尼野ゆたかのレビュー一覧

  • 大江いずこは何処へ旅に

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    傷心のいずこの、旅との出会い。旅って、出会いなんだなぁとしみじみ。景色や、感情や、人、そして自分とも出会えるものなのかな。素敵だなぁ。

    いずこはかっこいいね。ポンコツなところも含めて、等身大の自分のままで背を伸ばしてる。それはマルコとの出会いのおかげかもしれない。けど、その縁もいずこが引き寄せたものだよね。他のみんなとも。とりあえずわたしはあいつにざまぁみろ!と叫びたい!笑

    旅先でファミレスだって、チェーン店だっていいんだよね。ふらりと気ままに出かけてみたくなる。今は難しいけど、だからこそ、いつかやろう!を楽しみにして今を過ごせるなぁと思った一冊。

    あとマルコの一人称がマルコなのかわいい

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    2020年07月17日
  • お直し処猫庵 二つの溜息、肉球で受け止めます

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    相変わらずかわゆいなぁ、庵主は。
    うまくいきそうで、でも結局は私たち次第。庵主は背中を押してくれるだけ。だけ、になるか、から、になるかは、私たち次第。一話目はくすっとしてしまった。スマホケースはなんかこう、はっとなる。最後の話はとても素敵だったな。かわいい庵主に、わたしもいつか会えますように。(おやつ食べさせてもらうだけでもいいから!)

    あと豆大福作ってみたくなった。

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    2020年02月16日
  • 戦国昼寝姫、いざ参らぬ

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    ネタバレ

    逆転の発想ですね。
    心おきなく昼寝をする為に軍師となる姫。
    昼寝の理由が切ないですが、芯にバネがある子はいい。
    今後の展開が楽しみです。
    しかし、最近は室町時代ものが多いな。

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    2019年08月01日
  • フロムエース1 可愛すぎるクラスメイトとバイトするんだけど、何か質問ある?

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    先日オフで頂いたお仕事ラノベ。
    なんと聖地とらのあななんば店で購入してきたらしく、
    特典小冊子付きの2巻セット!!
    気合の入ったお土産だったのでさっそく読んでみました。

    まず最初に気付いたのが、
    「アレ…この作者知ってるぞ?」
    ってこと。

    4年くらい前に「かしこみ!」って作品を書いて
    2巻で打ち…(以下削除されました)

    あの作品結構好きだったんですけどね。
    キャラ立ってるし会話面白いし。
    ただ設定が結構ネタに詰りそうな内容ではありましたが。
    すごく残念だったことを憶えています。
    そうでしたか…元気にやってらしたのですか…。

    で、

    話は戻って(入ってもないけど)「フロムエース」。
    これ

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    2013年02月25日
  • フロムエース1 可愛すぎるクラスメイトとバイトするんだけど、何か質問ある?

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    高校生の主人公がアニメショップでバイトをする話。

    ストーリーはよくある巻き込まれ型。
    キャラクターも個性的ではあるもののどこかでみたことのあるようなキャラたちで、最近流行りのパロディなんかもしっかり抑えている。
    ラストはご都合展開。
    よく言えば安定感のある、悪く言えばどこにでもあるような作品。

    …とは言え。

    作品の舞台としてアニメショップを扱ったのはいいアイディアだなー。
    今までありそうでなかった舞台。
    ラノベを読む人たち、特にこの作品に手を出すような層には受けがいいこと間違いなし。
    『好きなものを好きでいられる場所』という言葉にもすごく共感を覚えたな。

    設定勝ちの作品です。

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    2012年11月19日
  • フロムエース1 可愛すぎるクラスメイトとバイトするんだけど、何か質問ある?

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    アニメショップで店員バイトするラノベ! モデルはとらのあな難波店の模様。とりあえず、大阪行くことがあれば行ってみようと思いましたw

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    2012年10月24日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    複数の作家が共通の設定で書く、五つの国の後宮の話。
    ストレートな「後宮もの」あり、一捻り加えたものあり、ミステリ色の強い作品あり。正に「極彩色」な作品集だった。

    個人的には「群青を砕く」、「白月の誓い」のような一捻りある作品が好みだったけど、その二作品の良さは、他三作品のような「後宮とロマンス」に焦点を当てた作品があったからこそだと思う。特に「風の娘と、金の檻の王」は、世界観の提示や「後宮もの」ならではのストーリーなど、先陣を切るのに相応しい作品だった。

    「後宮もの」の雰囲気を手軽に楽しめて満足。

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    2026年03月08日
  • 生贄妃は天命を占う 黒猫と後宮の仙花

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    後宮2連発!
    読むまで気づかなかった、読み進み名前の難解さで気づいた。
    今回は名前よりも、出てくる単語や言葉がなかなか意味不明な言葉が多く、言い回しや中の事とか色々難解で分からないまま読み進めると言った感じだった。
    まぁ分からなくてもストーリーは分かるのだけどふんわり感が否めない。
    まぁ面白かった。

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    2026年02月19日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    当代の人気作家が一つの世界観・テーマ、設定で描く「後宮物」競演譚。

    それぞれに作家の個性が存分に活かされており、楽しみながら読めた。
    中でも鮮烈な印象を残したのは、和泉桂さんの「白月の誓い」。他の物語が男性×女性のラブロマンスに傾いていたのに比べ、やはりBLをメインに書かれている作家さんならではの個性際立つ作品となっている。
    また、後宮シリーズのトリを飾る白川紺子さんの作品も意外性があって、良かった。
    単なる王と后の恋愛ものではないところがまた意外性があって良い。読者としては、何故、王弟が緑児を王后に選んだのか、その辺りも知りたかった。その辺に光を当てれば、それだけではや、もう一つの別の物語

