椎名優のレビュー一覧
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購入済み
続編嬉しい
ハンネローレが主人公のお話ですが、原作完了後のローゼマインも見れてとても嬉しいです!
ちょっと間が空いてから読んだせいか、「あ、そうだダンケルフェルガーはこんなだった!」となりました。
次々と婚約者候補も出てくるので、この先どうなるのか楽しみです。 -
購入済み
いよいよ貴族院
原作でも大好きな4部が勝木先生の絵で読めるなんて最高です!
キャラも大幅に増えていきますが、原作の雰囲気を損なわず楽しく読めました。
ここからも様々な事件が起きていくと思うと楽しみです。 -
Posted by ブクログ
婚約者がラザンタルクに内定し、なお迷うハンネローレ。ユレーベを作る授業の最中、ツェント・エグランティーヌからの緊急呼び出し、東屋での女神の再降臨、フェルディナンドは女神からローゼマインの状況を聞き出し、さらに帰りの目印になる魔法陣の材料を得る。
フェルディナンドの糸をつなげるため自分の糸を使い奔走するローゼマイン、さらに失った糸を補充するため素材集めをしていまだ戻らず。
ハンネローレは女神の再降臨の対価に、ケントリプスが嫁盗りディッターに出場できるよう助言を得る。
コリンツダウムのジキスバルトはギレッセンマイヤーとハウフレッツェと裏で共闘する。
女神降臨後、数日ユレーベで眠ったハンネローレは、さらに数日後にエーレンフェストのシャルロッテとお茶会、その途中でローゼマインの目覚めの知らせを受ける。
ローゼマインとのお茶会では恋バナでクラリッサがハルトムートを押し倒して口付け、球根の課題を得たことを知りショックを受ける。
まじダンケルフェルガー。
そして気軽に国境門を開き、アウブ・ダンケルフェルガーとツェントを集め嫁盗りディッターで生じた問題解決を行う。
書き下ろし短編はエグランティーヌ視点とケントリプス視点。
女神とフェルディナンドの間に立つエグランティーヌの苦労、幼い頃からの夢がかないハンネローレの騎士として戦うため騎士コース受講の許可を得て前向きになるケントリプス。