十夜のレビュー一覧
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作者の造詣の深さに感嘆
大聖女の薔薇を作ったフィーアは王弟のサヴィス総長らを従えて国王との面談に臨む。
中身は失われた王国の知識を持つ大聖女、
なのにガワは天然少女。すっとぼけた言動でまたシリル団長やサヴィス総長を困らせる。
王族・貴族が居るお話は多々有れどここまで文化レベルが高くかつ脈々と歴史を紡いでいて、それでいて廃れた文化や変遷も含めて描かれている作品はそうそう無い。そう言った作者の造詣の深さに感嘆させられる。しかも回りくどいその細部の拘りをポップにコミック化に成功しているコミカライズ部の人達も原作の強みを理解しテンポを滞らせる事なく描き込んでいる処に二重に感嘆してしまう。
2026年10月からのアニメ化が決定 -
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鬼人の国
ますます天然&男前度に磨きがかかっているカティアが好きです。
鬼人の王たちにいきなり求婚されるなんてエッカルトも目が離せませんよね。
獣人国も鬼人国も、強い者に惹かれる気質は同じなんですね。
カティアは隠しているけど誰よりも強いので、モテモテなのも解ります。
次巻が楽しみです! -
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蛇・・けっこう怖い。しっかり魔法バトルものになってるのが溺愛や令嬢タイトルからは予想外のところ・・。
大ピンチにタイミング良く現れる兄が、自然体のままで実は凄い人らしいです。 -
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お兄様に相談→ツテがあって早速ラカーシュのお屋敷へ→助言(予言)をして義務は果たせたと思う→ところが魔物出現!1話の中で話が進む進む、展開早いです。どこを見ても絵が綺麗、立派。ほんのチョイ役かもしれないユーリア様の言動が年上の女性らしくて素敵でした。