速水螺旋人のレビュー一覧

  • 男爵にふさわしい銀河旅行 2巻

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    始めての経験に耽溺し没入して陶酔する男爵。
    そんなにすっっごいんだって、あれってば。まったく男爵さまときたら、好き物なんだから。

    ミハルコ男爵のアースライト姫を探す旅は継続中。
    うやむや爆弾欲しいなあ、あと天球トラベルガイドね。本の中の冒険ってたのしそうじゃない?

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    2020年01月02日
  • 螺旋人同時上映 速水螺旋人短編集

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    速水螺旋人短編集。

    「ラクーンドッグ・フリート」
    科学とオカルトが同居している世界観がとてもいい。神話・民話をオカルトと言ってしまうのは強引かなと思うけど、科学と対になるものってことで。
    狐じゃダメなんだよねー。狸じゃないとダメなんですよ。剽軽で憎めない存在は狸なんですよ、狐じゃなくて。
    人間に寄り添って笑いを提供してきたのは狸。なんだっけ?「鬼灯の冷徹」だっけ、こんなこと言ってたの。

    「ドクトルとドラゴン」
    意味のない(ように思える)研究に没頭する奇人と、それに憧れる少年。
    いつでもどこでも、場所を変えて時代を変えて少数派だけど存在する名コンビ。普段は迷コンビだけど、なぜか窮地を救ってし

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    2019年09月16日
  • 大砲とスタンプ(8)

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    最近、本誌読んでないから、1年ぶりのコミックス発刊に気付けない駄目なファンですが、主人公と国家にも転機が訪れた巻・・・さて、どうなるのやらですね。

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    2019年05月05日
  • 大砲とスタンプ(8)

    ネタバレ 購入済み

    表紙が

    表紙が最終巻ぽいのでハラハラして読んでたら
    ほぼクライマックスで次巻へつづくなんていけず!
    次巻で完結なのでしょうか、終わって欲しくないなぁ

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    2018年12月24日
  • 大砲とスタンプ(1)

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    戦争中の国の兵站軍が職場という題材が面白い
    登場人物たちがあっけからんとバタバタ退場するようすを上手く表現できていて
    マンガとしての出来栄えのなかなか達者
    各話の間に作中で出た兵器の拡大図が乗っているのは
    さすが冒険企画局だけあって相変わらずとても不快

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    2018年10月26日
  • 男爵にふさわしい銀河旅行 1巻

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    理想の乙女を探して銀河を旅するミハルコ男爵と、従者の保証切れロボットのランパチカ。いつの間にか旅の道連れとなった自称多数の吟遊詩人ノンシャランも加えての、珍道中です。
    そこかしこに挟まれる小ネタにくすくすしつつ、行く先々でのトラブルを機転と運と他力本願・不可抗力で切り抜けていきます。

    計算娘に関する叙事詩って、元ネタあるのかなぁ?知ってる人には大ウケみたいなことなのかなぁ?ちょいちょいあるから、わからないのは気になるんだよね。

    理想の乙女もいいけど、旅情のカードもいいけど、据え膳ですよ男爵。据え膳。
    身ぐるみはがされそうな気もしないでもないけどさ。

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    2018年02月15日
  • 大砲とスタンプ(6)

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    ネタバレ

    後方部隊でお仕事に邁進してきたマルチナが見た、戦場の理不尽な死。大好きなお仕事は人殺しの手助けをすることだったと自覚した瞬間でした。突然のシリアス展開は終戦間近、最終回が近いということかな?

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    2017年07月08日
  • 大砲とスタンプ(5)

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    戦局はドロ沼化。でも誰もこの収拾のつかない馬鹿騒ぎを止めることが出来ないのです。
    そんな中でも兵站軍マルチナ中尉は張り切ってお仕事!必要な物資を手配するためなら、敵国とだって取り引きしちゃうのです。
    戦争って笑えないけど、笑うしかないようなブラックジョークの連続だ…。

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    2016年05月06日
  • 螺旋人同時上映 速水螺旋人短編集

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    近作の短編集。ロマンスありSFありと大ボリュームで楽しめます。
    私のお気に入りはフランスvsロシアのやつです。こういうのどかなお話好き。(頭ふっとんでるけど!)

