十夜のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
聖女の心を持つ人
人は人以外になれない。結局のところ、人間が産まれかわつても、その本質を変えることが出来ないて事を知らしめる作品。
自分の生きた証を示すために生き、間違いさえもいとわない。価値観て凄いと思う。環境が人を造るというが魂に刻んだ思いは転生したってことで更に強く出ている。常に自分の中で求めて止まない。そんな気持ちになる。だからこそ、もう次巻を期待してしまう。次の展開がどうなるのか、はやく知りたくてたまらない。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレコミックの続きが気になったので、「小説家になろう」サイトに原作を追いかけていく。このパターンは「本好きの下剋上」と同じ。作品を見つけて目次を見ると「ここは地獄の一丁目だぞ」と覚悟を問いかける声がした。しかし折しも三連休。見つけてしまったものは読まねばなるまい。
前回閲覧画面を黒バックにしていたことが眼精疲労地獄につながったのでは、という仮説のもと、今回はお勧めの水色バックで読み進める。睡眠も忘れて読み進めていくと、なんと、「未完」(2021/9月当時)! なんですと~! シリウスは現世の誰なの? 黒騎士は大聖女とどういう関係だったの? ああわかんないことだらけ! 未完なのに出版もコミカライ -
ネタバレ 購入済み
迂闊が過ぎる
以前から気にはなっていたタイトルだったので今更ながら購読しました。
設定は好きな類なんですが、読み進めていくと主人公の言行の迂闊さが浮き彫りになるのがどうしても気になってしまいました。
それによって人間関係やら立ち位置が変わっていくのでストーリー上必要なのかもしれませんが、命が掛かった秘密をうっかりでポロポロ漏らしてたらあっという間に狙われているのでは?
ただし、私は前世の記憶があるという状況に陥ったことがないので想像ですが、2人分の記憶があると前世と今世で混同してしまうという事なのかと思うようにしました。
周りの人がいい人多くてストレス無く読める方ですね。 -
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ネタバレ 購入済み
4→3にしちゃいました
というのは、作品としてはとても美しくて
最初1巻を見たときは、内容もさることながらあまりの美しい絵に惹かれたのもありました。
今回も間違いなく美麗なページの数々!!!
ただ、特装版と通常版を比べた際、小冊子があるだけで果たして二倍の値段の価値はあるのか?と
底が大変疑問でした。
しかしレビューはひたすらにべた褒め。
うーん・・と思いながら、思い切って買ってみたものの
個人的にはやはりこの値段には釣り合わないかな、と…。
正直 足元見てんな が想う処です。
なので、せっかくのストーリーとイラストが相対的に価値が下がってしまうんですよね。
それがとても勿体ない。
ストーリー的には私の最推 -
ネタバレ 購入済み
能力測定
スミは前世でこの国の魔法使いだったことを思い出しました。能力もケタ違いに高いのですが、ややこしいことになりそうなので、聖女の能力測定の際には能力を偽りました。その結果を知ったいとこのボタンはスミレをバカにしました。スミレがボタンに反論すると、その言葉が皇太子に響いたのか、いきなりスミレに妃にしてやると言いました。なぜ、「妃になって欲しい」ではなくて「妃にしてやる」なのでしょうか?皇太子なら誰でもなびくと思っているのなら、とんでもない勘違いだと思います。
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ネタバレ 購入済み
スミレ
菫(=スミレ)が調理場にやって来ると、料理人たちが火が使えなくて肉が焼けないと困っていました。スミレがどうしようかと思案していると、少年を見つけました。でもこの少年は皇帝が変装した姿でした。この少年が火が使えることを知ったスミレは調理場に連れてきて、肉を焼いて欲しいと頼みました。でもなぜこの少年が火が使えることがわかったのか、スミレにもわかりません。この少年がなぜ自分の能力がわかるのかと尋ねたときに魔力が暴走して、スミレは気を失ってしまいました。次にスミレが目を覚ますと、ベッドの上でした。少しづつ、スミレの能力の秘密が明かされてきた気がします。
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ネタバレ 購入済み
稲妻菫
夜遅くまで残業していた稲妻菫が、違う世界に行きたいと願った瞬間、本当に異世界に転生していました。しかも、いとこの小坂牡丹も一緒でした。聖女として召喚されたのだそうです。翌日、挨拶にやって来たファラドガル魔導帝国皇帝カーライルは25歳の若さで、イケメンでした。牡丹はすっかり皇帝に魅了されてしまったようですが、菫は冷静でした。この世界に来て数日、菫の能力は初めて訪れた建物の間取りがわかるというちょっと変わったものでした。まだお話が始まったばかりなので、この先どうなるのかわかりません。
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購入済み
普通
絵柄もストーリー展開も典型的な少年漫画 異世界転生モノである。それ以上でもなければそれ以下でもない。「意外な面白さ」というものは全く望めないが、意外性がない分、安心して読み進めることができるという長所もある。まあ標準的な作品である。
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購入済み
最初の頃は、とっても面白かったけど、段々飽きてきてしまいました。
テンポが良かったのに、ちょっと足踏みしている感じ。