喜多みどりのレビュー一覧

  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    主人公のロザベラが孤児院からひきとられた先は裏社会を牛耳る「デ・コスタ家」。血を残すために、三人兄弟の誰かの子供を産めと命ぜられる。

    気弱なロザベラが強くなっていく過程は楽しいです。
    三人の兄弟のうち、どれとくっつのかわからない展開ではなく、それぞれの役割が違うのでその辺は大丈夫です。

    タイトルの優雅な獣、それはロザベラも含めているような、そんな気がします。

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    2012年09月03日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    喜多先生の本は以前から読んでいますが、一巻目からとても気に入ったのではこれが一番かもしれないです。
    ただ少女文庫にはちょっと暗めな設定と主人公かも……?
    主人公の少女の状況が最初から八方ふさがりな感じだし。
    でも主人公なりに頑張る姿はけなげで可愛かったです。

    最後の「対決」のシーンまでがちょっと急展開すぎるような気がしますが……今後の展開に期待です!

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    2012年09月01日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    面白かった!あらすじに三人の誰かと結婚、ラブゲームとあるため逆ハーレムラブかと思ったら、血と硝煙と裏切りによるおはなしでした。一筋縄でいかないおはなし美味しいです。

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    2012年08月25日
  • シスター・ブラックシープIV エデンの嘘

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    悪魔が可愛くなってきたなぁ・・・元凶なはずなのに、なんだか憎み切れないところが出てきた。悪魔の愛は相変わらず血と暴力で彩られた、真っ赤な血液で染められた薔薇みたいだけど、それを芳しく感じてしまうようになったらもうだめなんだろうなぁ。
    次で終わりらしいので、さっさと読み進めよう。

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    2012年08月06日
  • シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ

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    ネタバレ

    コンスタンティンが本当にやる事なす事、頭の中身まで男の子で、本当にそうやって育てられてきたんだなぁとしみじみ思う。甘さを求めると物足りないかもしれないが、男の子の冒険活劇だと思えば案外しっくりくる。
    悪魔と司祭のどちらとくっつくかはわからないが、個人的には司祭かなぁと思った。私の好みの問題ではなく。だって悪魔、聖水に沈められるわ猫扱いされるわ、最終的には完全に忘れ去られてるし・・・(笑) 面白い性格をしてるので、これから挽回してくれるのかもしれませんが。
    現時点で完結巻まで出てるようなので、がんがん読み進めようと思います。

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    2012年07月23日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    乙女ゲー的に3人に言い寄られる話かと思ったら、結構マフィア面が色強くて黒かったです。でもそれはそれでハラハラして面白いかなと。これからヒロインがどう成長するのか、そして3人との関係が楽しみです。個人的に微エロい感じも期待してますw

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    2012年07月22日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    喜多さんの新シリーズ待ってました。
    女の子が可愛く描かれて、魅力たっぷりの男性陣が周囲を盛り上げてくれている。

    マフィアもので、少々暗い面のある作品。
    巻き込まれ、翻弄され、謎解きをしながら進んで行く姿は可愛いさを飛び越えた格好良ささえ感じた。

    今後の展開が楽しみ。

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    2012年07月20日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    ネタバレ

    面白かった!孤児院にいた内気で臆病な女の子が裏社会を牛耳るファミリーに引き取られてしまい、何とか逃げ出すためにファミリーの一員になったふりをするが・・・て話かな。前半、主人公の臆病具合がいい感じで、後半になるにつれ段々と芯が通りはっちゃけていく様が実にいい。巻が進むにつれて従兄たちを手なずけて組織にトップ立ってしまう予感がばりばりする。謎力設定は別にいらないかなとも思うけど、色んな意味での主人公の成長っぷりがこれから楽しみです。

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    2012年07月07日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    あれ、現代もの?

    人を苛立たせる青い目。

    現代ものだと思ってたらだんだんファンタジーになってきた。子供向けガチ文学という意味でのファンタジー。

    喜多みどりのよさが生きる主人公。

    おもしろいなあ。

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    2012年07月10日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

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    落ちこぼれ見習い魔術師のリティーヤと、師匠で冷酷天然魔術師のヤムセ。そんなふたりが、魔導書をめぐる胸躍る冒険に巻き込まれていくことになる。

    寒冷化した世界と、魔法学園。師弟関係、裏切りと愛憎など、大好きな世界観や関係性が詰め込まれている本です。最初に読んだときは中学生でしたが、今読んでもやっぱりおもしろかった!応募者全員サービスに応募してしまったのはこの本が初めてです。

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    2012年05月21日
  • シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦

