荒木飛呂彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
エンタメ性が高く、息抜きのつもりで手に取った。原作者の荒木飛呂彦は、たしかミッション系の学校に通った経験から、運命はすでに決まっており、それを受け入れることが幸せか否かを分けると語っていた。だが作中に登場するスタンド能力は、そうした運命に抗いながら、自分がどう立ち向かい、どう生きるのかを決断していく姿を描いており、そこにシビれる憧れるゥのである。
本作もまた、幸せの絶頂に絶望が訪れる呪いという運命に流されるのではなく、愛する者への真実の告白によって見出していく物語だ。興味深いのは、懺悔というカトリックの儀式を借用しながら、仏教的な業からの解脱を思わせる要素が読み取れる点である。
原作者の過 -
購入済み
露伴先生の初恋なんでしょうか
こちらも、普段絶対に取材できないルーブル美術館の中で撮影された(海外でも荒木先生の評価が超高いからですよね!きっと)実写版と一緒に楽しめる作品で、学生自体の露伴先生の様子が分かるのがとても新鮮でした。やっぱりスタンド使いって若い時からしっかりしてるんだなぁって感心。
裏が取れてない部分もあえて残したのか?スタンド使い同士引き合うという原則に基づいて、なんらかの能力を持っている彼女が露伴先生に近づいた形なのか?考察するのに何度も読んで楽しめます。 -
購入済み
3巻のカラー版も待ってます!
スタンドとはまた違った日常生活に潜む怪異を岸辺露伴先生を中心に描かれているなんて最高過ぎます。
ホラー映画をたくさん見てる荒木飛呂彦先生らしい短編集で、唯一無二の作品ばかりで読み応えバッチリですしドラマも良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレパコの昔の写真がほぼ別人なので、ボビー・ジーンがよく同一人物だとわかったのが不思議だと思った。キー・ウエストとレムチャバン、寧波登場。「The JOJOLands」の名場面はささやき女将ならぬ、ささやきジョディオ。日本であれをやったら笑ってしまう。この巻も「半沢直樹」的な展開で面白かった。メリル・メイ・チーが連れて行かれた。ここからは次の巻以降の展開の考察。「The JOJOLands」のラスボスは①ハウラー、②ハウラーの父③メリル・メイ・チー④メリル・メイ・チーの夫⑤弁護士。⑥アメリカ大統領⑦ドラゴナ とジョディオの父じゃないかと思う。
-
Posted by ブクログ
ネタバレパコの昔の写真がほぼ別人なので、ボビー・ジーンがよく同一人物だとわかったのが不思議だと思った。キー・ウエストとレムチャバン、寧波登場。「The JOJOLands」の名場面はささやき女将ならぬ、ささやきジョディオ。日本であれをやったら笑ってしまう。この巻も「半沢直樹」的な展開で面白かった。メリル・メイ・チーが連れて行かれた。ここからは次の巻以降の展開の考察。「The JOJOLands」のラスボスは①ハウラー、②ハウラーの父③メリル・メイ・チー④メリル・メイ・チーの夫⑤弁護士。⑥アメリカ大統領⑦ドラゴナ とジョディオの父じゃないかと思う。
-
購入済み
イギーは永遠に!
思わずカラー版買っちゃったじゃないですか・・・アスワンツェツェバエ懐かしいじゃないですか。
ここの回は連載のジャンプを読んで泣いたのを思い出しました。
ンドゥールや鳥スタンドとの戦いもそうですけど、イギーって一回も負けたことないんですよスゴイ犬なんです。