あらすじ
2026年4月4日から読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ放送開始!(※一部地域を除く)
TOKYO MXでも2026年4月6日月曜夜9時25分から放送開始!
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
連続2クールで放送決定!
読売テレビ、TOKYO MXにてTVアニメ1期~3期絶賛再放送中!
読売テレビ:毎週木曜25時59分~
TOKYO MX:毎週月曜21時25分~
※放送予定は都合により変更になる可能性がございます。
第56回星雲賞「日本長編部門(小説)」受賞!
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)殿堂入り!
シリーズ累計1300万部突破!(電子書籍を含む)
オルトヴィーンからの求愛を断り、奉納舞の稽古から戻ったハンネローレは落ち込んでいた。
そこで知らされたのは、今までの自分の言動から父親の中ではすでに婚約者が内定しているという事実。アウブからダンケルフェルガーの領主候補生としての資質が問われていた。
自領に留まること、側近との関係の見直し、将来を共に歩む配偶者に求めるもの……。ハンネローレが自分のあやふやな気持ちと立場にようやく一つの決断を下す時、ツェントからの緊急呼び出しがーー!
時空を超えた糸が交錯する時、振り回されっぱなしの泣き虫姫が腹を括って走り始める!
『女神の化身』の親友が婚約者を決めるために奔走する、恋愛バトルファンタジー第三幕!
書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!
香月美夜
MIYA KAZUKI
本作でデビュー。
発売の頃にはアニメの放送が始まっていますね。今は色々と準備が進む中で「ここが素敵なの!」と言えずに黙っているのが辛いです。
感情タグBEST3
ローゼマインにも恋心が…
成長したなあと嬉しくなりました!
それはともかく、アドルフィーネ様の改良型大規模極大魔術具が炸裂することを願っております!!
Posted by ブクログ
婚約者がラザンタルクに内定し、なお迷うハンネローレ。ユレーベを作る授業の最中、ツェント・エグランティーヌからの緊急呼び出し、東屋での女神の再降臨、フェルディナンドは女神からローゼマインの状況を聞き出し、さらに帰りの目印になる魔法陣の材料を得る。
フェルディナンドの糸をつなげるため自分の糸を使い奔走するローゼマイン、さらに失った糸を補充するため素材集めをしていまだ戻らず。
ハンネローレは女神の再降臨の対価に、ケントリプスが嫁盗りディッターに出場できるよう助言を得る。
コリンツダウムのジキスバルトはギレッセンマイヤーとハウフレッツェと裏で共闘する。
女神降臨後、数日ユレーベで眠ったハンネローレは、さらに数日後にエーレンフェストのシャルロッテとお茶会、その途中でローゼマインの目覚めの知らせを受ける。
ローゼマインとのお茶会では恋バナでクラリッサがハルトムートを押し倒して口付け、球根の課題を得たことを知りショックを受ける。
まじダンケルフェルガー。
そして気軽に国境門を開き、アウブ・ダンケルフェルガーとツェントを集め嫁盗りディッターで生じた問題解決を行う。
書き下ろし短編はエグランティーヌ視点とケントリプス視点。
女神とフェルディナンドの間に立つエグランティーヌの苦労、幼い頃からの夢がかないハンネローレの騎士として戦うため騎士コース受講の許可を得て前向きになるケントリプス。
Posted by ブクログ
フェルディナンドとローゼマインが帰ってきて、ハンネローレはケントリプスに心を決めた、とても面白い巻だった。時をかけるローゼマインの口づけと恋心の自覚について詳しく聞きたすぎてハンネローレ様との恋バナをもっと!という気持ちになった。次巻が待ち遠しい!
面白いです
本当に読んでいて満足できました。ハンネローネの心情だけでなく、取り巻く人たちの立場とか知らずにいたことが見えてきてとても納得できました。
やっぱり
ローゼマインとフェルディナンドが出ると話が途端に面白い!
力技とゆーより今までのやらかしの積み重ねがどんどん思い起こされて、関係ないのに子供時代を読みたくなりました。
最高!
