富樫倫太郎のレビュー一覧

  • SRO neoⅠ 新世界

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    前作で近藤房子が殺害されてから、3年。
    SROも体制が変わり、新九郎は刑事部長に、二代目室長には麗子が就任していた。
    その間、SROの特に目立った活動はなし。
    そんなSROに科捜研の夏目が加わる。
    一方、尾形の妻と息子は相変わらず新興宗教の活動に熱心になっていた。
    3年前に幹部職員を逮捕したが、教団は徐々に息を吹き返してきていた。
    教団の内定を続ける公安。
    新たに針谷を悩ます問題。
    夏目が目を付けた遺体放棄事件。
    元スター女優が那須の別荘で行っているある儀式。
    そして、近藤房子から殺人鬼を引き継いだ麻友の行動。
    一見別々の事柄に見える事象だが、どんどん事件が結びついていく。
    「Neo」と名付け

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    2024年02月18日
  • SRO neoⅠ 新世界

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    ネタバレ

    最後あっさり終わった。
    同じこと何回も繰り返し買いてるところ多いから、上手くまとめたら3割くらいページ数減りそう

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    2024年02月07日
  • 生活安全課0係 ブレイクアウト

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    久しぶりの変人刑事、小早川冬彦シリーズ。
    生活安全課0係で大活躍なので、どうも他に飛ばされそう?
    それにしても、相変わらずマイペースで面白い。
    事件は「何でも相談室」なので、大きくはないけど、それがまたいいのかも?
    まだシリーズはあるようなので、楽しみだなぁ。

    2023.12.6

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    2023年12月06日
  • SROⅨ ストレートシューター

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    10月-15。3.5点。
    SROシリーズ、第9弾。
    尾形の妻が新興宗教にはまり、公安は潜入捜査していた。潜入を打診される尾形。。

    670ページもあるが、一気読みした。面白い。
    第一部ラストらしい。衝撃の結末。

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    2023年10月30日
  • 警視庁SM班II モンスター

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    前作を読んでいたらすぐに作品に入り込めます。
    せっかくのキャラ達ですが、今回は犯人の異常性のほうが上で、存在感が軽くなっていました。

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    2023年08月06日
  • 警視庁ゼロ係 小早川冬彦2 スカイフライヤーズ

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    富樫倫太郎『スカイフライヤーズ 警視庁ゼロ係 小早川冬彦Ⅱ』祥伝社文庫。

    約2年振りに刊行されたシリーズ第2弾。

    偶然が偶然を呼ぶ展開と犯人の無駄な行動が自滅へと繋がるという、何ともしっくりしないストーリー。KY刑事の小早川冬彦も今回ばかりは少しまともだし。

    警視庁に創設された特命捜査対策室第五係、本庁の 『何でも相談室』 へ異動したKY刑事の小早川冬彦の活躍を描く。

    10年前の事件に疑問を持った小早川冬彦は、寺田寅三巡査長と共に事件を再捜査すると、事件の背後にシリアルキラーの存在を感じる。

    犯人死亡で事件を幕引きした警察組織がひた隠していた連続殺人事件が小早川冬彦により白日の元に曝

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    2023年06月11日
  • 警視庁SM班III スリーパー

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    05月-13。3.5点。
    警視庁SM班第三弾。半グレ組織同士の暴走運転で、幼い女の子と犬が轢き逃げされる。暴走運転していた車の人間が、次々と殺害されていき。。。

    スピード感あり、一気読みした。いとも簡単に狩りをしていく「スリーパー」。都市伝説と言われていた。
    次作も出てきそう。楽しみ。

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    2023年05月26日
  • 警視庁SM班II モンスター

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    05月-11。3.0点。
    警視庁SM班第二弾、再読。前作の続きからスタート。
    前作の犯人たちの凶行に、大きな興味を示す車椅子の富豪。
    前作で樺沢の元で働いていた事務員、再登場。

    面白い。スピード感はさすが。

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    2023年05月23日
  • 警視庁SM班I シークレット・ミッション

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    05月-09。3.0点
    警視庁SM班、新作入手したため再読。
    読みやすい。クセのある登場人物ばかりだが、読ませる。

    犯人の異常性描写が上手い。

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    2023年05月19日
  • 警視庁SM班III スリーパー

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    警視庁SM班シリーズ、3作目。

    前作、前々作から間をあいて読んだので、メンバーを掘り起こすところからしてだいぶ時間かかった。クセ強めなキャラ達ばかりなんだけど、捜査に役立ってるのって結局ホームズの佐藤さんだけじゃないのかな?事件と関係のない人物背景だけがやたらヤヤこしいから、多分次作読むときまで覚えてない、、、。
    今回のキーパーソン、「スリーパー」と呼ばれる伝説の殺し屋は気になるところ。SROシリーズの近藤房子のように、このシリーズの影の主役になっていくのかな。ただただクレイジーなおばさん・房子とは違って、スリーパーはなかなか魅力あるキャラ。下手したらSM班メンバーより好みかも、、、。

