睦月けいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ某投稿サイトさんで連載していたときから読んでいたお話。デビューにあたって全編削除されたときには本気で涙したもの…うう。
このようにまたマツリたちに会えるなんて感激!しかも紙媒体、イラストもついて!書籍化決定を知ったときの私ったらなんてやかましい娘と化していたことか!またちょっと涙ぐみそうになった!それっくらい嬉しい!笑
過度な修正なくこのままWEB掲載時のように物語が進むのであれば、続きは……言いたいのをぐっと我慢してむふむふ楽しむことにしよう。まだ物語は始まったばかり。こんなもんじゃ終わらない!
書籍化にあたって読むのが初めてという人にとってはこの話はどう見えたのかな、と思いつつ、次買 -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎回先が読めなくて、どうなるんだろうとドキドキしながら読んでるシリーズですが、やっとエルマー家との対決が終了しました。
兄のレイフォードを自身を盾にすることで場外に逃がし、敵の中でただ一人という状況。レイフォードがアルベルトの元にたどり着きはしたけど、クローヴィスとガイとは別行動で、これではオウエンに薬石の洗脳が聞かないことが伝えられないじゃんって思っていたら、クローヴィスはちゃんと分かっていたんですね。ボウガンの腕もいいし、意外と使える男でした。
アルベルトと再会したあとのシャーロット。うれしいって感じがよく伝わります。ただ、何気にアルベルトがシャーロットに構っているのを周りが生温かい目 -
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Posted by ブクログ
ネタバレどれだけこのドキドキが続くんだろう。
次から次へとエルマー家が先手を打ってきて、ずっと絶体絶命な感じ。
囚われたアルベルトが洗脳されちゃって、シャーロットを敵とみなしちゃったときはどうしようかと思ったけど、シャーロットもやるときゃやるんですね。でも、うまくアルベルトがガイとカルラの元に向かって、これで安心と思ったら、アルベルトの到着がちょっと遅くってガイたちはオウエンに捕まっちゃってたり、見つけた場所は保管場所で精製場所じゃなかったり。
最後もレイフォードがやってくれたって思ったら、セシルには薬石が効かなかったし、ここでオウエンも同じだって聞かされても、ガイとクローヴィスはどうなるの!って -
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Posted by ブクログ
ネタバレ3巻目。すっかり忘れていた豊穣祭のために、姫教育を受けるシャーロット。2年間のブランクもあり、結構苦労してるのですが、ダダ漏れ回数が減って、読みやすかったです。(相変わらず、どこからどこまでがダダ漏れなのかは分かりづらいですが。)
アルベルトとシャーロットの気持ちに気付いているのかどうかは分からないですが、なんか周りは二人をくっつけようとしてるような気もして、衣装を合わせてくれてたり、ダンスを踊ったりと、なんかニヤニヤしちゃいました。
アルベルトの過去もちょっと出て来て、ガイもなんとなく好きかも。シャーロットの周りをちょろちょろして、アルベルトの余裕をなくさせて欲しいです。
それにしても -
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Posted by ブクログ
財政に余裕が出てきたけれど、人材に余裕のない状態。
そんな慌しい最中、うっかり忘れていたお祭りに
情報収集のために社交界デビューする事に!?
もう最初っから最後まで、わくわくさせていただきました。
他人事だからこそ楽しめる、人の苦労!w
自由奔放な騎士が、いやっそ~な顔をしつつ主人に付き合うのも
想像するだけで面白い!!
が…教育係すごいです。
まさか、見ているだけで、が本気というか…本当に出来るとは。
運動神経があるって素晴らしい?
褒めるべきは洞察力??w
新キャラも出てきました。
むしろ一旦さらば系かと思いきや…いやそこ本拠地じゃ? と
思ってしまいましたが、頭を冷やした結果、でしょ -
Posted by ブクログ
王位に付ける人物がいなくなり、空のままですごす日々で
慌しくどころでなく忙しくなった城内。
猫の手、として借り出されただけのはずが
気が付けば命を狙われる非日常にこんにちは。
緊迫した状態に、きちんと役割を果たす騎士…を見て
普通? と首を傾げてしまう気持ちはこちらにもあります。
というか、この人一体いつ寝てるんですか!? と聞きたい。
そして新キャラ、曰く『狸親父』の息子。
登場した父親の姿に、狸の意味がよく分りました。
ほくろ親子? とも思いましたがw
前回の2時間ドラマより、もっと読みやすくなった感じです。
ノリはそのままなのですが…クライマックス、どきどきしました。
ええ、違う意味 -
Posted by ブクログ
ネタバレTwitterでフォロワーさんからオススメして貰った本。
普段は読まないジャンルなので最後までいけるか不安だったけど、スラスラと非常に読みやすかった。
シャーロットは初めに「外に出るよりも読書が好きなお姫様」と紹介されていたので大人しいのかと思いきや、いい意味でそれを裏切られるキャラクター性。
ポンポン出てくる言葉の切れ味にハラハラさせられた。
王位を巡り物語は進むけど、その根底にあるのが権力争いよりも捻れてしまった家族愛だったことが切なくて息苦しくなった。
国王は殺人の罪があるので簡単には罪を償えないだろうけど、未遂で終わったクローヴィスにはこれから家族をやり直す機会が与えられないかなぁ -
購入済み
意外性がおもしろい
意外なところで意外な人物が関わっていて、読んでいておもしろい。ただ、挿し絵のロッティが幼すぎるイメージなのと、他の人物もあまり私のイメージとは合わないので、なるべく挿し絵は見ないようにして想像を逞しくしています。
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購入済み
寸止めの胸キュン
よくある騎士とお姫様の恋物語とは違うのに、なぜだか寸止めの胸キュンを匂わせてくるところがニクい。謎が明かされる過程もダラダラしてないし、結構おもしろかった!
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ネタバレ 購入済み
中身は結構重かった
「眠れない王様のお休み係」とかと似た感じかと思いきや、異世界と言う現実との葛藤と、不信感も露に敵意を向けられると言う過酷な環境。
更に別の国の信仰絡みの政治に迄巻き込まれそうになっての続く。
主人公の心が凄く疲弊してそうで、読んでるこちらまで辛い。