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    2026年01月19日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    ☆3.5くらい

    それぞれの話は大体面白かった。

    ただなぁ、設定がね……。十二国と彩雲国と混ざってんなぁ、としか思わなかったわけで。もうちょっとひねりがあればもっと楽しめたかも。極彩色って言うほど色が派手でもないしな……。
    それぞれの話はそれなりに面白かったです。短いので物足りないけど。ちゃんと長編で読みたいな、と思ったのもあった。この手のアンソロジーでは割といい感じでした。

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    2025年12月27日
  • 期間限定皇后

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    ネタバレ

    青藍のような、たくましく賢い女性好き。二人は結局、正式には結婚せず、立后もしないままだったのかな。跡継ぎやらどうなったんだろう

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    2025年09月21日
  • お邪魔してます、こたつ犬

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    日常生活に疲れてしまった女性たちが突然現れた不思議な犬にちょこっとお手伝いしてもらう物語です。

    ただ手伝うだけでなく、相手にとっていま必要なものは何かもそれとなく教えていくこたつ犬に心が温まります。
    最後の章が少し物悲しい内容になっているのも良いですね。若干駆け足気味に描写されているのでもっと深く掘り下げられているとなお良かったのですが。

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    2022年11月29日
  • 神様の恋愛相談請け負います 僕と白猫の社務日誌

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    ネタバレ

    陽輔が基本的にいいやつ。
    けど、弁天様といいかんじになっただけでガチなかんじの邪魔が入ったのは、なかなかハード。

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    2022年01月12日
  • お直し処猫庵 お困りの貴方へ肉球貸します

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    ★3.5
    ハートフルな小話がつまった1冊。
    傾向は好みでした。
    そんなに、うまくいかないよ〜、と思うお話ばかりでしたが、テンポがよいのとエピローグもどきの〆がよかったです。
    青山美智子さんを更にサラッとした感じです

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    2021年11月09日
  • 戦国昼寝姫、いざ参らぬ

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    娯楽としてしか読書しない私にとっては、こう参考文献がずらっと並んでいる時点ですげーと尊敬してしまう。鴻子の活躍っぷりは楽しめたけど、二人が心通わせる様ももう少し見たかったな。

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    2021年05月21日
  • 5分後に起こる恐怖 世にも奇妙なストーリー 影彷徨う町

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    ネタバレ

    町を徘徊する黒い影。それは貴方が見つけてくれるのをずっと待っている。ずっと、ずっと。でも、もし見えたとしても、気づかないふりをしなくてはいけない。そうしなければ、貴方は後悔することになる。

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    世にも奇妙なストーリー。このシリーズも早くも第四弾。回を追うごとに怖さの濃度が上がっている印象。今回も容赦なく怖い。帯に前の巻の感想が一言ずつ載っており、感想を述べた人物の学年が乗っているのだが、小学5年生から高校生までと幅広い年齢層が愛読している。
    大人が読んでも十分楽しめる内容なので、この人気は非常に納得。怖い話もあり、感動的な話もありでいろいろ粒ぞろいだった。 お気に入りの話は「天井裏の足

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    2021年01月31日
  • 5分後に起こる恐怖 世にも奇妙なストーリー 闇巣喰う町

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    ネタバレ

    どの町にも存在する暗がり。校舎の中に、家の中に、神社の中に。これは、そんな闇から生まれた恐怖の物語。 物語達は人々を飲み込み、陥れた、絶望の淵へと引きずり込む。気付いときには、もう手遅れなのだ。
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    世にも奇妙なストーリー、第三弾。第一弾、第二弾は特殊な環境に置かれる町そのものにスポットを当てた作品だったが、この度から特定の町で起こった出来事という縛りがなくなっていた。そのためなのか、広義での怖い話、となっており、様々なパターンの怖い話が詰め込まれていて非常に楽しめた。
    また、怖い話ばかりではなく、不思議な話であったり、読んでいて切なくなるような話もいくつか見られた。 お気に入りの話は「

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    2021年01月24日
  • お直し処猫庵 お困りの貴方へ肉球貸します

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    庵主のにゃあんが可愛すぎです。
    それぞれのエピソードがほのぼのとして癒されます。
    猫庵で道しるべへと導いて欲しいです。

    イケメン君の正体は次巻以降明らかになって行くのでしょうか…。

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    2020年07月12日
  • お直し処猫庵 猫店長、三冊目にはそっと出し

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    腕時計のお話とても好きだなー。あとメガネも!
    やさしくてかわいくて、くすっと笑えて、そして、そっと手を差し伸べて、大切なものを見つける手助けをしてくれる。読んでるわたしたちにも。
    それがとても心地良くて、巻数を重ねるごとに染み込んでくる。

    滝の焼餅と皇の杜と夙川クッキーローゼ食べたい!!!

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    2020年04月22日
  • お直し処猫庵 お困りの貴方へ肉球貸します

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    表紙の絵が可愛い。可愛くないのが可愛い。
    雄猫はこう、顔が大きくないとね!

    個人的に庵主等身大ぬいぐるみ欲しいなぁ。別に特別な能力を持ってなくても良いから。
    それにしてもストラップのカップルはなんかそのうち別れそうな気がする。なんとなく。

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    2019年12月17日