須本壮一のレビュー一覧

  • 紫電改343(1)

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    太平洋戦争末期の昭和19年11月。
    帝国海軍大佐の源田実の構想による本土防衛の切り札。それは各地のエースパイロットを集めた精鋭部隊を設立すること。後に「剣部隊」として伝説化される第343航空部隊。源田が選んだ部隊の指揮を任せるべきパイロット。菅野直には特攻の命令が下されていた。

    菅野直というと、「ドリフターズ」のパンクパイロットがどうしてもイメージされてしまうのですが、こちらではどんな人物として描かれるのぁ。あちらは登場人物誰もが、どこかぶっ飛んだキャラ付けされてるので、参考になりませんがね。

    特攻作戦が採用され、多くの若者が無駄に命をかける中、エースという最高戦力を本土防衛という最後の砦として使う戦略。
    ただ、個人の武勇だけでは抗えない戦力差をどう感じるのだろうか。その戦力差を覆すために、集中運用するということなのだろうけど、最前線で戦えない葛藤みたいなものをどう描いてゆくのだろうか。

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    2022年12月12日
  • 永遠の0 1巻

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    百田さんの名作。

    私は、著者の他の作品のなかの偏考は嫌いであるが、
    まあ漫画程度は創作。
    考えれば、書物は創作。
    いずれにしろ作り物。
    へたをするとまがいもの。

    この著者の本は、眉につばし目を通す程度。
    流し読みがいいとこか。

    漫画楽しませてくれて有難う。

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    2022年01月26日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(3)

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    昨年おそらく一番面白かったと思った小説のマンガ化。ストーリーは知っているけど、思わずビジュアルにもみたいなと思わせる作品だった。原作は、双頭のキツネ目というグリコ・森永事件のストーリーとしては異色かつ、もとの職が新聞記者だったこともあり、リアルな新聞記者のストーリーが読ませる作品だった。マンガも、展開が素早いものの、要所はしっかり抑えられていて、原作を読んで膨らんでいる頭をすっきりと流れていく感じが心地よかった。いきなりマンガからだと、ちょっと勿体無いというか、話の深さが感じられないかもしれない。

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    2020年11月17日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(3)

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    罪の声を読んで

    映画で公開される事を知った後に漫画を知りました。映画のチラシを見て気になっていたので漫画を読み物語に入り込み一気読みをしました。星野源さんの役と漫画の中の役はイメージが違いますがどんなふうに演じるのか楽しみになってます‼️

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    2020年10月25日
  • 海賊とよばれた男(1)

    購入済み

    破壊と再生

    インド神話の破壊の神シヴァは同時に再生の神でもある。
    敗戦ですべてを失った日本の再生を担った男の物語。
    実在の人を扱った話であるが、現在からみるとまるで神話のような高い志を持っていた人の話でもある。

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    2020年05月20日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    映画の感動を思い出しながら

    映画の感動を思い出しながら読んでいます。生きることの重さが、今とは全く違う時代を感じます。改めてこの時代に考えるべきことがここにあります。

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    2020年04月04日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    オススメ

    あの有名な映画の漫画バージョンですね
    絵がその当時の雰囲気をうまく捉えられていて読んでいて飽きませんでした
    オススメです

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    2020年03月05日
  • 海賊とよばれた男(2)

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    海賊と呼ばれた男、国岡 鐡造。
    敗戦後、全てを失った国岡商店を率いて復活できるのか?

    己の信念に従い、進むその先に光はあるのか?
    第2巻。



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    2018年07月07日
  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    泣ける

    なける

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    2014年09月18日
  • 永遠の0 1巻

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    映画版を見てから読みました。
    片腕の無い老人の話がけっこう深く突っ込んであって映画版でのカットが悔やまれるところ。

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    2014年06月04日
  • 永遠の0 5巻

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    戦況は、マリアナ諸島、サイパン全滅、そしてグアム島玉砕と悪化し、ついに日本軍は、神風特別攻撃隊を編成した。
    祖父宮部久蔵は、なぜ特攻隊に志願したのだろうか。
    待っている家族への愛をなくしたのだろうか。
    そこには深い愛があった。

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    2014年07月11日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    先を読みたい

    やはり絵があると読んで行きたくなる

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    2014年01月02日
  • 永遠の0 5巻

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    やはり漫画だからか思っていたほど感動はしなかったがいい作品。
    歴史を学ぶことは戦争を学ぶこと。
    自分が今こうやって平和に生きていられることへの感謝、家族に対する感謝。ほっこりした気分になった。

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    2013年11月30日
  • 永遠の0 1巻

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    小説を読み終えてから、マンガの存在を知り、大人買い&一気読み。小説を読んでから読む方がいいかも。やっぱり感動した。

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    2013年08月17日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    あっという間に読んじゃった感じ

    特攻隊だった主人公の祖父を臆病者と言う老人。
    祖父は本当に臆病者だったのか?
    実は裏があるのでは?
    続きを読みたいという思いに駆られました。
    当時と現在を比較してはいけないのかもしれないけど今、社会問題なっている体罰が当時はまかり通っていました。  いや体罰以上の虐待ですね。
    現代の平和に感謝しなければいけません。

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    2013年05月04日
  • 永遠の0 1巻

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    原作が感動して泣けると聞いたのでそのコミック版を読んでみました。
    戦争物だから難しい言葉とかいっぱい出てきて時間かかるかもと思っていましたが、大きいコマ割でスイスイと引き込まれながら読めました。
    石岡さんの宮部久蔵に対する思いは今後変わっていくのか、続きが楽しみです。

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    2013年02月02日
  • 永遠の0 5巻

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    太平洋戦争で特攻隊として戦死した祖父宮部久蔵について、孫の姉弟が生き残った10名の戦友から聞き出しをし、段々真実が分かっていく。最後は感動的で、今の祖父大石賢一郎にたどり着く。しかし、未だに分からないのは、終始生き続けようとする宮部久蔵が、大石賢一郎に故障するであろう零戦を譲って特攻に突入したのか。
    改めて思ったことは、太平洋戦争において、人よりも物を大切にする思想、階級主義、責任をとらない体質の軍上層部の指揮の下で儚く散っていった現場戦闘員、学徒出陣した若者は何だったろうかと。

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    2026年01月17日
  • 永遠の0 5巻

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    生活に無気力な青年が、神風特攻隊として命を散らした祖父の事を調査する話。読む前に注意してください。なぜなら号泣してしまうから…。と言っても、感動して泣くのではなく、戦争があまりにも残酷で泣けてくるのです。フィクションですが、そうとは思えないぐらい描写が細かく、そして実在の人物も出てきます。いい本でした。

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    2012年05月07日
  • 紫電改343(2)

    匿名

    無料版購入済み

    みんな

    鴛淵が爽やかだって言ってるけど菅野も充分この漫画では爽やかなんだよなぁ。
    もうちょっとギラギラしていてほしいな。

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    2023年04月02日
  • 永遠の0 5巻

    ネタバレ 購入済み

    真実

    最後に明かされる衝撃の事実。これがなければ何も知らなかった祖父を追う、という形は成り立たなかっただろうが、
    あそこまで引っ張るというのは現実的ではないかも。あと、どうして宮部が心変わりしたのか、というのに説得力は
    あまり無いように思った。

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    2022年12月30日