十夜のレビュー一覧
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購入済み
ヤバい飽きてきた!
この作者の作品だいたい3.4巻目でなんか他のキャラが出てきてストーリーがモッタリすると思うの私だけ?(大聖女とか)
終わりに向かっての目標があっちゃ行ったりこっちゃ行ったりでダラダラ続いて主軸は何処いったんだ?!となるの多すぎない?どの作品か一度キッチリ完成させようよ。
4巻目寝落ちしたらもう買わない。 -
購入済み
セラフィーヌが可愛い。
300年後のフィーと、思考回路は同じ?
シリウスとカノープスとの出会いも素敵。
セラフィーヌが、きちんと、内面を見てるとこも、凄い。 -
ネタバレ 購入済み
つづくのね…!
1巻2巻の後半でカティアが魔女としての力を発揮するところが、とっても盛り上がって好きです。で、そのつもりで読んでいて、いつあっと言わせてくれるのかな〜と楽しみにしていた後半部分で…。あれ、迷宮に入っても戦いそうにないぞ〜?
つ、続くんだね(;_;)。
うん、そうか。そんな気はしてた。次の巻を楽しみな待ってるよ。
次のお話では、パンダや虎が、仲間から外れていたのにいまは公爵になっている理由を知りたいです。あと過去のようになってるけど、カティアのお兄さんには鉄槌を!
というわけで、ちょっとカティアの鈍感さがまだるっこしいのと、お話の進み方にもやっとしたので星1つ少ないです -
Posted by ブクログ
ネタバレ新規配属者としての訓練を終え、三週間の特別休暇を与えられたフィーアは、北方警備を担う第十一騎士団に所属する姉オリアを訪ねるため、王国北部へと旅立つことになる。しかしその地は、霊峰黒嶽の麓――ザビリアが再び戻った不穏な土地でもあった。状況のただならぬ気配を察したシリル団長は、公務という名目のもとカーティスを護衛として同行させ、フィーアの旅路にささやかな、しかし確かな守りを添える。
王都ではかつての仲間であるグリーン、ブルーとの再会もあり、四人は北の地へと歩みを進めていく。そうして辿り着いた第十一騎士団では、団長ガイの軽いいたずらが思いがけずフィーアの心の奥底に触れ、彼女の過去に刻まれた記憶と痛みを呼び覚ます。普段は天真爛漫に振る舞う彼女が、わずかに震える姿を見せる場面は、物語に静かな陰影を落とし、彼女が背負ってきた時間の重さを読者に改めて思い出させる。
本巻では、過去の出来事や歴史の断片が少しずつ紐解かれていくことで、この世界に横たわる秘密の輪郭が徐々に浮かび上がってくる。軽妙なやり取りの裏側で、物語は確かに大きな流れへと向かっており、その静かな積み重ねが作品全体に奥行きを与えている。
それでもなお、フィーアの天然とも言うべき無邪気さと規格外の力は健在であり、彼女の存在が物語に柔らかな光をもたらしている。重みを帯びた過去と、仲間と共に歩む現在。その両者が交差する中で、彼女の歩む道がどこへ続いていくのかを思い描きながら、最後まで心地よくページをめくることができた。重層的な世界の気配を感じさせながらも、読後には確かな満足感が残る一巻であった。 -
Posted by ブクログ
乙女ゲームの世界に転生し、自分の破滅を避けるために動いてたはずが攻略対象キャラたちの溺愛ルートに入ってそうなルチアーナ。
今回は迷い込んでいた『魔の★地帯』から帰還。海上魔術師団長・アレクシスも無事(?)に陥落。それからルチアーナの短くなった髪に対する世間の悪い受け止めが生じないようにとルチアーナを慕う人々が王宮舞踏会で動く。特に王太子!! 攻略対象キャラクターたち、みんな素敵度合いが高すぎて堪らない気持ちになってしまう。それぞれが抱える思いも関係も素敵。今回は同じ女性を好きになってしまったエルネスト王太子とその親友ラカーシュの友情が眩しかった。あとは相手に誤解なく言葉で伝える大切さを再認識したりもしました。
そんな中でもお兄様がずば抜けて、ハイスペックっぷりが遺憾なく発揮されてて最高でした....!! あと巻末のさくま先生の漫画の幼少期お兄様が可愛すぎて萌えました!!