睦月けいのレビュー一覧

  • 首の姫と首なし騎士

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     デビュー作品。
     星5でもいいかと思ったけど、内容が地味なので、もっと派手な内容を書かれたらもっと面白いんじゃないかという期待を込めて4にしました。
     主人公が身近に感じられる上に、登場人物がするっと頭に入ってきます。出てくる人の数が少ないというのはあるけど、その分登場人物のキャラクターが読めました。
     特にアルベルトが好きです。主人公はほとんど好意的なコメントをしないのに、読み終わったら好きになってたというのがすごいと思います。主人公が流されつつある状況に納得がいく。
     何度も言うようですがストーリーが地味めなので、これからの発展に期待。あと、もっとわかりやすい糖分も期待します。

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    2011年09月15日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ネタバレ

    面白かった!騒がしい感じじゃなくて、とても落ち着いてる感じが好印象。ラブ成分は確かに薄かったけれど、折角なのだからこの雰囲気のまま恋愛恋愛しない話でもいいかもしれないと思った。

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    2011年09月11日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    ネタバレ

    物語全体の「転」にあたる巻かな。相手も味方も大きく動き出した感じ。

    今までのシャーロットは公の重要性を知りつつ、あくまで個人の感情の方が優先されてたんだあと分かる巻だった。
    別に今までだって全部私情だったわけではないんだけど、今回は本格的に「王族としてすべきこと」を自覚して行動してるようだった。だからこそアルベルトもお人形さんになってるワケではないシャーロットの首をはねず、まだ失ってはいけないと剣を収めたんだろうな。

    自分の持てるもの全部を武器にして戦おうとするシャーロットもカルラもものすごくかっこいいし、だからこそ報われる結果になって欲しいな…。

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    2026年05月04日
  • 王子様の抱き枕 異世界でティラミスを

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    魔法王国の王子様、まだまだご滞在。

    顔と感情がまったく一致しない別国の王子様ですが
    どうにか納得(?)されて協力して…くれる方向へ?
    重大な情報もいただけたようですが
    これって主人公…。

    また今回も美味しそうにお菓子を語ってます。
    そして素材となりそうなものは
    相変わらず怪しい外見です。

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    2023年11月14日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    うたた寝から目覚めると、見知らぬところで寝ていた。

    あらびっくり異世界トリップ、ですが
    ごく普通に不審人物者として扱われています。
    拷問、まではいってないので、まだ優しい方?
    言葉は通じないけれど、言いたい事は通じる
    魔法万歳な状態です。
    感情も通じるので、副作用(?)もばっちり。

    食って大事だな、と思わずにはいられない
    主人公の思考回路と方向性。
    これはこれで、素晴らしいです…はいw

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    2023年11月10日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    薬の石の売買でエルマー商会が暗躍していたことが分かったが、そのエルマー商会が牙を剝いてきた。セシル・エルマーとシャーロットの結婚を迫ってきたのだ。怪物オーガを持っているし、諸侯とも手を結んでいて、皇族側には選択の余地がないのだ。不思議なことに、セシルは婚約までに3日の余裕をくれる。監視役が配置されるのを密かに後らしたのだ。
    しかし、形勢は絶望的であることには違いない。王国がエルマー商会の手に落ちるまでわずかしかない。
    シャーロットの成長物語として読んできたのだが、事態はとんでもないことになって仕舞った。どうなる?先が読めない。
    他の人のレビューを読んだら、このシリーズをあさのあつこが絶賛してい

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    2022年01月03日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    第2皇子のクローヴィスが、幽閉を解かれて執務に復活するが、その落ち込みはひどい。一方、薬の石を産出する叔父のタウンゼント領に、シャーロットとレイフォードが訪問することになる。そこで、毒を作り出す薬の石をめぐって事件が起こる。割と地味な展開だが、薬の石は、これからの王国の将来に重要な意味を持つ。暗雲かもしれない。主人公シャーロットのヘタレのところがあるが、なんとか頑張ろうとする行動や独白が面白いと思えれば、このシリーズは続けて読んでいける。

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    2021年12月31日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    このシリーズは、自分が生まれるときに母親が死んでしまったことを引け目に感じ、引っ込み思案だったシャーロット姫が、首なし騎士の励ましもあって、少しづつ成長していく物語と言える。周りに、レイフォード王子や、リオン・ロチェスター、パトリック、犬のタローなど支えてくれる人たちがいて、ロティは幸せかもしれない。今回は、豊穣祭に向けて、今まで目を背けてきた王族としての礼儀作法やダンスを特訓していく姿を描く。教育係のリオンがいい味出しているねえ。勿論、豊穣祭では事件が起こる。それもロティは成長の糧としていく。引け目が解消される?