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    2023年04月20日
  • 謙信の軍配者(下)

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    毘沙門天の権化、長尾景虎。

    その強さゆえに、今川、武田、北条を同時に敵に回し、二回目の川中島の戦いで敗北を喫する。

    途中、景虎は全てを投げ出し、突如、高野山へ出家。

    迫り来る武田軍を前に、いかに軍配を振るうか。

    軍配者。
    現在ならば、ラリーランスの軍事コンサルタントとでも呼べる職業。

    男たちの熱い友情が綴られる。

    自分の生きてきた過去を振り返った時に、今の自分があるのはこれらがあったからだと思えるものは幸せですね。

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    2023年01月18日
  • 謙信の軍配者(上)

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    軍配者シリーズ。

    窮地の武田軍を無敵の軍団にした山本勘助。
    長尾景虎の軍配者となった曽我冬之助。

    川中島での両雄の軍配が鎬を削る。

    上巻では第二回の川中島までが綴られる。

    尾張の織田がまだチラッとしかでてこない戦乱の世。

    病床の雪姫が鬼籍に入り、上巻が終わる。

    心優しき醜悪な面妖の軍配者の心に芽生えたものは...

    今のところ、物語の主軸は謙信の軍配者というよりは信玄の軍配者だが。

    下巻に期待。

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    2023年01月17日
  • 北条氏康 河越夜襲篇

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    ネタバレ

    このシリーズはずーと読み続けていて、とても好きな作品。

    その前提で今回は、視点を変えた軍配者シリーズの続編的な要素が強いと感じた。その影響で主人公や家臣の動きの描写が物足りなく感じてしまった。

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    2023年01月15日
  • 北条氏康 河越夜襲篇

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    北条氏康シリーズの第三弾。正直、軍配者がメインで氏康自体はあまり活躍らしい活躍をしていないふうで、氏康の人となりが今回はあまり見えてこない。その分、河越城の夜襲に至るまでとその後の仕置きがかなり綿密に描かれてはいるが、山内上杉家はじめ、敵のアホさ加減がすごすぎて、都合よく物語が進んでしまった感があったのは少し物足りなく感じた。第四弾に期待。

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    2022年12月15日
  • SRO episode0 房子という女

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    ネタバレ

    これはもう、、、仕方ないし分かってたことなんだけど胸くそ悪い以外の感想が出てこない、、こういう物語で正解なんだろうけど、それにしても、、、でもそう思わせてくれるのが描写が上手いということなのかな、、、

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    2022年12月06日
  • SRO2 死の天使

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    犯人に対してまったく同情ができない。
    フィクション作品を読んだだけで一概にどうこう言えないけど、宗教って、1歩間違えると本当に怖いと思った。

    そして前作に引き続き、視点のブレがめちゃくちゃ気になった。

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    2022年11月29日
  • 北条氏康 河越夜襲篇

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    桶狭間、厳島と並んで(というか、に続く?)日本三大奇襲の1つ、川越城の戦いでした。そして、ついに冬之介は越後へ。

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    2022年11月19日
  • SRO7 ブラックナイト

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    ネタバレ

    面白かったけど、キラークイーンを表舞台に出すための物語という感じがした。今回は事件が二つあったけど、それぞれの後日談がもう少し欲しかった。

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    2022年11月08日
  • SRO3 キラークィーン

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    第1作、第2作と酷評しましたが、少しだけ評価を上げます。
    本作では、第1作目の犯人がとある理由で逃亡に成功。そこから新たな猟奇殺人が始まるというもの。

    私が散々批判した、第1作目に記されていたSRO副室長・芝原の裏の顔も、ようやく3作目にしてストーリーに関連し始めます。
    ちょっと違和感があるのは否めませんが。
    芝原のパーソナリティと照らし合わせると、些か不自然ではありました。

    しかしながらここまで構想されていたのは、発想としてはお見事。すっかりその意外性には驚かされました。

    けれどもやはり、文章力はあまりないと思います。小説を読んで得られる満足感はゼロ。ドラマか映画の原作を読んでるような

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    2022年10月14日
  • 生活安全課0係 ブレイクアウト

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    シリーズの中では一番イマイチだったかも。。
    でもエピローグが!?!!??!っという感じだったので次回作に超期待!!!

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    2022年10月13日