富樫倫太郎のレビュー一覧

  • ちぎれ雲(二) 女犯の剣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔羅自慢の愛之助、用心棒や隠密や親友のしがらみと盗賊の抗争に乞食の元締めまで絡んでしっちゃかめっちゃかな展開。腹違いの兄まで登場して次巻はどうなる?

    0
    2024年08月04日
  • 北条氏康 関東争乱篇

    Posted by ブクログ

    戦の天才、上杉謙信。小田原まで攻め込みながら、鶴岡八幡宮を参拝しただけで帰ったという感じの話とかの背景、詳細がわかっておもしろかったです。

    0
    2024年07月29日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

    Posted by ブクログ

    女子高生の連続飛び降り自殺案件とストーカー案件で話が進んでいく。

    最初は面白く読んでたが、なかなか間延びして480頁は自分としては長かった。最後の方は飽きました。

    0
    2024年07月27日
  • 警視庁ゼロ係 小早川冬彦1 特命捜査対策室

    Posted by ブクログ

    暇つぶしにちょうどよかった。

    ドラマではよく見てたけど設定が若干違うんですね。警視ではなく警部。ドラマの相棒である寅美は今作で初めて登場。原作では高虎という寅美の従兄弟が相棒なんですね。

    本作は大食い大会で一服盛られたと相談しにくる大食い元チャンピオンの話。
    21年前に夫を殺された未解決事件を解決してほしいとの相談。この2本で構成。

    自分は大食い選手権が好きなので実名なども交えた話で楽しめたが、大食いに興味ない人にはつまらない内容でしょう。

    21年前の未解決事件もさくさくと解決するので内容的には薄いです。

    どっぷりとした推理もの刑事ものを読みたい人にはお薦めはしません。完全なバラエテ

    0
    2024年07月20日
  • 警視庁ゼロ係 小早川冬彦1 特命捜査対策室

    Posted by ブクログ

    杉並中央署の生活安全課から、警視庁のに創設された特命捜査対策室へ異動となった冬彦のその後。
    相変わらずの空気読めない感は半端なく、高虎の変わりに従姉の寅三が相棒となる。
    相変わらず勘は冴えているけど、裏では敵が多いのが冬彦である。
    近くにいたら絶対に嫌なタイプだけど、端から読んで楽しむには最高なキャラ。

    2024.5.29

    0
    2024年05月29日
  • SRO8 名前のない馬たち

    Posted by ブクログ

    動物好きな人にとってはとても辛い描写の続く巻だった。
    人間の身勝手なエゴを突きつけられているようだった。

    0
    2024年04月06日
  • ちぎれ雲(一) 浮遊の剣

    Posted by ブクログ

    何か、よく分からない作品だ。最初は、能天気な男のエロ小説かと思っていたけど、後の方では、徳川幕府転覆を図る陰謀を匂わせたりして、シビアな話になって来た。敵役の首領と能天気男とも因縁がありそうだし。続きが楽しみではある。

    0
    2024年03月29日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    問題ある警察官を一部署に集めて捜査開始
    よくある設定だが成り行きで創設した部署
    なために警察組織のあらゆる方面から監視
    され足をひっぱろうとされる
    今回はシリアルキラーの勉強です

    0
    2024年03月03日
  • スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ4作目だけど今回はなんかちょっと物足りなかったというか中途半端だったかな。。
    鈴音の生い立ちをもう少し掘り下げて欲しかったし、桐野だけは自分の犯した罪を悔いて手紙を書いたりお墓参りに行っていたのに堂林になぜか届いてないし、京介もなんであんな人間になってしまったのか教えて欲しかったし、オペレイターも警察関係者かも?というのは進展だけど最後は何も言ってこないし、景子さんは少ししか出てこなかったど最後に突拍子もない行動にでるしで、、、もうツッコミどころ満載でしたw
    それでも富樫作品はテンポが良いのでハラハラドキドキしながら最後まで楽しく読めてしまう。
    そして今回は誰も律子のスカーフェイスに触

    0
    2024年03月03日
  • SRO neoⅠ 新世界

    Posted by ブクログ

    前作で近藤房子が殺害されてから、3年。
    SROも体制が変わり、新九郎は刑事部長に、二代目室長には麗子が就任していた。
    その間、SROの特に目立った活動はなし。
    そんなSROに科捜研の夏目が加わる。
    一方、尾形の妻と息子は相変わらず新興宗教の活動に熱心になっていた。
    3年前に幹部職員を逮捕したが、教団は徐々に息を吹き返してきていた。
    教団の内定を続ける公安。
    新たに針谷を悩ます問題。
    夏目が目を付けた遺体放棄事件。
    元スター女優が那須の別荘で行っているある儀式。
    そして、近藤房子から殺人鬼を引き継いだ麻友の行動。
    一見別々の事柄に見える事象だが、どんどん事件が結びついていく。
    「Neo」と名付け