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    2021年12月19日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    王と第2皇子を幽閉したため、シャーロットを溺愛する第1皇子のレイフォードに国の重責がかかってしまい超多忙になる。シャーロットも財政の仕事を手伝うことになったが、帳簿を調べるうちに、長年に渡っての横領の跡を発見する。と同時に、シャーロットとレイフォードは、何度も暗殺されそうになる。その度に首なし騎士のアルベルト・ホースマンにからくも助けられる。ところが、暗殺者は思い切った手に出てきて…。
    シャーロットが王国の政治に関わっていこうとしていく姿がこの巻の肝かな。様々な登場人物があらわれて、物語も彩り豊かになってきた。

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    2021年12月11日
  • 首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者

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    セシルとの婚約を決めてからの話しで、城内までもが敵だらけの中、シャーロットがどう動くのかという内容。ちょっとハラハラドキドキ感が少なくて、シャーロットがクローヴィスの動きに気づくのか?と思いつつ読み進めてたら最後のシーンにえっ??となり、次巻が楽しみに‼セシル家も本格的に出てきだしたけど、まだ謎多しで気になるところ。

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    2021年01月17日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    エルマー家の悪役ぶりがすごくなってきた回でしょうか。クローヴィスの動きもハラハラだし、今後どうなるのか、楽しみ♪

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    2020年08月10日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    登場シーンは少ないのにセシルの存在感が凄い。謎に満ちすぎていて読みすすめたくなる。ガイの立ち位置が変わって少し安堵wシャーロットとアルベルトの距離がほんの少しずつ近づいているような気がして何だか嬉しくも。

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    2020年08月03日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    アルベルトの過去も少し明らかになって、これからの展開が面白くなりそう。セシル家とガイの行動に目が離せないな。

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    2020年08月01日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    何だか新たなキャラたちも加わって、これからのフォルモント国の行く末が気になるところ。シャーロットの成長を嬉しく思うも、勢いで女王になっちゃえと思ったり。

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    2020年07月30日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    相変わらず作者の見えている舞台が狭く
    地方都市の突然家業継ぐことになって難儀する職場ものにしか見えないのだが
    かえってそこがこの分野の他にない取り柄になっているような気もする作品
    許されるのが「姫」か「花嫁」どちらかだけだという極狭い範囲でも
    『風の王国』のような歴史風味もあれば
    時代背景無色の時代劇もありということを教えてくれる
    女子向けライトノベルとしてはいろいろ足りないがゆえに妙な味わいの一品

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    2018年10月25日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ミステリ調とはいえ少女向けでありながら一人称なのが目新しいが
    他はいろいろつらい
    展開が雑
    背景が浅くて狭い
    舞台の規模とか背景とかがおざなり過ぎる
    いちおう異世界ものなのにスポーツハンティングとかいっちゃう意識の低さ
    少女小説でなく女性向けライトノベル
    新人第一作だから今後の成長に期待とはいえ
    出来るひとは最初から出来ているわけだし
    とはいえ書いているうちに良くなるひとももちろんいるけれども

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    2018年10月25日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    遂にエルマー家が攻め込んで来たなぁ…婚姻という、表向き体裁の良いカタチでw
    もちろん裏はドッロドロだけど、国や家族を守りたいロッティに選べる選択肢はほぼ1つ。
    邪魔な監視も付いてアルベルトも思うように動けないし、どうなっちゃうのかぁ…今後?

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    2014年09月03日
  • 首の姫と首なし騎士

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    絵は綺麗だったけど、展開がわかりづらくてイマイチ。あと原作もそうなのかわからないけど、時々違和感のある言葉の使い方してるとことかあって、なんというか、残念。絵を楽しむ読み方ならそれなりに良かったと思う。

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    2014年03月11日
  • 王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ

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    異世界トリップ。言葉も通じず異世界から来たということも信じてもらえず不審者扱いとわりとシビアな状況で何とか元の世界に戻ろうと頑張る女の子の話。キャラというより純粋にお話の続きが気になった。

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    2014年01月26日
  • 首の姫と首なし騎士

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    全体的にまとまっていて、おもしろかった。読みやすくて、一気によめました。ヒーローはヒロインのことを好きなのだろうけれど、どうして好きなのかの説明はなされていなかったのがちょっと。キャラはたっているが、ヒロイン意外のキャラが深められていない感じ。これからなされていくのかも。続きをかうことにした。

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    2014年01月23日