12月08日