魔王復活!!!やはりフェルディナンド様はこうでなくちゃ!というのを堪能させて頂きました。
そして何よりローゼマインが恋心を自覚してる~~~!嬉しい限りです。
ハンネローレもどんどん逞しくなるし、この後も楽しみ!
Posted by ブクログ
面白かった、めっちゃ面白かった。
本好きの下剋上、ハズれなし!
前半、ちょいモタつくが、
ジェットコースターののぼりの、あの感じ
後半、そう、F様が出てきたあたりから、
スピード感がえぐい。めっちゃおもろい。
あああ、、ネタバレしたくないので書かないが
めっちゃ考察しまくりたい(笑)
ハリポタヲタだった義姉に布教を施し、
ポタ超えと言わしめた(笑)
このシリーズ、本当にすばらしいです。
匿名
ローゼマインとフェルディナンド
2人に振り回される人々の心の中描かれていて、面白かったです。本編がローゼマイン視点で描かれることが多いので、多角的に見ればそういうことかと理解しました。あの時の呪い返しはしょうがなかったですよね。
Posted by ブクログ
楽しみにしてたシリーズ最新刊。
面白すぎて一気読みでした。
一度決めたら強いハンネローレと、帰ってきた途端にあっという間に物事を動かしていくローゼマイン。フェルディナンドの登場も嬉しい。恋心を自覚したローゼマインの話を聞きたすぎる。
最後のケントリプス視点の書き下ろし短編もすごく良くてグッときました。
Posted by ブクログ
「体が半透明になっている」とか「神々の世界から戻ってこない」など、心配していたフェルディナンドとローゼマインが、ひとまず無事に元の世界に戻ってきたことでずいぶん安心できました。
ハンネローレやダンケルフェルガーを取り巻く様々な問題も、この二人がいればきっと最後はうまくいくだろう、と思わせてくれます。
いろいろとやきもきさせられたこともありましたが、ハンネローレも領主候補生として大きく成長し、周囲が自分に何を期待しているのか、現在の自分には何が足りていないのか、という視点が育っているのがわかります。対照的に、自分の立ち位置が見えておらず周囲に迷惑をかけている登場人物たちの「愚かさ」にはイライラさせられることもありますが、きっと最後には溜飲を下げることができるような結末になることを期待したいと思います。
次巻は2027年刊行予定とのことで、まだしばらくかかりますが、過去作を読み返したりしながら、気長に報せを待ちたいと思います。
Posted by ブクログ
「本好き」シリーズが大好きだけど、ハンネローレシリーズはどうも話の進みが遅いなあと前巻はやきもきしてて。
ハンネローレに対しては、間が悪いとかじゃなくて、もっとはっきりしないとね!と親戚のおばちゃんのように思ってた。
漸くどちらを婚約者にしたいか決めて、面倒なジギスバルド対策なんかを考えていくんだけど、フェルディナンド様が出てきた時点で思った。
そうだよ、対価を払って、フェルディナンド様にこの問題任せちゃえばいいよ!!
一番利を得て効率的に問題解決できるもの。
まあ、もれなくローゼマインはついてくるから、想定外の事態にはなると思うけど、それも一興だよね!
どたばたに揉まれて育つキャラもいる。がんばれ、ハンネローレ!
Posted by ブクログ
ハンネローレが選んだ相手。
その理由は他領との交流と言った政治的なものであるものの、文面の端々から、ケントリプスとラザンタルクのどちらに好意があるのかが漏れ出ています。ダダ漏れです。
本人も自覚していない恋心なのでしょうね。
Posted by ブクログ
ローゼマインが戻って来た途端、物語があらぬ方向へと進んでいく。さすが、作者さん、分かってらっしゃる。そうそう、こういうのを求めていたんだ。
次巻、来年になるらしい。作者さんには、体調と相談しながらゆっくりと、でも『本好き』の本領発揮の物語を紡いで欲しい。楽しみ。
Posted by ブクログ
ようやくハンネローネの気持ちが決まりました。前2作を読み直しましたが、ようやくです。間が悪いだけでは済まされない領主候補生としての立場も自覚して、何とか幸せになって欲しいものです。
ところでマインちゃん、恋心を自覚する様になったとは、いったい過去で何があったのでしょう?