須本壮一のレビュー一覧

  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    みんなに読んで欲しい

    涙です。
    只々涙です。

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    2013年09月08日
  • 永遠の0 5巻

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    親本の時に読んで早数年。
    コミカライズされたので読んでみた。
    コミックになっても素晴らしいなぁ。
    原作と多少違うけど、感動は同じくらい。
    主人公の想いに思いを馳せると、涙がにじむ。

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    2013年07月08日
  • 永遠の0 1巻

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    戦記ものを何十冊と読んでるけど、戦争に参加した人達の話しを臨場感感じる絵(マンガ)で上手く表現出来ている作品だと思います。また今の世代の人が読んでも分かりやすいように仕上げているので、若い人には一度読んでみる価値のある一冊かと。

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    2013年04月18日
  • 永遠の0 4巻

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    5巻で完結して良かった。
    というか、始まった時点ではもっと巻数を増やしてゆくものだと思っていたけど。
    短くなったのは読者のため?と勘ぐってしまう。
    確かに冗長したら耐えられないところもあるし。
    読みたい人は、コミックでなく、ちゃんと本を読むべき。

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    2013年01月06日
  • 永遠の0 5巻

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    1巻からの総括として 文句なしの☆5
    原作をきちんとさいげんしていますし 戦闘シーンは漫画のほうがわかりやすくてよかったです

    とにかくこの作品は原作が秀逸です
    太平洋戦争のドキュメントとしても 小説としても素晴らしい出来だと思います。
    我が家で 本の趣味嗜好がちがう家族5人全員が 読んで感
    動した唯一の作品
    小説が苦手な方は ぜひこちらで読んでいただきたいと思います。

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    2012年11月25日
  • 永遠の0 4巻

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    「行間の思い」

    特攻隊員の遺書、行間に込められた思いを読めていなかったかもしれない。
    もう一度、読み返してみよう。。。

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    2012年08月04日
  • 永遠の0 5巻

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    最後を何度も読んじゃった。
    漫画なのに(まぁ、大して漫画は読む方じゃないから表現しづらいんだけど)まるで映像のように流れそうな最後だったんだよー。余韻が残る感じが後をひく。

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    2012年07月08日
  • 永遠の0 4巻

    購入済み

    怒り

    武田氏の強く明確な怒り。これを表現するために敢えて作られたキャラが高山なんだろうな。
    この高山、コミック版では表情の変化に乏しいのもあり、共感性が欠如している人物かのような感じを受ける。

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    2022年12月30日
  • 紫電改343(1)

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    太平洋戦争末期の昭和19年11月。
    帝国海軍大佐の源田実の構想による本土防衛の切り札。それは各地のエースパイロットを集めた精鋭部隊を設立すること。後に「剣部隊」として伝説化される第343航空部隊。源田が選んだ部隊の指揮を任せるべきパイロット。菅野直には特攻の命令が下されていた。

    菅野直というと、「ドリフターズ」のパンクパイロットがどうしてもイメージされてしまうのですが、こちらではどんな人物として描かれるのぁ。あちらは登場人物誰もが、どこかぶっ飛んだキャラ付けされてるので、参考になりませんがね。

    特攻作戦が採用され、多くの若者が無駄に命をかける中、エースという最高戦力を本土防衛という最後の砦として使う戦略。
    ただ、個人の武勇だけでは抗えない戦力差をどう感じるのだろうか。その戦力差を覆すために、集中運用するということなのだろうけど、最前線で戦えない葛藤みたいなものをどう描いてゆくのだろうか。

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    2022年12月12日
  • 永遠の0 1巻

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    百田さんの名作。

    私は、著者の他の作品のなかの偏考は嫌いであるが、
    まあ漫画程度は創作。
    考えれば、書物は創作。
    いずれにしろ作り物。
    へたをするとまがいもの。

    この著者の本は、眉につばし目を通す程度。
    流し読みがいいとこか。

    漫画楽しませてくれて有難う。

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    2022年01月26日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(3)

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    昨年おそらく一番面白かったと思った小説のマンガ化。ストーリーは知っているけど、思わずビジュアルにもみたいなと思わせる作品だった。原作は、双頭のキツネ目というグリコ・森永事件のストーリーとしては異色かつ、もとの職が新聞記者だったこともあり、リアルな新聞記者のストーリーが読ませる作品だった。マンガも、展開が素早いものの、要所はしっかり抑えられていて、原作を読んで膨らんでいる頭をすっきりと流れていく感じが心地よかった。いきなりマンガからだと、ちょっと勿体無いというか、話の深さが感じられないかもしれない。

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    2020年11月17日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(3)

    ネタバレ 購入済み

    罪の声を読んで

    映画で公開される事を知った後に漫画を知りました。映画のチラシを見て気になっていたので漫画を読み物語に入り込み一気読みをしました。星野源さんの役と漫画の中の役はイメージが違いますがどんなふうに演じるのか楽しみになってます‼️

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    2020年10月25日
  • 海賊とよばれた男(1)

    購入済み

    破壊と再生

    インド神話の破壊の神シヴァは同時に再生の神でもある。
    敗戦ですべてを失った日本の再生を担った男の物語。
    実在の人を扱った話であるが、現在からみるとまるで神話のような高い志を持っていた人の話でもある。

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    2020年05月20日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    映画の感動を思い出しながら

    映画の感動を思い出しながら読んでいます。生きることの重さが、今とは全く違う時代を感じます。改めてこの時代に考えるべきことがここにあります。

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    2020年04月04日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    オススメ

    あの有名な映画の漫画バージョンですね
    絵がその当時の雰囲気をうまく捉えられていて読んでいて飽きませんでした
    オススメです

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    2020年03月05日
  • 海賊とよばれた男(2)

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    海賊と呼ばれた男、国岡 鐡造。
    敗戦後、全てを失った国岡商店を率いて復活できるのか?

    己の信念に従い、進むその先に光はあるのか?
    第2巻。



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    2018年07月07日
  • 海賊とよばれた男(4)

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    第4巻。国岡鐵造が何故、海賊とよばれるようになったか…期せずして丁稚から身を起こした青春譚が描かれる。

    須本壮一の画があると原作とはまた違った面白さがある。

    それにしても、国岡鐵造という男の生き様のなんと凄いことか。また、鐵造を支えた日田重太郎の人を見抜く眼の素晴らしさきこと。

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    2015年05月23日
  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    泣ける

    なける

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    2014年09月18日
  • 永遠の0 1巻

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    映画版を見てから読みました。
    片腕の無い老人の話がけっこう深く突っ込んであって映画版でのカットが悔やまれるところ。

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    2014年06月04日
  • 永遠の0 5巻

    Posted by ブクログ

    戦況は、マリアナ諸島、サイパン全滅、そしてグアム島玉砕と悪化し、ついに日本軍は、神風特別攻撃隊を編成した。
    祖父宮部久蔵は、なぜ特攻隊に志願したのだろうか。
    待っている家族への愛をなくしたのだろうか。
    そこには深い愛があった。

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    2014年07月11日