    0
    2024年02月18日
  • SRO neoⅠ 新世界

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後あっさり終わった。
    同じこと何回も繰り返し買いてるところ多いから、上手くまとめたら3割くらいページ数減りそう

    0
    2024年02月07日
  • 生活安全課0係 ブレイクアウト

    Posted by ブクログ

    久しぶりの変人刑事、小早川冬彦シリーズ。
    生活安全課0係で大活躍なので、どうも他に飛ばされそう?
    それにしても、相変わらずマイペースで面白い。
    事件は「何でも相談室」なので、大きくはないけど、それがまたいいのかも?
    まだシリーズはあるようなので、楽しみだなぁ。

    2023.12.6

    0
    2023年12月06日
  • SROⅨ ストレートシューター

    Posted by ブクログ

    10月-15。3.5点。
    SROシリーズ、第9弾。
    尾形の妻が新興宗教にはまり、公安は潜入捜査していた。潜入を打診される尾形。。

    670ページもあるが、一気読みした。面白い。
    第一部ラストらしい。衝撃の結末。

    0
    2023年10月30日
  • 警視庁SM班II モンスター

    Posted by ブクログ

    前作を読んでいたらすぐに作品に入り込めます。
    せっかくのキャラ達ですが、今回は犯人の異常性のほうが上で、存在感が軽くなっていました。

    0
    2023年08月06日
  • 警視庁ゼロ係 小早川冬彦2 スカイフライヤーズ

    Posted by ブクログ

    富樫倫太郎『スカイフライヤーズ 警視庁ゼロ係 小早川冬彦Ⅱ』祥伝社文庫。

    約2年振りに刊行されたシリーズ第2弾。

    偶然が偶然を呼ぶ展開と犯人の無駄な行動が自滅へと繋がるという、何ともしっくりしないストーリー。KY刑事の小早川冬彦も今回ばかりは少しまともだし。

    警視庁に創設された特命捜査対策室第五係、本庁の 『何でも相談室』 へ異動したKY刑事の小早川冬彦の活躍を描く。

    10年前の事件に疑問を持った小早川冬彦は、寺田寅三巡査長と共に事件を再捜査すると、事件の背後にシリアルキラーの存在を感じる。

    犯人死亡で事件を幕引きした警察組織がひた隠していた連続殺人事件が小早川冬彦により白日の元に曝

    0
    2023年06月11日
  • 警視庁SM班III スリーパー

    Posted by ブクログ

    05月-13。3.5点。
    警視庁SM班第三弾。半グレ組織同士の暴走運転で、幼い女の子と犬が轢き逃げされる。暴走運転していた車の人間が、次々と殺害されていき。。。

    スピード感あり、一気読みした。いとも簡単に狩りをしていく「スリーパー」。都市伝説と言われていた。
    次作も出てきそう。楽しみ。

    0
    2023年05月26日
  • 警視庁SM班II モンスター

    Posted by ブクログ

    05月-11。3.0点。
    警視庁SM班第二弾、再読。前作の続きからスタート。
    前作の犯人たちの凶行に、大きな興味を示す車椅子の富豪。
    前作で樺沢の元で働いていた事務員、再登場。

    面白い。スピード感はさすが。

    0
    2023年05月23日
  • 警視庁SM班I シークレット・ミッション

    Posted by ブクログ

    05月-09。3.0点
    警視庁SM班、新作入手したため再読。
    読みやすい。クセのある登場人物ばかりだが、読ませる。

    犯人の異常性描写が上手い。

    0
    2023年05月19日
  • 警視庁SM班III スリーパー

    Posted by ブクログ

    警視庁SM班シリーズ、3作目。

    前作、前々作から間をあいて読んだので、メンバーを掘り起こすところからしてだいぶ時間かかった。クセ強めなキャラ達ばかりなんだけど、捜査に役立ってるのって結局ホームズの佐藤さんだけじゃないのかな?事件と関係のない人物背景だけがやたらヤヤこしいから、多分次作読むときまで覚えてない、、、。
    今回のキーパーソン、「スリーパー」と呼ばれる伝説の殺し屋は気になるところ。SROシリーズの近藤房子のように、このシリーズの影の主役になっていくのかな。ただただクレイジーなおばさん・房子とは違って、スリーパーはなかなか魅力あるキャラ。下手したらSM班メンバーより好みかも、、、。

    0
    2023年04月20日
  • 謙信の軍配者(下)

    Posted by ブクログ



    毘沙門天の権化、長尾景虎。

    その強さゆえに、今川、武田、北条を同時に敵に回し、二回目の川中島の戦いで敗北を喫する。

    途中、景虎は全てを投げ出し、突如、高野山へ出家。

    迫り来る武田軍を前に、いかに軍配を振るうか。

    軍配者。
    現在ならば、ラリーランスの軍事コンサルタントとでも呼べる職業。

    男たちの熱い友情が綴られる。

    自分の生きてきた過去を振り返った時に、今の自分があるのはこれらがあったからだと思えるものは幸せですね。

    0
    2023年01月18日