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    結局、三角関係に決着はつかないままなのね。それがちょっと残念。悪魔のラストがとてもカッコよかっただけに、記憶があるのがなー。

    あと、イラストが表情がなくて微妙に怖い。コンスタンティンは全く女の子に見えないし。

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    2012年03月29日
  • シスター・ブラックシープIV エデンの嘘

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    ネタバレ

    最初この本が最終巻じゃないかと思った・・・!
    光炎読んだ時も最終巻1巻まえでそう思ったなあ。

    でもこの巻の終わりが切ないけどスゴく良かった。

    悪魔のコンスタンティンに対する態度が

    明らかに今までと違うし、

    思考と手段が多少ちがうことはあっても

    コンスタンティンを尊重する思いは胸が熱い。


    打算とか計算じゃなく純粋な思いだけに。。。

    とはいえ司祭もせつねえ・・・!


    なりゆき的には司祭とくっつける('-')だろうけど

    悪魔にも救いが欲しいよね。寂しすぎる!

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    2011年11月04日
  • シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦

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    話としてはすっきりまとまったけど、恋愛関係の決着がなんだかしっくり来ない。
    最終巻だからこそなんだろうけど、今までの【黒い羊】を巡ってのすれ違いやら駆け引きやらがなく、ドキドキ感が薄れてしまったのがちょっと残念。

    でもシリーズの雰囲気とかキャラは大好きなので☆4で!

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    2011年11月02日
  • シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦

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    ネタバレ

    待望の完結編です。
    ユリエルを助ける為に、悪魔と共に地獄へ堕ちたコンスタンティン。
    コンスタンティンを取り戻す為、地獄への道を探すユリエル。
    最後にコンスタンティン(コンスタンス)が選ぶのは──?
    ……って話かと思っていたんですけれども、なんだか、はぐらされたまま終わった感がひしひしとしました。あれ……?
    三角関係がまだまだ続きます、って感じの終わり方。
    コンスタンスさん、どっちにするかはっきりしてもらえません~!?
    これ、終わってないよね……?? みたいな。
    でも、明確な形が提示されていない=ヒースが漁夫の利を得てく!…って未来を妄想出来ないわけじゃないと言うことで……。
    え、それだけはあり

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    2011年10月31日
  • シスター・ブラックシープIV エデンの嘘

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    ここにきて悪魔とくっつくのもいいんじゃない?と思ってしまいました。
    レオンとグロリアの関係も気になるところ。
    次巻最終巻だそうで、早く続きが読みたいです。

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    2011年10月20日
  • 光炎のウィザード 未来は百花繚乱

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    最終巻。いろいろあったしまだ未解決な物語も一部ある気はするけど、それも含めて大勢の登場人物たちが収まるべきところに収まった感じ。素敵なハッピーエンドでした。先生はもっと苦労すれば良いよ! と祝福の言葉を捧げたいです。

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    2011年07月29日
  • シスター・ブラックシープIV エデンの嘘

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    ネタバレ

    「ちょっと」読むつもりが、気づけば最後まで一気に読んでました。
    読み易い文章に、続きが気になる展開は健在です。
    「クライマックス目前」と帯に書かれていましたが、あとがきによると後一冊で終わってしまうとか……残念。

    コンスタンティン、悪魔、ユリエル、ヒースの心が揺り動いた(かもしれない?)今回も満足です。
    今作で帰ってくるかと思って首を長くして待っていたニコラスが戻って来ないままに終わったのが少々残念。っていうか、戻ってこないのにバレたら彼は徒労じゃん!? 可哀想……と言って良いのか、悪いのか。
    ってか、密かに応援していたヒースがあんな目に遭わされるとは、ショック……! そんな事になるなら有言

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    2011年07月19日
  • シスター・ブラックシープIII 薔薇と聖歌

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    シスター・ブラックシープの偽物出現。
    女だとバレそうになったコンスタンティンは……。

    主人公のテンションが低いけど、かなりラブコメ度高いです。

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    2011年05月16日
  • シスター・ブラックシープII 林檎と堕天使

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    あいかわらずの安定感。

    今回は夏至のお祭りが舞台。
    女装姿のコンスタンティンに、ユリエルがドキドキ。
    未亡人の女領主も出てきて、代官レオンとの関係も気になったり。

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    2011年05月16日
  • シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ

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    ギャップを楽しむ小説ですね。

    ・ゴシックな絵柄で、ドタバタコメディ
    ・普段、男のふりをしている主人公は、中身も男らしい
    ・そんな主人公を花嫁にした悪魔は、ほとんどネコ(日々ネコ化進行中)
    ・悪魔払い師の神父は、男(だと思ってる)主人公を好きになって?

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    2011年05月13日