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    2015年12月25日
  • 大砲とスタンプ(3)

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    戦争を紙の兵隊さんこと兵站軍から見た架空?戦記漫画
    毎回登場するオリジナルで味わい深い兵器も楽しみだが、終わらない戦争のタダでさえややこしい業務に思惑含みまくりの様々な人間が絡んできて、いい感じにごちゃごちゃしてる所がいいです。
    裏事情をいやというほど知ってきてるはずなのに、主人公が天然なほのぼのさを維持してるのも、バランスが取れてていいかなと。

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    2015年02月09日
  • 大砲とスタンプ(4)

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    引くに引けない泥沼戦争を続ける帝国。厭戦ムード漂い、そろそろ戦争やめたいな〜なんて気分の大公国。しかし戦果は乏しく、戦争景気で儲けている輩はいるし、二重スパイは失業したくない。そう簡単には戦争は終わらないのです。そして書類フェチのマルチナは今日も元気に事務作業に勤しみます。
    人がアホな理由でコロコロと死んでしまう…。命が軽いですね。戦争ってバカバカしいんだなと読む度に思います。

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    2015年02月07日
  • 大砲とスタンプ(4)

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    待望の4巻。かわいい絵柄もシリアスなストーリーもいいですね。そして続きがとても気になる33話。5巻は来年末ですかね?

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    2014年12月28日
  • 大砲とスタンプ(2)

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    紙の軍隊のディティールがとにかく楽しいマンガ。野蛮連隊、イイダコ高地からの退却など、実際に闘う部隊との摂食で、いいエピソードが多い。

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    2014年02月15日
  • 大砲とスタンプ(3)

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    憲兵隊のスィナン中尉が出てきて、話に幅が出て、さらに面白くなってきた。アーネチカの入隊前のエピソードもいい。

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    2014年02月15日
  • 大砲とスタンプ(3)

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    のほほんとした作風ですが、中身はいろいろと物騒。
    補給が足りなくて敵の物資を味方同士で奪いあったり、横流ししたモルヒネをめぐって兵隊とギャングが銃撃戦をしたり。ダブルスパイ…というより戦時下の商売人の暗躍もあります。
    まともな神経では戦争に付き合いきれないなぁと思うなか、マルチナは生真面目に事務仕事に奔走中です。
    刑務所にいた頃のアーネチカの話も面白かったですね。

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    2014年01月13日
  • 大砲とスタンプ(1)

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    お……女の子だったのか!
    ミリタリ全然詳しくないのですが、そんな自分にもとっつきやすくて面白い。あと速水螺旋人さんの絵の描線がすごく好きです。美味しそうな線。

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    2013年12月27日
  • 大砲とスタンプ(3)

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    1〜2巻既読。
    この作品の世界観が好き。ペットのイタチモドキはフェレットがモデルだと思うんだけどどうなんだろう?フェレット飼い主としては、そこがかなり気になる。
    ボイコの奥さんのお話しが、戦争らしいなかにも、あったかくて可愛らしくてよかった。

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    2013年12月26日
  • 大砲とスタンプ(3)

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    絵柄は可愛いけれど,ストーリー(本巻ではキャラの過去)が結構重い。
    まるでロシアの冬のよう・・だがそれがいい。

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    2013年12月24日
  • 大砲とスタンプ(3)

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    アーネチカの大活躍が良いね。そしてまさかの双腕重機まで登場⁉でも一番印象に残ったのは、休暇を巡るラドワンスカ大佐との会話。「頭を日課から切り離して考える余裕を取り戻す」ねー

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    2013年12月23日
  • 大砲とスタンプ(2)

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    戦況も軍内部も混迷を深め…。
    冷遇された部隊の反乱、敵味方関係なく情報を売り暗躍するスパイ、補給先の見捨てられた前線部隊が強襲され…何かと不穏なわけですが。
    戦争さえも慣れれば日常化する??
    何が起きてもあまり動じず、淡々と自分の職務を全うするマルチナが素敵です。
    戦意高揚のためのヤラセ映画の撮影とか、のほほんとした雰囲気の漫画なのに結構シニカルなんですよね。

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    2013年10月11日